ヲヤヂの道楽日記

でかいガレージ( ゚д゚)ホスィ…

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やらかしちゃったヽ(´ー`)ノ

お父さんはどうすればいいのよ(ノД`)シクシク
 
 
 単なる独り言です。気にしないでください・・・・○| ̄|_
 
 
 
 
 つい先日アップした初回オイル交換でありますが、実は交換後の初走行は今週月曜の通勤でありました(^◇^;)
 
 で、わが社も当然のごとく室内禁煙なんですが、かろうじて設置された喫煙場所ってのが駐輪場のすぐそば。次男坊にしろ悶鉄にしろ、職場でも愛車を眺めながら一服できる幸せな?環境なんです( ^ω^ )ニコニコ
 
 その日もいつものごとく(゚Д゚)y─してると、なにやら悶鉄の真下にシミができてるではあ〜りませんか!(゚д゚)!
 
 ビビリまくって観察すると、スキッドガードの裏面ヌルヌルでやんのヘ(°◇、°)ノ~ ウケケケ...
 
 とりあえずエンジンが冷めたらオイルの粘度が上がるせいか、それ以上のモレは無かったんですが、帰宅するまで気がそぞろ(^◇^;)
 帰宅前にオイル量をチェックして、何とか帰れそうなのを確認してからそそくさとMy変態ガレージへ。
 
 
 
イメージ 1
さぁさぁお立会い(゚゚☆\(--メ)ポカッ
 
 久々の放課後整備w。胸が高鳴るっ変態がここにいますヾ(@^▽^@)ノわはは
 
 
イメージ 2
 解かりにくいんですが、職場を出る前にティッシュで十分ふき取ったにも拘らずご覧の有様(ノД`)シクシク
 
 このまま気づかず乗り続けてたら、確実に数日でオイル不足→昇天→借金のみ→持ち主昇天、となってたとこでしょうヾ(@^▽^@)ノわはは・・・・○| ̄|_
 
 
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
 原因は何気に予想してました。
 先日オイル交換した際、ドレンボルトの締め付けトルクをクランクカバーのその他のボルトの数値と勘違いして、途中までバカ締めしてしまったため歪みが出たのでは、と。
 
 で、よくよく見ろとご覧のとおり。
 
 紙で出来たガスケットが「ぶりっ」とはみ出てしまっていますヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ
 
 
 
イメージ 8
 やっぱりですた・・・・○| ̄|_
 
 見事にちぎれてしまったため、ガスケットの役割を果たさなくなった箇所が生じてしまっています。
 
 
 
イメージ 9
 先日の交換からの走行距離は30km程・・・・・
 
 勿体無い気はしましたが、ここはひとつ『フラッシング』したのさヽ(´ー`)ノとむりやり思うことにしましょう(ノД`)
 
 
イメージ 10
 落書きじゃありません(^◇^;)
 前回のオイル交換時に外したボルトを蹴散らしてしまって焦ったものですから、今回はきちんと装着位置が判るようにと管理した結果であります(^○^)
 
 長さが様々ですので、一つ一つ試行錯誤するよりもこうした方が捗ります。
 
 
イメージ 11
 前回紹介し損ねたストレーナです。
 
 実はコレを紹介したかったからこそ今回は・・・・Σ(゚∀´(┗┐ヽ(・∀・ )ノ ウソツケ!
 
 
 
イメージ 12
イメージ 3
 たかが紙なれど、買えば400円/枚もするガスケットです。
 なんか無性に勿体無いと思う私はえぇえぇ、ケチです。ケチですともヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
 
 どうやら再利用は無理そうですが、せめて次回は少しでも剥がれ易くなればと祈念して液ガスをぬ〜りぬりw。
 
 
 
イメージ 4
 実はこんな所にタイミングホールがあるわけですが、結構ギリギリにフライホイールが存在しており隙間も狭いんです。
 
 でも、本来の注油口が7φに対してこちらは普通にじょうごがさせる口径でして、ここから注油できれば自戒からは楽だと思いテストしてみました。
 
 
 結果は・・・・・・・・・・この直後に判明。
 
 
 次回からも苦労させていただきます旦那様・・・・○| ̄|_
 
 
 
