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週刊VOCALOIDらんきんっ?

ぶっつりと唐突に途切れてますがー。
主な理由は完全にオブリですがー。

まぁでもね、正直な所。
潮時かなーという思いはありますので、ここらで一旦一区切り。
私の独断と偏見による紹介とオヌヌメは終了とさせて頂きます。今更私が紹介して
アピールするようなものでもないでしょうしねー。

ニコと共に生まれ成長してきたVOCALOID。
良い発展をしたものだと心から思います、ぼからんを見ていると時代と共に
変わっていったニコとVOCALOIDが良く見えます。そういう意味でも本当に素晴らしい
コンテンツだと思いますね。ニコ、VOCALOID、そしてぼからんは。

これからもより一層の発展を世界の片隅からお祈りして。




……っつーかねー。まぁ某DIVA以来、一気に気力が殺がれたってのもありますけどねー。
何ていうんだろう。Pefurmeが唯一にして最高の存在意義であった「Tr.1としての歌」を放棄したり、
声優さんが普通に顔出すようになったり……何かね。何かね。そう言った世界の流れ自体が、もう
正直気に食わない感じになってると思う。曲で売れよ。声で売れよ。そしてVOCALOIDなら歌で売れ。
純粋にそれだけが「あるべき姿」だと思うんですが、アイドル性……図らずも上三つは全部
その言葉で表せますが、なぜアイドル性を売りにしようとするのか。

知らないよ。要らないよ。

確かにミクがヒットした見逃せない要因に可愛いイラストはあったと思う。
でもそれはあくまで撒き餌であって、本物の餌じゃない。ですよね? その撒き餌で寄って来た
ヲタをVOCALOIDで根こそぎ掻っ攫おうという魂胆だった、ですよね?

ハジメテノオト、Packaged、白の季節、そしてメルト……心の底から感動して、可能性を感じられた
あの曲群に魂を奪われた人間の、何ていうか負け惜しみですわ。うん。


本当。もうDIVAは見るだけでイラつく。

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週刊VOCALOIDらんきんっ!

お盆やら地獄の宴(別記事)やらで視聴・記事が見事に遅れて再び二週連続の視聴と
なってしまいましたが、気を取り直して先週の週刊VOCALOIDらんきんっ!
#149です!
そっかー、コミケ前の週かー。

下位。まさかの復活とは卑怯な! 何があったんだろう(笑
そして季節ネタの結ンデが再ランクイン。夏ですねー。ミクトロニカに加えて
乙女ゲーがジャニーズかと言った感じのJ-POP、ボサノバ(?)なレンとなかなか
カオスだと思ったら、サンドリヨンとか懐かしすぎて吹いた。ああ、ゆのみさんの
絵なのか……。と、暗く落ち込みかけたところをモンブランが持ち上げ。何て仕事人。

中位。初音ミクの激唱が復活! 上がった理由は微妙にアレですが、良い曲なので素直に嬉しい。
そしてジワジワ落ちてきた裏表III。この辺りが低位置……かな? そしてペンギン新曲ktkr!
悪ノPも新曲で新たな世界感に着手か。新曲J-POP/J-ROCKも含めて、新曲で美味しいのが多いですねー。

上位。旧曲に混じってグラディウスな暴走やリンメタルがランクイン。そしてモザイクはまだまだ
この位置。ですよねー。というか死んだ振りはまだ居たのか(笑) 

ヒストリー。さっき聞いたよ結ンデ!(ぉ) そしてサミットキター!
更にアンチホリックktkr! CD買って以来相当聞いてますわーこの曲。
そして一位は詐欺かー、ってかもう一年経つんですね! うへぇ!
今更ながらにしゅるつおめ(笑

