恵那高ナイン恵那市長に初V報告//軟式東海秋季大会
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優勝を可知義明市長に報告した恵那高校野球部員ら=恵那市役所
第26回東海高校軟式野球秋季大会で念願の初優勝を飾った恵那高校野球部の選手ら7人が恵那市役所を訪れ、可知義明市長に喜びを報告した。 今大会、恵那高校は初戦の静岡商(静岡)を延長で破り、準決勝で三重(三重)に、決勝では県勢の中京に1―0で競り勝ち、初優勝を飾った。 試合を振り返って主将の吉村真祐君(2年)は「苦しい試合が続いたが、持ち味の粘り勝つ野球ができた。東海大会を目標にしてきたので優勝できてうれしい」、決勝で中京打線を2安打に抑え、決勝打も放った中西健太君(同)は「緊張したがバックが守ってくれると信じて投げた。仲間に感謝している」と語った。 同校卒業生でもある可知市長は自分のことのように喜び、選手を祝福。今後を尋ねると全員の選手が「野球はずっと続けたい」と笑顔で話した。
また、中津川市在住の吉村主将ら部員6人は同市役所を訪れ、水野賢一副市長に優勝を報告。水野副市長から「これからは追われる立場。強いチームになってほしい。連覇に期待します」と激励を受けた。 |





軟式野球の第26回秋季東海高校大会は、三重県津市の安濃中央公園野球場で決勝が行われ、恵那(岐阜2位)が中京(同1位)に1―0で競り勝ち、大会初優勝を果たした。
恵那は先発の中西健太が、中京打線を2安打に抑える好投。攻撃では五回2死三塁で、中西の内野安打で1点を挙げ、その1点を守り切った。
中京は五回まで無安打と打線が低調。六回に2死二、三塁と得点機をつくったが、あと一本が出なかった。
2011/12/14(水) 午後 5:52