 
※今回の教訓※
 バカ○○するのは頭の中だけに限りなさい。(誰に命令してるんだw)

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エンジン&フィルタ&ミッションオイル交換(171.7km)

♪焦げ付きどんどん藪の中ぁ〜♪ヘ(゚Д、゚)ノ
 
 
 とりあえずパチンコ屋には行か(け)なくなりました(-m-)
 ワラシの財布、なんとか焦げ付き寸前で踏ん張っております(-m-)
 
 全ては悶鉄が・・・ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )ソリャ テメェノセイヤロ!
 
 
 実は既に2回ほどトリアエルに行ってまして、山の獣道をひたすら走りまくるという何とも野性味溢れる変態行為です(意味不明)が、果たして燃費はいかほどか?と計ってみたところ何と驚きの20km/L下回り・・・・○| ̄|_
 
 山に行く前に満タンにしてオドをメモ、3〜4時間ほど汗だくになって下ってみれば30km程しか走ってなかったんですが、ガソリン入れたら1.7Lも入りやんのヽ( ´ー)ノ フッ
 
 ぶっちゃけ残量は200cc程度で、おそらく3〜4kmも走ればまたエ〜クササァ〜イズとなったことでしょう(^◇^;)
 やっぱ携行缶は必携ですな(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
 
 
 と、前置きがいつものごとく長くなりましたが、今回は納車後初めてのオイル交換であります('◇')ゞ
 『慣らし』に関しては何の記載もされてないんですが、オイルに関しては
 
『 2〜3コンペ毎に交換しれ(゚Д゚)ゴルァ!! 』
 
となっております(^◇^;)
 
 ま、最初からそういう使われ方を前提にして生産してるマシンだからなんでしょうが、2〜3コンペって何キロぐらいなのよ(;´д`)トホホ…
 ま、今回は山での 変態行為 トリアエルを2回ほど実施したし、初回なので早めに交換しますた(・ω・)
 
 ちなみに走行距離は『 171.7km 』でし(・ω・)
 
 
イメージ 1
 オイルの交換だけなら良いんですが、今回はオイルフィルタも交換するんでスキッドガードを取り外します。
 まだどでかい腹打ちはしてないので簡単に外れましたが、そのうちこれも反っくりかえってくるんでしょうなぁ〜
(;^m^A アセアセ
 
 
イメージ 2
イメージ 10
 で、まずはエンジンオイル。
 何気にグリーンがかってるんでつが( ´ロ`)なにか?
 
 まさかクーラントが混ざってるってことは無いよね?よね?米??(*゚∇゚)
 ま、水と油ですから、ここまで綺麗に混ざることはないでしょう(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
 
 どちらにしても、さすがに結構汚れております。
 
 
イメージ 11
 続いてミッションオイルを抜きます。
 ドレンの位置がエンジンオイルのドレンのすぐそば、かつサイドスタンドの反対側でして、このままだと抜けにくいので・・・・
 
 
 
イメージ 12
 オフロードスタンドぉ〜〜〜♪(゚゚☆\(--メ)ポカッ
 
 左側に車体を傾けて、出来る限りのオイルを抜きました。
 
 これ、25年ほど前に手に入れたアイテムでして、サイドスタンドしかないオフ車のタイヤを浮かせたい時等に使用するものであります。
 まだまだバイクで入れる山道とかが有った時代、山中でパンクした時なんかに使うために携帯できるようになってるんですが、今でも売ってあるんでしょうかねぃ(・ω・)
 
 
イメージ 13
イメージ 14
 オイルが抜け切ったところで、今度はクランクカバーを外します。
 新車で時間がtって無いとは言え案の定ガスケットがへばり付き、簡単には外れてくれませんのでプラハンでコツコツと。
 画像ではかなりの勢いで叩いてるように見えるかもしれませんが、実際はピンもハマっているのでボルトも緩めただけの状態でガスケットを剥がす程度の打撃しか与えておりません(・ω・)
 
 この作業があるからこそスキッドガードも外さねばいかなかったんですが、なぜここまでやるかというと・・・・・
 
 
 