三位。裏表IIリミックス。リミックス部分は非常に良いし、方向性はローリンに
新たなものを埋め込んだことを強く感じさせられるのに……どうしてこうなったの?
どうして……どうして……
二位。オサレ曲キタ! ってか何気にハウスブームが来てるんでしょうか?
ここ連続して印象に残ってるなー。四分バスと電子ピアノが心地よすぎて溜まりません。
先週紹介した
一位。またこのPは……やらかしてくれやがりましたね! 変則ハイスピードJ-TECHNO。
曲名から「サガフロ!」とか「はいはいPV」とか思いましたが、はは、そんなコメありえないわ。
視聴者を引き摺り回さんばかりに疾走する電子音、静と動を切り替え切り替えしながらぶん回す。
ピコピコ音に野太く自己主張するベース、01世界から語りかけてくるようなリンの声、
センスが溢れまくったPVとまーーーーーー。まーーーー。もう! やらかしてくれやがりました!
これは納得の一位と言わざるを得ませんっつーか、超正統派TECHNOでこの曲を越えるボカ曲は
果たしてあるだろうか……?
(でも元ネタはマジでサガフロなのね:笑<猛虎プログラム)
(とは言え個人的にはこの技はアセルスの技ってイメージがあるなぁ)

続いて#150もいきますよ!
コミケも終わって、はてさて?

下位。さっき上がってた激唱が落ちてきたー。はふん。何気にグラディウスな暴走もここに。
そして安定感のある結ンデ。季節ネタ+ハチPとなればこれはもう鉄板ですな。
新曲ではGUMIやミクがランクイン! ボッサレンはキープでGJ。そして裏表IIリミもここ。
何気に超乱高下した週? そしてまさかのAIR(曲名)がランクインした、と思えば
安心のモンブランで〆。素晴らしい。

中位。ミクSoftで良い曲キターと思ったらirohaPですよ。多才な方だ……。
Puzzleと聞いてギタドラを思い出すのは私だけで良い……と言うか、あの曲好きすぎて
同名曲がマトモに聞けなくなったのはDDRで既に体感済みな私に隙はなかった。
落ちてきましたが、ちってーんもここ! 中位あたりでまったり残り続けて欲しいですねー。
そして死んだ振りはまだまだ残ってた。微妙に強い(笑

上位。いきなり飛んできたルカディスコ! やはりハウスはどこかブームが着ている感!
って、タイガーランページがいきなり落ちてきた。V2だと思ってたら……。
そして夏らしい爽やかHOUSEはOSTERP! 夏には良くあいますねー、いや本当!
そしてミクノポップを作らせたらこの人の右に出るものは居ないであろうささくれPの新曲が
ここにランクイン。タイガーと票が割れたかな……?

ヒストリー。ほぼ、先週ヒストリーともろ被り。うむぅ(笑

三位。よ……よくわからないのでノーコメントで。
二位。復活のモザイク! 惜しい! 復活のV3と言えば炉心でしたが、惜しくも
そうはならず。王道・正道・何度聞いても胸を打つ歌と歌詞とPVで抜かりなし。
一位。この声が……GUMIだと……? 恐ろしいまでの調教で一位を掠め取っていった
J-POP。歌詞や曲の構成はなんというか、非常に王道と言うかベタというかで
安心して聞けるのですがパッとしない……のですが調教がオカシイ。オカシ過ぎる。
なんでこんな……こんな声がVOCALOIDから出るんだ。


今週の一曲は、先週分#149からチョイスしてこちら!


【初音ミク】 火星のタルト 【オリジナル曲】
http://www.nicovideo.jp/watch/nm11607622

何度もリロードすることで視聴することが出来るようになりましたが、
ジャンル的に珍しいものの、しっかり作りこまれたそれは往々にして良曲である
ミクノアンビエント。ピアノレッスンよりはミクトロニカ寄りですが、アンビエントですねー。

スカッタート全開のピアノにシンセ大活躍のパーカッション、同時発音数は極めて
少ないのに様々なSEを取り入れており、二分と言う短い間にも確かな浮遊感。
ガツンとしたインパクトというより、「おっ?」と思わせる印象的な曲です。

不思議歌詞に単語単語を区切った歌なので、ミクも歌手と言うよりばっちりTr.1。
「たったったーるっるっるるーとっとっととー」な歌詞遊びもセンスを感じますねー。
ブラックな世界感が含まれるようですが、私の稚拙な感性では理解できないのが
心の底から無念。私の中では単純に不思議アンビエントで確固たる地位を確立してしまいました……。
コメントにありますが、「ゆめにっき」は非常に適切な表現かと。

これはオヌヌメ!
何回かリロードしつつ是非!(ぉ

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週刊VOCALOIDらんきんっ!

