ここから本文です

今週の一絵




    メジロ百態!…わたしゃ醜態?
     酒飲んで醜態さらすの嫌だからなめるほどしか飲みません



イメージ 1
イメージ 2

先日の記事以前
一ヶ月半ばかりの間
草木の花乏しき時
バードウオッチングでもないが
餌も少なく又木々の葉も無いこの時期
やけに鳥たちが目につき
つい鳥撮りとなり
その鳥の中でも一番身近に
姿を見せてくれたメジロ
今季いっぱいシャッターを
押させてくれました
様々な姿で蜜を吸う姿を
メジロ百態

イメージ 3
イメージ 4
  左側 上から二枚目が♂

メジロに次ぎ
家傍でよく来ていたのがジョウビタキ
始め見たとき待望の鶯と思いきや
調べてみればジョウビタキの♀
頭辺りを見れば鶯の色気
ハァ~やっと 鶯目にし撮れたと!
少し残念されどうれピー
オスはチョイチョイ姿見せてくれましたが
メスは今季が始めて初見合いでした

今季初めてはエナガ、シジュウカラ
ほんの一瞬の様な出逢い
シジュウカラ(左一番上)は電線に止まった
辛うじて一枚のみ
そして その他であった鳥たち
おまけに出合ったニャンコ達
下はぶちゃとポテ
ご愛敬で!

イメージ 5
イメージ 6

イメージ 7

ただ悲しい事が一つ
お向かいのテラス脇の木の傍に
白猫がうずくまり
はす向かいの挨拶もろくにしないオヤジが
猫が死んでいると騒ぎたて
難儀やなぁ〜と
ビニール袋を持ち右往左往
その声耳に入り表へ
何処にいると確かめ
二ヤン子を見ればまだ息があり
弱弱しくまだ足を動かす
死んでねぇ〜と一喝
早々に我が家玄関上がりに
体は濡れ体温が急激に落ちている様なので
体をふき少し汚れもふき
私にはどうしようもないので
湯たんぽ、ファンヒーターあてがい
かかりつけのドクターに往診依頼
取り急ぎ点滴にビタミン注射
その後様子見ながら
温め具合を確認
されど手当の甲斐なく
その夜息をひきとりました
しかし世の中恐ろしい人が居たもので
息がないのか未だ息があるのかも
確認せず処分しようとする
動物の命であっても
人の命であっても
命は一つ
簡単に命を奪う犯罪も増え
嫌な世の中になりました
白猫
「白ちゃん」ブロ友さん名付けの仮称
=合唱=

(=^・^=)






    

この記事に

今週の一絵




     ひょっこり!



     ひょっこりと言っても「ひょっこりひょうたん島」
     ではありません。
     私と同年代の方なら番組をご覧になっていたかも…?

      そのお話ではなくさかのぼること
     二月十八日の事 我が家北にある田
     その間約2mほどあるかないか
     田の畔に沿い毎年土筆が顔を出します
     もうそろそろ顔を出す頃かと見渡すと
     ほんの僅か頭をのぞかせている土筆が2~3本
     とりあえずパチリと一、二枚
     まだ土筆と思えない様な姿
     で、その右横 エェエ〜〜ぽっかりと黒い穴
     穴自身に色がついている訳ではありません
     直径7cmほどの穴が開いているでは
     あ〜りませんか!
      掘り返された土が入り口にかき出され
     光の入らぬ穴は黒く口を開けているでは
     この犯人は?どこのどいつだと推測するに
     モグラのモグモグ?
     それとも野ネズミのチュー助?
     モグラなら掘り進んだ経路に沿い
     土が盛り上がるから判断できるものの
     草が邪魔して判断できず
     して未だ犯人は判らずじまい?

イメージ 1

   その時の土筆は
   数度の霜の朝を迎えダメになっちゃいました
   写真の土筆は今日の午前中の様子
   その午前は風もなくポカポカと
   暖かさが感じられ茶とらの「ぶちゃ」の
   絶好の日和となりました

イメージ 2

以前のコトラも
私の後をついて回りましたが
それ以上について回る
犬の様な性格
朝の里山パチリの時も
外に出るのを見つけると後を
追ってきます
通りすがりの人達にも
帰るよと言えば
犬の様に思われ返事をしているとか
帰るよと言えば
後をついてくる様子に
つい笑顔に!
(=^・^=)
   
 

この記事に

今週の一絵



   驚きノ木 山椒の木



   前回の更新記事から一ヶ月半ばかり
   永く間が空きご覧いただいている方の中には
   とうとう天空の城 いやジブリではなく
   天空の星となったとか病院のベッドでくたばっているとか
   はたまた老人ホームに入ったとか
   様々な想いを巡らせられたのではと?
   ところがドッコイ!
   憎まれ者世にはばかるほど憎まれてはいないと思うが
   今のところピンピン生きてござる

   前回の更新から今日に至る間
   霜あり 雪の日あり はたまた春の陽気の様な
   小春日和あり 決して体調によくない温度変化の日々
   そんな中 此れまでと変わらぬ私の日課
   日の出時刻の里山パチリに始まり
   ニャンコ達の朝ごはん、日中のカメラ片手にご近所散歩等々
   変わりばえの無い日々を過ごしているのでごじゃりまする