イメージ 15
イメージ 16
 なな・・何とこげな所にオイルフィルターが!!Σ(・∀・;)
 
 そりゃ本来コンペマシンなので、しょっちゅうエンジン開けるぐらいの使われ方が前提でしょうからこれでいいんでしょうけど、ワラシみたいな一般人の感覚だとやっぱり億劫であります(;^m^A アセアセ
 で、予めネットで情報は得ていたんですがこのフィルター、絶妙のクリアランスで装着されておりまして普通に外そうとしても外れません。正に知恵の輪ヾ(@^▽^@)ノわはは
 
 これは多分、ユーザーたるもの、メカにも精通して常に脳みそ働かせなさい!という宗一郎イズムを具現化した賜物なのでしょうねホンダさん(。_゚☆\ バキバキ
 
 
 
イメージ 3
 取り外したフィルタと新品フィルタ。
 こうして見るとその汚れ具合が一目瞭然ですな(・ω・)
 
 私は、「 オイルはすぐに汚れるオイルこそ良いオイル 」と思っていますので、いかに初回とは言えどもこの落差は満足であります( ^ω^ )ニコニコ
 
 
 
イメージ 4
 新品フィルタを取り付ける際、忘れてはいけないのがこのスプリング。
 エンジンとフィルタの間に装着して吐出側であるカバーに押し付ける役目の再利用するパーツですが、装着に関してはツメとかが有るわけではなく、スカスカであります(・ω・)
 当然装着する際はポロッと取れやすく、そうなると先ほどの画像で解かるように深い深ぁ〜〜い迷宮が待っております(^◇^;)
 
 SMにも書いてあるとおり、グリスを装着箇所に塗りこんで接着剤代わりにします。
 
 
 
イメージ 5
イメージ 6
 危惧していたガスケットですが、案の定綺麗には剥がれてくれず、当然再利用もできなくなりました(ノД`)シクシク
 幸いにもカバー側にのみへばり付いていたのでいくらかは楽だったんですが、スクレーパーで傷をつけないように剥がした後、しつこいヤツはオイルストーンで仕上げますた(・ω・)
 
 この後下側に有るストレーナを掃除(画像無しm(_ _)m)し、新品ガスケットを装着して組み付けましたが、固まらない液ガスを塗りこんだのは言うに及びませんね(^◇^;)
 
 ま、その効果がいかほどかは、次の作業時に判明することでありましょう(;^ω^)
 
 
 
 
イメージ 7
 で、二つのドレンを装着し、いよいよ新オイルを入れるわけですが、とりあえず面食らったのがエンジンオイルの注ぎ口。
 その口径、何と7mm・・・( ´゚д゚`)エー
 
 これも宗一郎イz・・・・・・・ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )
 
 
 
イメージ 8
 そんな細い口径のじょうごなんてこの辺で見つかるわけも無く、紙なんかで作るにしてもいくらなんでも細すぎであります(ノД`)シクシク
 
 仕方が無いのでこんなものでひたすら「ちゅ〜〜〜・・・」と(ノД`)シクシク
 
 そこまで寒い日じゃなかったんで良かったんですが、真冬とかだと入れる前にオイルを湯せんする必要があるかもしれません(;^ω^)
 
 
 
イメージ 9
 エンジンオイルに比べてミッションオイルの方は楽勝でし(・ω・)
 
 つ〜か、画像じゃ判らないと思いますがこのミッションオイル、まんま『水』ですよ『水』。(;・ω・)
 注ぐ際の音を表現しても、決して「トプトプ・・・」じゃなくて「ジョロロ〜〜」であります(^◇^;)
 
 悶鉄の場合、エンジンオイルはシリンダーとクランクのみ潤滑してるのでクラッチの潤滑はミッションオイル。なまじ硬かったら切れなくなるんでしょうなぁ( ゚゚)
 
 ちなみにメーカー指定は
エンジンオイル=ホンダS9 (10W-40)
ミッションオイル=エルフHTX740
 となっておりますが、ミッションオイルが約4500円/Lと高すぎだす~('`;)/~
 