せーがー。もう提供はセガで固定なのか(笑
さぁてV3はいけるかな? V2とV3の難易度は桁違いですよー?

下位。まさかのMMDガンダム。そしてギリギリラインを移動しているBRS、アニメ効果と言うには
流石に遅いのでこれはもう地力でしょうなぁ。いや、良曲であることには違いないですし。
新曲はAMBIENTやTECHNOチックなJ-ROCKが複数ランクイン。そして「何か」残った!(笑
良い曲なんですよねー、でも実際の所。そして円周率残存! あの再生時間でこれは凄い。
そして非常に懐かしいkzP曲のリンカバーがランクイン。懐かしいですねー、いや本当。

中位。さぁモンブラン来ました。GUMIの初代門番と言って良い曲でしょうなー。
名曲や良曲は他にも多くありますが、この残りっぷりはこの曲だけ。そして
懐かしい仕立屋さんランクイン! これ大好きだー。裏表3もこの辺りにランクインですが、
門番と言えばやはりこの辺りですね。夏ハチやJBFなどの王道もランクイン。
しかしJBFは絵師さんのアレが……気になりますね。流石に。そこにふっと割り込んできたのは
新曲ミクノポップ! これは良いなー。

上位。Soft残存! もう少し上位で残存しても良かったけど……上位は混線か? と思ったら
ミクトロニカ、AppendAmbient、ルカハウス含めて何と言う単発高品質の勢ぞろい。これは上位カオスの予感!
とい思ってたら、流石に落ちてきましたねーモザイクロール! V3ならず! V3は本当難しいんですよね……
メルト・炉心、あと……アレ、なんだっけ忘れちゃった。兎に角。、本当ぶっとんだ曲じゃないと無理とはいえ
モザイクはその地力あったと、思うんですけどね……(遠い目

ヒストリー。パラノイド−ルktkr! これ、本当なんで残らなかったのか……

三位。ミク爽やかJ-POPと言えばこのP! 相変わらずの青春クォリティと聞きやすく歌いやすい構成、
静と動(主に静)を上手く使った渾身の一曲がランクイン。これは一位が狙えた曲でしたねー。
二位。「何か」に続いてまた2chネタかよ! と思わせて曲自体はシンプル且つ聞きやすく歌いやすいJ-POP。
ネタ自体も面白いし、うん、これは……色々納得。
一位。さぁ久しぶりに掻っ攫っていった変則三拍子は某P! 相変わらずのダークファンタジー全開の世界観と
音源で夏休みユーザーの心をガッチリキャッチ! しかしサビの丁寧な調教と堕落的な歌詞はPの真骨頂。
楽曲としての完成度と言うより、世界観とPVの親和性には本当安定感がありますねー。今、旧曲をリメイクしたら
かなり化けそうな気配。


今週は特に上位に良曲が軒を連ねていましたが、その中でもオヌヌメはこの曲!

【巡音ルカ】 7days 【オリジナル】【VOCALOID】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11537373

四分バス+裏ハットの超正統派ハウスきたーーーーー! うひゃーーー!
日本の夏というよりはオシャレな欧州か逆方向の朝焼けマンハッタンな空気を感じますねー。
言い換えれば「オサレ」。初めからそう言え。
兎に角オサレな夏曲です。これは今年は勿論来年も盛り上げたいなー。

音ゲーマー、特に古参音ゲーマーにとって「ハウス」って特別なジャンル。そんな気がしませんか?
そんなことをふと思い出してしまうくらいに正統派・王道・期待を裏切りません。やばーい。
裏ハットの心地良いリズム、要所に入るハンドクラップ。フィルターをガンガンに効かせたシンセと
高音ブレイク、と「これでもかっ!」と言わんばかりの超ハウス。正直六分は「短い」。
なんか、「長い」「長すぎ」のコメントが散見されますが、個人的には意味不明すぎます。

