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おはようございます。
今日も暑そうです。寝苦しくて、早朝から起きています。
最近はロハスなどという言葉もあって、自然志向が強いそうですね。団塊の世代には農業を定年後、やってみたい人が、わりといるそうですね。もっとも奥さんのほうは違うかもしれませんが。奥さんは近所付き合いもあり地域に根付いていますからね。だんなさんは、定年後、やることがないのかもしれません。
そこで農村人口が減って困っている地方は、団塊の世代に就農してもらおうと、いろいろ、施策もし、マスコミも応援しているようです。
でも私の意見は、やめなさいです。私自身は就農塾へ野菜の作り方を習いに行きました。少しは作っているのですが、やはり、やめておいたほうが良いです。
政府などの公とマスコミが音頭をとった施策は、ろくなものがないのです。きっと騙されます。昨夜、MHKで満蒙開拓のことを放送していましたが、あんな悲惨な結末になるのです。ドミニカ移民もそう。
在日朝鮮人の帰還事業もそうです。政府も、野党も含めて全政党も、マスコミもみんな嘘ばかりついて在日の人たちを騙したのです。多くの人は強制収用所で死んだでしょうね。それでも自己批判をした政党もマスコミもありませんね。
だいたい日本の公は護民官であった例はないのです。ほとんどの場合が棄民をするのです。日本は民主国家だと思っているなら、それは錯覚なのです。国民による国民のための政治などではないのです。役人による役人のための政治が実態です。民主憲法があるからといって民主国家とは限らないのです。
団塊の世代が就農するとすれば、二束三文の農地を売りつけるでしょう。最低6反ぐらいは必要でしょう。そうすると、二束三文の土地といっても、退職金は消えてしまいます。それに農機具が必要です。また肥料や苗を買う資金も必要です。それこそ農協に借金まみれになります。
しかも農業という職業は、パチンコみたいな博打性の強い職なのです。日本の気候ばかりでなく世界中の気候や政治に振り回されるのです。
そうして退職金をすべて失って、大都会に戻っても、自己責任の大合唱をするでしょう。
団塊の人たち、騙されてはいけないのです。自然を楽しみたいなら、鉢で花を作ればよいのです。蘭のように難しいものでなくバラや菊など。荷風散人のいうように。釣りも。磯釣りだとか船釣りなども、お金がかかってやっかいです。ヘラブナ釣りがよいのです。釣りはフナに始まってフナで終わるのです。
ヘラブナ釣りならへら竿と練り餌があればできるのです。浮の微妙な動きで水の下を推測する、きわめて知的なスポーツです。
たまにダム湖で釣れば、とんでもない大物に出会う可能性があります。リールもない竿で、細い糸で釣るのですからスリル満点です。愛媛県の鹿野川ダムには大物がいるらしい。
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はじめまして。おかしいですね。「ヘラブナ釣り」をすすめる感性、共感いたしました。「外務省が消した日本人」という移民政策の本を読み、ネット検索してこちらに漂流いたしました。
2006/8/22(火) 午前 9:02
上の本について記事を書きました。トラバさせていただきます。お読みいただけたらうれしいです。
2006/8/24(木) 午前 10:13