 で、上の画像でもあるようにとあるトライアルショップブランドのお安いブツを入れましたが、何気にミッションの入りが硬くなった気がするでごわす(ーmー;)
 
 1回の消費量はエンジン、ミッション共に500ccと、これまた一般的なマシンに比べると極端に少なく、今回購入したミッションオイルを使い切るには後7回は使うことになるわけです。
 果たして、ひばごんのメンタルに生じたささくれは、寂しい懐具合をさらに決壊させることになるのか否かw。
 
 今後の動向が楽しみです(←誰が?w)
 
 
 
 ちなみに今後の交換タイミングですが、先に書いたとおりメーカーは距離による交換目安を謳っておりません。
 
 で、私なりに考えたんですが、その大陸的な大らかさとは裏腹?にオイル管理は厳しいハーレーの場合、
エンジンオイル=2.5L〜3L/3000km
オイルフィルタ&ミッションオイル&クラッチ(プライマリー)オイル=エンジンオイル2回に1回、
ってのが通説?ですし、私のローラちゃんもそうしてました(←過去形ってのがいと悲し)。
 
 そこで悶鉄ですが、乗り方自体があまりにもローラちゃんとは違って半クラ使いまくりなので、エンジンとミッションは毎回同時に換えようかと思います。
 で、交換スパンはその容量比(ローラちゃん:悶鉄=2.5〜3L:0.5L=5〜6:1)で換算し、500km〜600km毎に交換することにしようかと(フィルタは2回に1回)(・ω・)
 
 「2〜3コンペ」がどのくらいの負荷なのかわかりませんが、距離にしてみればそこまでは無いかと思いますので心配は尽きませんが・・・・そこはそれ、私ゃ素人なんでいきなり全開トップスピードとかの世界は到底不可能であります(;^m^A アセアセ
 
 ま、このくらいで様子見しまっしゅ(^^ゞポリポリ

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タコメーター装着

 今日は単なるメモですφ(`д´)メモメモ...
 
 
 悶鉄君、インジェクションなんですが、マニュアルを読む限り何気にアイドリング管理がシビアだそうで、1800rpmにしときなはれ(゚Д゚)ゴルァ!! となっております(^◇^;)
 
 実際、エンジンは簡単に始動してアイドリングもすぐ安定するという、正にインジェクション様様なんですが、これが低かったりすると始動しなくなったりするそうです(;´д`)トホホ…
 
 しかもラジエターファンが回りだすまではアクセル厳禁、さもなくばコンピューターが勝手に補正して、次にエンジンが冷め切るまでは燃調が濃くなるそうで・・・・・
 
 もしかしたら先日の急激な燃費悪化、このせいじゃなかったのかとひと悩み・・・(;´Д`)ウウッ…
 
 個人的にはキャブ大好きでして、まさかインジェクション車を所有することになるとは思っても見なかったんですが、性能優先、しかもほぼコンペ車な悶鉄ですから、ローラちゃんみたいに「雰囲気楽しむ」って要素は最初から期待していませんし、その辺は最初からドライに切り捨ててますんで後悔は全くないんですが・・・
 
 
 なぁ〜〜んか、マシンに翻弄されてますなぁ〜〜(´ヘ`;)ハァ
 
 
 
 
イメージ 1
イメージ 2
 
 はいはい。解かりましたよ。管理しますよ'`ィ'`ィ ┐(´Д`┌
 ってわけで、○イトナのタコメーター取り付けました(;^m^A アセアセ
 
 何でこんな所に?なんですが、そもそも走行中に見る物ではないし、回転数を見ながらアイドリングを調整をするとなるとここが一番かと思った次第。
 あと、同じデイ○ナ製のデジタル時計、炎天下で直射日光浴びさせ続けたらほんの1ヶ月ほどで液晶がバカになったことがあるからです(^◇^;)
 
 試運転してみました。
 
 
 どう聞いても安定しているアイドリングなのに、200rpmぐらいの幅で上下しまくってます・・・・○| ̄|_
 
 
 
 
 