ルカはロボ声気味ですが、元々Techno派生のHouseなので親和性はバッチリ。
コーラスはメインより更にロボよりのエフェクトが掛かっていて、電子音を際立たせます。
このジャンルって聞きやすく歌いやすい分、作るのは本当大変だろうなぁと思いますねー。
ハウスで上手い人って(プロは兎も角)数えるほどしか私も知らないです。
跳ねるシンセと単調ながらもしっかりベースを刻むドラムスに、高音ブレイクが映える映える。

フィルターハウスと言えばふにゃふにゃシュンシュンした(ぇ)シンセですが、これはもう正直期待して良いです。
↑にも書きましたが超正統派・王道です。ハウスを期待して聞いたけど期待外れだった、って人はハウスを
勘違いしてると断言しても良いくらい。こーれは良いわ。本当。
……「今週は毎日日記更新するぞっ」って覚悟を決めて、間に合う時点で週刊VOCALOID→ 7daysと
視聴し始めた私が結局間に合わなくなるまでループしてるのがその証拠です(ぉ

これはガチでオヌヌメ!
古参音ゲーマーも、VOCALOIDファンも、ハウスファンも、是非是非聞いて欲しい!

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週刊VOCALOIDらんきんっ!

セーガー! ってまたかい!(ぉ) まぁDIVAがあるから無関係と言うわけでもないのですが……
ってなわけで今週の週刊VOCALOIDらんきんっ!
相変わらず視聴は遅れ気味ですが#147です!

下位。名旧曲や大手曲を含めて先週からのランクダウンが並ぶ中、ランクインしたのは
ミドルテンポなリンロック! ランクアップめーちゃんに新曲兄さんと、中々にバラエティ豊かです。
ってかそうか、もう結ンデ開イテの時期ですねー。そして某レンの表情マジで自重(爆笑

中位。新曲は先ずGUMIがランクイン。神アニメもここまで落ちてきましたかー。上位に残り続けられる
曲だったとは思うのですが、先週今週は相手が悪いとしか……。そしてモンブラン、ダンスホールと
中位定番が揃い踏み。そしてミクAppendでは珍しいDark新曲がランクイン! 意外な……声質。こんな調教も出来るのかー。

ピックアップ。曲とはあんまり関係ないんですが、「desire」って名前の曲はガチテクノが多いなー。
VOCALOIDにせよ、IIDXにせよ、BSMにせよ。

上位。某2chネタと見せてガチ曲から、超絶ランクアップのミクトロニカがランクイン。
ピアノメインノJ-POP、アゴアニキ四本目、と続いてアンビ気味J-POPには定評のある某P新曲、
まさかのレンはJ-TECHNOとこれまた下位に負けず劣らずバラエティ豊かに纏まりました。
四位はかなり良いなー。

ヒストリー。当分はJBFのターン! そして16bitWAR! ナツイ! 久しぶりに
「さっきも聞いたよ!」突っ込みの踊る結ンデ開イテ。これも当分無双ですなー。

三位。ダーク系和ロックを送り出してきたのは今や誰もが知っている某P! 結ンデIIと思わせて
全く方向性の異なる正当ROCK。爆発するでもない、のんびりでもない、サビの盛り上げ方は
音源も含めて彼のP独特ですねー。聞く人は選ぶかもしれませんが……GJと言わざるを得ない。
これも当分残りそうな予感!
二位。そう言えばそんなAppendもあったな! とか言うと怒られそうですが、特徴を良く生かして
しっとり系J-POPで綺麗に纏めてくれました。じっくりじったり聞いて癒されるこれは良いアンビ。
柔らかい筆遣いと優しい色彩とのPVも良いですが、何より音と歌詞、それに声が優しい。
癒し系VOCALOID曲はこうあるべき、というお手本のような名曲です。
一位。I know!!(ですよねー!!) ってかこんなことは先週時点から確定してましたよ。異常な工作でも
されない限り当然のことです。必然のV2に惜しみない賛辞を。


今週の一曲は、二位が二位でなければ確実にアレでしたが二位なので(ぉ)、
ファーストインプレッションに従ってこちら!