   犬も歩けば棒に当たる
   人が歩けばシャッターチャンスに出合える
   その一つをご紹介

   家から歩いて五十歩百歩 百歩も無いか
   とにかくすぐ近くの此れまで蓮池と言ってきた池
   正式には蓮でなく 水連が蔓延った池
   鴨が子育てしたり 鷺達の餌場となったり
   家々に囲まれた小さな池
   写真の出来事は二日ほど前
   その数日前に青サギが餌を探しに
   で、また来ているのではと静かに接近
   予想が当たり居ました居ました
   カメラ構える隙も無く
   一瞬の出来事 見事な大物をゲットした数秒後
   それからパチリ連続

イメージ 1
イメージ 2

   その大物とは何ぞやと見ればギャ〜〜〜!
   蛇!ヘビ!へび〜〜〜 私の苦手な蛇ではと
   されど蛇にしては 中途半端な長さと太さ
   蛇なら抵抗し 咥えられた口ばしに クルクル巻き付くはず
   その様子は全くなし まさか?
   ドジョウの化け物?それにしても大きすぎる
   此れまで見た 田のドジョウは大きくても15㎝前後
   こいつは胴回り直径4~5cm 長さは60~70cmはあろうかと
   泥にまみれ ズームでもハッキリ見えないが
   背は濃い黒褐色の様に 腹は黄金色の様
   後日 色々調べてみると「タウナギ」と判明!
   何が驚き桃ノ木 山椒の木かと言いますと
   こんな大物捕まえるのに驚き
   また亀やメダカ 居るのは百も承知でしたが
   この小さな池 水連蔓延りヘドロの様な泥の中
   この様な大物が潜んで居たことに驚き!驚き!
   山椒の木でございました。

   【参考】ウキペディアより
   タウナギにはがなく、ウナギヘビのような円筒状の体形で、先の細い
   小さな眼を持つ。1メートル前後になることもあるが、通常は40センチメートル
   ほどである背側は茶色あるいは緑褐色で、腹側は淡黄色あるいは薄茶色をしい  
   る。腹鰭胸鰭はなく、背鰭尾鰭尻鰭は癒合して縮小し、ひだ状になって
   いる。左右の穴は頭の下でつながっている。は大きくて伸長させることが
   できる。上にも下顎にも小さいがある。

   血液が多いために肉は独特の黒い色で、日本ではほとんど食べる習慣がない。
      しかし中国や台湾では美味とされ、炒め物煮物から揚げなど広く食用にさ
      れる。東京都内など中国人の多い地域では、販売されていることもある。



久しぶりの更新
前回から今回の間ご覧いただける物が
少しはあるかと
機会を作りお見せできればと
思っています
(=^・^=)
悪しからず




 

この記事に

今週の一絵




    厳寒の小春日和


    厳しい寒さが続く日々
    その寒さも日が昇るにつれ今日は一休み
    風もなく日当たりに出れば冷たさの中に
    温もりが感じられる日になりました

    私を育んだ故郷
     その地にお住いのブロ友さん曰く
     冷蔵庫の中にいる様な寒さと
     確かに今朝は冷蔵庫 いや冷凍庫!
     雪降らぬ我が地は底冷えの朝となりました

    イメージ 1
    イメージ 2

    霜降りた水仙
     触れてみれば科学の実験で行われる
     液体窒素にバラの花を浸し
     取り出して手で揉むと文字道理バラバラと
     砕け散る映像の様に水仙も粉々になる様な
     今朝の凍り方
     その寒さの中 我がニャンコどもは
     コタツで丸くなるどころか朝飯食って
     早々に遊びに外へ
     家に帰るは遊び疲れて休む時
    イメージ 3

    今季初顔合わせとなりました
     梅に鶯といきたいところですが
     鶯は用心深く神経質なのか中々姿を
     見せてくれません
     その点 メジロは蜜を吸い夢中になっている時は
     無防備状態でかなり近くでも
       写す事が出来ます
     家隅の僅かな隙間に植えられた枇杷
     その蜜を一生懸命吸っていました
    イメージ 4
    イメージ 5

    寒さの中に少しづつ
     春の足音が…
     姫オドリコソウやオオイヌフグリが
     ささやきます「もうすぐ春が来るよ」と!

            以上 今日の日記でした
     (=^・^=)









この記事に

今週の一絵




    はぁ~るよ来い。


    そんな思いの今日この頃
    若き頃はゆ〜きやコンコン あられやコンコンと
    スキーの為に雪をを待ちかねる頃もありました
    ところが今や老いるに従い寒さが身に凍みる
    お年頃となり 春を恋しく思うのであります

    イメージ 1

    それもその筈
    ブロ友さんが初もうでの際 お撮りになられた立て看板
    そこには厄年に当たる生まれ月など書かれたもの
    厄年は関係ねぇ〜と全体を見渡せば 何と!該当する部分が
    えぇ〜〜 いぃ〜〜と驚き桃ノ木 山椒の木!
    該当が一件 一見!見つけたり
    まだまだ10歳は若いと思い込んでいただけに
    衝撃がオツムの先からつま先まで雷落ちた如く
    ショックが走りました
    やはり「春」恋しく思うようになるものだと
    ショックと妙な納得に至りました


    そんな年明け15日
    我が地に初雪舞いました
    舞うと言うより横殴りの雪に
    以前から申し上げるように我が地は
    通り雲からの雪 降っては止み時折青空
    その繰り返しが多いところです
    
    イメージ 2
    イメージ 3                                                                             
    15・16日 

 梅が咲き始めました

イメージ 4



ご無沙汰の数週間
根気がイマイチ薄れたのか
毎度のこととなまけ癖か
久しぶりの更新と
なりました

(=^・^=)


    

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事