 
 きちんと暖気が終わった後で挙動が安定することを期待して、本日はペンを置くことにします(ノД`)シクシク 

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リンクガード&パワーモード選択SWの装着

へんたぁ〜〜〜い・止まれっ!!
アンヘ(°◇、°)ノドゥヘ(°◇、°)ノトロワッ!ヘ(°◇、°)ノ~
 
 
 最近、かの有名な漫画○ン・ピースに出てくる「フランキー」に親近感を覚えるひばごんです(・ρ゚)ウィ
 
 
 
 まだまだ本格始動はしていない悶鉄ですが、その前に早速弄っております。
 メンテ・イジリ記事だけは真面目に書こうと思ってはいるんですが、思っているだけです(゚゚☆\(--メ)ポカッ
 
 
 
 
 昔ながらの次男坊に対し、時代の流れが最も顕著に現れている部分の一つが リアサスでしょう。
 トラディショナルなツインショックの次男坊に対し、リンク式シングルサスになっているのが悶鉄です。
 
 とは言うものの、次男坊が発売された当時は既に国内4社とも1本サスはデビューしていたんですよねぃ(・ω・)
 
 ホンダ=プロリンク、ヤマハ=モノクロス、スズキ=フルフローター、カワサキ=ユニトラック、と、わざわざ名称まで付けて各社アピール。それぞれ独自の仕組みで所謂 『より二次曲線的なバネレート』を実現させようとしてたんですが、今ではそんな名称も聞かなくなったほど当たり前な仕組みになってますのぉ( ゚゚)
 
 
イメージ 1
 悶鉄のRサスボトム部分です。(画像では既にボルトを抜いております)
 
 トライアルという競技の性格上、岩やら木やらに腹の底を打ちつけたり擦りつけたりするのは当たり前(本当にうまい人はそこまで酷くは打ち付けないそうですが(;^m^A アセアセ)。
 ま、エンジン下は立派なガードが付いてるんですが、この部分は大事なところであるにも拘らず何らガードされていません。リンクがむき出しであります(-m-)
 
 
 
イメージ 2
 で、今回取り付けたのがこの青いリンクガードです。
 要するにリンクアームより一回り大きいワッシャーのお化けみたいなパーツを取り付けるだけですが、これでリンクを直接打ち付けたりすることが少なくなるでしょう(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
 
 画像左側に穴が複数開いている板がアンダーガードですが、こうしてみてもリンク部分が下に突出してるのがわかりますねぃ(・ω・)
 
 何はともあれ、ひとまず安心しましょう(^◇^;)
 
 
 
 
イメージ 3
 これはキルスイッチではあ〜りません。
 悶鉄、というか、ホンダのコンペ専用マシン『RTL』独自の機能で、エンジンのパワーを晴天用のフルパワーモードと雨の日等の滑りやすい路面用のマイルドモードを選択するためのスイッチです。
 
 実は悶鉄には元々設定は無いんですが、スロットルボディをRTL用のに換装すれば当然使用可能となるわけでして、ギミック大好きな変態ひばごんとすれば、いの一番に付けなきゃいかん機能でありました(;^m^A アセアセ
 
 
 
イメージ 4
 この機能を利用するには、切り替えスイッチをハーネスに取り付ける必要があるんで、ご覧のとおりタンクを起こします。
 下に挟んだ角材は、ローラちゃんのタンクを持ち上げた際のストッパーとするために作ったものです。何か懐かしす・・・・(゚゚☆\(--メ)ポカッ イジレヨ!
 
 本当なら完全に取り外したかったんですが、コックが無いため燃料をストップさせるのが煩わしいもんだから手抜きしました(;^m^A アセアセ
 
 それにしてもタンク小っさっ!Σ(・∀・;)
 
 
 
イメージ 5
 この4Pカプラーが接続先です。
 当然予備ではなく既にヘッドライト等へ繋がっておりますので、これを抜けば保安部品が使用できません。
 
 ま、レーサー用の機能ですので、そもそも保安部品なんて付いてないのが当たり前です。「 何て不親切なんだっ!(゚Д゚)ゴルァ!! 」なんて怒るのはスージー・1Guy、もとい筋違いでありますΣ(゚∀´(┗┐ヽ(・∀・ )ノ
 