初音ミクが円周率10,000桁覚えたようです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5508506

投稿はなんと2008/12/10。二年ほど前の曲ですが、今の今まで埋もれきっていた(ランキング下位にも
いなかったような……?)、今週超絶ジャンプアップで飛んできたミクノポップ!
ヘンなキャラクターに冒されていない、見事なVOCALOID曲です。

開いてもらえればやがて気付かれると思いますが、埋もれていた最大の理由はその演奏時間。
68:19とか……一時間越えの動画は久しぶりに見ましたよ。IIDXノンストップ系MAD以来です。

延々、本当に延々数字を読み上げるだけの曲で、歌かどうかと言われると非常に疑問。
しかしちゃんとメロディがあり、コーラスがあり、1ループは決して短くないので延々聞いていても
中々飽きません。歌ってみろタグは余りにもドSですが。
ミニマル的な展開を期待していると少し肩透かしを食らうかも? でも先述の通り1ループが
非常に起伏に富んでいるのでそもそもミニマルじゃないという罠。

ロボ声を生かしたエフェクトもこの曲のイメージに合っていて非常にGood。
こういうネタっぽいけどネタじゃない曲は良いですねー、大好きです。
っつーか、この曲作るのにどれだけの労力が掛かったのだろうか……。
延々ミクに10,000桁の数字を言わせるだけでも相当なのに、それに音程をつけてるんだからもう
エライことですよ。エライことです。あんたアホだ。でも大好きだぁっ!(ぉ

これはオヌヌメ! 作業用BGMとしても是非!

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週刊VOCALOIDらんきんっ!

諸般の事情で視聴が更に遅れ、遂に二週分堪ってしまったのでまとめていきます、
先週と今週の週刊VOCALOIDらんきんっ! 先ずは#145です!

下位。ローリンとモンブランの下位〜中位門番が強い強い。名曲はいつまでも名曲ですなぁ。
そして再び帰ってきた消失DE。嬉しくはあるけど評価のされ方が不満です(ぉ<アンチDIVA
他にはミクのどこか懐かしいJ-ROCKがランクイン。正統派で、勢いのあるサムネもGJ。
何だかんだで一ヶ月近く残っているハローもやっぱ良いですねー。そしてまさかのアニメ化で
帰ってきたアレとか。

中位。全体的に先週からのランクダウンや、地味に門番化しつつある「え?あぁ」含めて旧曲が
大クランクインしていますが、飛び込んできた新曲は、ジャンプアップ曲も含めて中々に良質なものが
勢ぞろい。某Pの新曲もキター! そしてピックアップで飛んできたテラ小室に吹いた。いや、シンセ
かなりGJで納得のピックアップだったのですが(笑

上位。さぁ実力派の並んできた上位。FUSION、ゆったりJ-ROCK、ミクトロニカにプログレロックと
多岐に渡るジャンルの中でそれぞれキラリと光る個性が素晴らしい。どれを選んでも外れなし、
某P新曲含めて大当たりの週ですね〜。

ヒストリー。blue birdの週かっ! そしてJBF誕生週でもありますか。うーむ懐かしい。

三位。爽やか音源のイントロでも御馴染みベースラインは隠せない、某Pの新曲。
方向性を大きく変えたと見せて、がっつり歌詞が某Pのミクです。これは良い。これは良いものだ。
やっぱりPのミクはどこか、ちょっと他のミクとは違う気がする……歌の世界感だけでここまで
キャラ立てられるって……凄いなぁ。もっかい聞こう。
二位。神アニメキター! ってか落ちたー!? V2は硬いと思ってたんですが……やっぱPの
音と歌は聞きやすく胸に残りますねぇ……。
一位。TECHNOよりのHOUSEで突っ込んできた某Pの新曲! 珍しく今週は大手が独占しましたねー。
変則的な旋律を厳選された音源で彩る、彼のPらしい一曲になってますねー。これは彼のPしか
作れまい……これは一位も納得。アンビ好きもこれは嬉しい一曲ではないでしょうか。メインメロの
方向的には明るいチルアウト? サビは一気に盛り上げる、エフェクトガンガンなVOCALOID声も素敵です。


