相手ゴールに攻め込むソニー一宮の岩田麻里(中央)=県グリーンスタジアム
ソニー一宮10度目V
ホッケーの第68回全日本女子選手権最終日は、各務原市の県グリーンスタジアムで決勝を行い、県勢のソニー一宮(社会人1位)が南都銀行(同3位)を1―0で破り、2年連続10度目の優勝を飾った。ソニー一宮は今季、日本リーグ、全日本社会人選手権に続き、3冠を達成した。
決勝は、4年連続で同カードとなった。ソニー一宮は前半から速いパス回しで相手ゴールまで攻め上がるが、得点できずに苦しんだ。0―0で迎えた後半30分、相手パスをカットしてカウンターに移りPCを取得。これをFB三浦恵子が、FW加藤有香にパスし、加藤のタッチシュートで先制点を奪った。守っては、GK寺園理恵の好セーブもあり無失点に抑えた。
また、3位決定戦の東海院大(学生2位)と山梨学院大(同1位)の試合は、東海院大が1―0で勝ち3位に入った。
|