 
 
イメージ 6
 というわけで、保安部品とモードスイッチの両方が同時に使えるようにするための分岐コネクターが登場です。
 
 自作で、材料費は『約1,000円』。安いもんだす!( ^ω^ )ニコニコ
 
 
 ・・・・・・・安いんですが・・・・・・・
 
 
 
 
イメージ 7
(・m・)・・・・ん?
は〜とマーク撒き散らかして
何してんのよ松ラッシュ(?゚Д゚)
 
 
 
 
 まぁ、おいおい紹介する予定ですが、悶鉄入手したのは私だけではなかったんですな(^◇^;) 
 
 で、実はコレ、私が買った某ショップの商品を見てこの変態イボイノシシがてめぇ用に自作したものなんでつ!
 
 何気にこのイボw、私がからっきし弱い電気系統にどういうわけか強く、私の購入したヤツを見て「このカプラーなら通販で手に入りますよ(゚Д゚)ノ」とのたまいやがり実践、恐れ多くも我が悶鉄ちゃんで 試着 見せびらかしやがったわけであります(▼m▼メ)
 
 
 
 で、 ムカついたんで そんな腐れバッタ物で私の悶鉄を汚されたくないので速攻で撤去し、本来のゴージャスカプラーを装着しましたコレ(。_。)q
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
さすがゴージャスカプラー!! お値段は 『5,500円』 でっす!
 
 そのエレガントかつブリリアント、しかもファンタスティックな一品に、私ひばごん、感動の涙&鼻水ダダ漏れでありますっ!!・・・・・・・
 
 
 
久々に・・・・・・
 
 
      .。::+。゚:゜゚。・::。.        .。::・。゚:゜゚。*::。.
   .。:*:゚:。:+゚*:゚。:+。・::。゚+:。   。:*゚。::・。*:。゚:+゚*:。:゚:+:。.
ウェ━.:・゚:。:*゚:+゚・。*:゚━━━━゚(ノД`)゚━━━━゚:*。・゚+:゚*:。:゚・:.━ン!!
  。+゜:*゜:・゜。:+゜                   ゜+:。゜・:゜+:゜*。     オボレル
.:*::+。゜・:+::*                        *::+:・゜。+::*:.´Д`;)ノ
・ ゚ ゜゚ ・*+:。。.。。:+*・ ゚ ゜゚ ・*+:。。.。。:+*・ ゚ ゜゚ ・*+:。。.。。:+*・ ゚ ゜゚ ・*+:。。.。。:+*
゚ ゜゚ ・*+:。。.。。:+*・ ゚ ゜゚ ・*+:。。.。。:+*・ ゚ ゜゚ ・*+:。。.。。:+*・ ゚ ゜゚ ・*+:。。.。。:+*・
゚ ・*+:。。.。。:+*・ ゚ ゜゚ ・*+:。。.。。:+*・ ゚ ゜゚ ・*+:。。.。。:+*・ ゚ ゜゚ ・*+:。。.。。:+*・ ゚ ゜
*+:。。.。。:+*・ ゚ ゜゚ ・*+:。。.。。:+*・ ゚ ゜゚ ・*+:。。.。。:+*・ ゚ ゜゚ ・*+:。。.。。:+*・ ゚ ゜゚ ・
 
 
 
 
・・・・PS・・・・・
 
 今日のブログを作成するのに使用したデジカメ画像を編集してたらなにかが出てまいりました・・・・・
 
 
イメージ 9
 
 とある諸事情により、強烈な 『お僻み・モード』 突入中のちび太であります(^◇^;)
 
 『とある諸事情』 も、今後のネタとして紹介するつもりですので乞うご期待(;^m^A アセアセ

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さっそく洗礼浴びちった・・・・○| ̄|_

 実を言いますと、今回のCOTA 4RT(あえて今後は 『悶鉄』 と呼びますw)を購入するにあたって捨てたものが二つほど有ります。
 
 
その1・実用性
その2・家長としての良心w
 
 
 あえて二つ、としましたが、この二つはセット項目wでありまして、どちらかのみが成立するってことは有りません。
 早い話が、実用性のかけらも無いくせに値段だけはいっちょ前以上なこのバイク、当然家族には何のメリットも無いわけで、たとえ小遣いの範囲内だとしてもあんまりジャマイカ?(゚Д゚)ゴルァ!!
 その1/10でも家族サービスに還元すれば、それはそれは喜ばれるんジャマイカ?(゚Д゚)ゴルァ!!
 