続いて今週の#146! 何と言うか、出来レースな気配!(ぉ

下位。何だか先週と思い切り被る……と思ってたら神調教キター! やっぱりGUMIの地力は高いよ……。
他には中位・上位からのランクダウン曲が続々と。相変わらず乱高下するランキングです。

中位。曲名から世紀末覇者の弟が脳裏を過ぎるものの、歌自体はしっかりしたガチ曲やアンビ、
ROCKがランクインする中、新曲効果で跳ね上がったモンブランはこの位置。ですよねー。
そしてじわじわ、じわじわと裏表3が落ちつつありますか……。更にギターの跳ねるリンロック、
遂に発表された某4がこの位置! 某4はもう少し上かなーと思ってましたが、残念。

上位。おおぅ。残って然るべきというか残るべき曲がどんどん落ちてくるぅ。新曲は
王道に加えてネタっぽい王道J-POPにJ-ROCK! 「何か」のネタがまさか曲になるとは誰が
予想したであろうか。ピアノが弾ける某曲は……ピアノが強すぎた感あり。惜すぃ。

ヒストリー。ヘタリタキターーーーーーー。あったなぁあったなぁ(苦笑
そしてJBF、当分は無双の気配! そして結ンデ開イテの週か! これもハチPの存在感を
跳ね上げてくれた名曲ですねー。

三位。家の裏が物騒なことになってるPの新曲は正統派J-POP。特徴的・個性的且つ
物語性の高い歌詞が素晴らしい。がっちりした一つの物語を歌うのにJ-POPはやはり合います。
忘却が救いだとは誰の言葉だったでしょうか、ね。
二位。うそん且つですよねー的な二位。どんな名曲も爆発に巻き込まれて無傷ではいられない好例。
しかししっかり二位に残っている辺り、流石と言うべき。
一位。ですよねー的な一位は遂にGUMI! GUMIの扱いにはとうに定評のある某Pの新曲。
詳しくは、下記参照っっ!!


今週の一曲は……ダメでしょう。これは。これはもう。
【GUMI】モザイクロール【オリジナル曲PV付】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11398357

というわけでMyレギュも何もかも吹っ飛ばして紹介・オヌヌメしますは
DECO*27PのGUMI新曲にして#146で核爆発を引き起こした第一位!

VOCALOID声を生かした調教にハイセンスな歌詞、グリグリ動くPVに丁寧な音の構成。
バンド音源でしっかり纏めたところも抜かりなし、もう入魂、直球、剛速球ど真ん中です。
素晴らしい。素晴らしすぎる。Pらしいサビで更に盛り上げるとか反則です。
ネームブランドも合って、これは爆発して当然。当分残りますよこれはーっ!

自己愛は最も単純で最も大切なコトの一つだと、思いますよ? 自分を愛せない人間に
他人を愛せるものか。こんな形で代弁を聞くことになるとは予想外でしたが、いやはや。
自分を信じられるか、自分を愛せるか。自分を信じたい、自分を愛したい。
でも自分が疑わしい、だけど自分が許せない。それでも、それでも――と、
もう抉るような自己嫌悪とそれに魂で反論するシーンはゾクゾクくるものがあります。

純粋な自己愛ではない、自己批判を否定することは出来ない、それでも尚自己愛を
貫かんとする姿は余りにも凛々しい。最後のキリッ! とした目付きにやられた人多数なハズ。
そして一度あの眼光を見てしまうとイントロの眼光にもゾクっと来ます。

音的には全編を通じてツインギターの疾走感が良く、サビや間奏で畳み掛ける
四分スネア+ハット+裏バスがまたイイ! 曲も歌詞も声もPVも何もかもカッコイイし、
これは……GUMIやらかしたなぁ。炉心クラス。まさしくメルトダウンな一曲です。

オヌヌメ! というか、聞かない理由は微塵もないっ!

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開設日: 2005/12/27(火)


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