 ってなところでございます(;^m^A アセアセ
 
 そりゃ値段で言えばローラちゃんの比ではございませんが、それでも国産ビッグスクーターは余裕で買えるわけでして、その両者(車)とも通勤車両として利用すれば十分すぎる実益を生み出してくれるわけです。
 
 とりあえず「買って損はしないんだぞ」と無理やり気味ながらもそれなりの大義名分が成り立つわけです。
 
 
 んがしかし。
 
 
 納車〜自宅までの燃費計測=33km/Lという、次男坊(TLR)よりも低燃費をたたき出したこいつではありますが、肝心要のタンク容量は何とまさかの 『1.9L』 Σ(´∀`;)
 
 せいぜい60kmしか航続距離はありません(ノД`)シクシク
 しかもインジェクションなもんでリザーブなんて無し。そもそも燃料計なんてマシンの性格上最も不要なものですから、ガス欠=エクササイズ確定であります(;´д`)トホホ…
 
 
 おまけに・・・・・
 
 
 シートすら無し(とりあえず社外シートは装着しましたが)。
 
 無理やり座っても殆ど正座状態。
 
 その状態だとRブレーキなんてタコかイカ並みの足首の柔軟さが無ければペダルに乗せることも不可能。ちなみにイカタコに足首が有るかどうかは存じませんが(゚゚☆\(--メ)ポカッ
 
 シフトペダルなんてはるか彼方のイスカンダルな場所にあるので、いちいちステップから足を離してエンヤコラ。座った状態だと太ももに来まくり。
 
 全体的にローギアードなもんで、一般道で使えるギアは345速、しかもトップで50km/hも出せばエンジン音がよからぬ悲鳴に聞こえる。
 
 スピードメーターは付いてるけど、まるでそこには何も無いかのように立ちふさがるブレーキ&クラッチホース。
 
 かろうじてハンドルロックはありますが、そもそもイグニッションキーが無いのでいつでもエンジンかけ放題。
 
 それでいて車重は80kg弱なので、ちょっと触れただけでもチャリンコ並みに倒れやすい。
 
 次男坊は再生にこそ当時の新車価格なみな費用がかかりましたがタンクは6L程ありますので、その後は山に川に通勤にと、快刀乱麻(ヲヲゲサw)な活躍をしてくれましたし、その気になれば片道30kmぐらいであれば遠距離通勤にも使う覚悟は有りましたが、とてもじゃないけど悶鉄じゃ無理です大無理です(^◇^;)
 
 
 
とまぁ、有り得ないぐらいのウンコっぷり(>m<)
 
 
 ハーレーがよく言えば一種のステータスシンボル、悪く言えば成金趣味のモデルとして使われたりと、共通しているのが『贅沢品』として位置づけられてるってことでしょうが・・・・
 
 断言しましょう。
 
 
悶鉄は『贅沢品』じゃありません。
全くもって無駄なおもちゃであります。
 
 
でもって・・・・・・
 
 
 
それなのに腹の底から喜んでる私ゃ
完全無欠な変態です<(`^´)> フンッ
 
 
 
 反省???何それ??オイシイノ??(*゚∇゚)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 本日の通勤帰り・・・・・
 
 オドが20km時に満タンにしてたんで、70kmぐらいになったら給油しようと思ってた59km時点・・・・
 
 見事にガス欠しくさりやがった・・・・○| ̄|_
 
 
 
 田舎町での午後8時・・・・・・・
 
 
 
 2km程のエ〜クササァ〜〜イズ!ヽ(´ー`)ノ
 
 
 今回の燃費・・・・20km/L・・・・・・
 
 
 悶鉄ちゃん。
あの時の燃費は嘘だったのね!
ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん
 
 
 

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開設日: 2007/10/21(日)


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