チャイルド・ケモ・ハウス「夢の病院」設立を目指して
|
今夜のスーパーニュースアンカー(関西テレビ)で、
チャイルド・ケモ・ハウス『夢の病院』」設立に向けて、
という特集番組を見ました。
小児がんで治療中の子どもと家族のための
我が家のような病院、それが『夢の病院』
現在、神戸市・ポートアイランドの神戸市民病院の横に、
『夢の病院』設立を目指して計画が進行しているそうです。
小児がんでお子さんを亡くされたご家族や医師たちが、
NPO法人「チャイルド・ケモ・ハウス」を設立し、
『夢の病院』設立を目指して活動をされています。
小児がんの子どもさんたちとそのご家族が幸せに生きるための
日本初の専門病院の設立には、莫大な資金が必要となるからです。
小児がんの子どもたちは、普通の子どもたちと同じように
遊んだり、出かけたり、学んだり、家族と暮らすことは
できません。
ケモ(=化学療法、抗がん剤治療)をおこなっているので、
兄弟との面会すらも制限されているという現状を知りました。
小児がんの子どもたちは、わずか2帖ほどの空間で
ベッドでの闘病生活をおくっています。
家族が付き添って寝泊まりできない子どもたちもいます。
「お母さんが帰ってから、家に帰りたくて泣いていたんよ。」
病院に来た母親に、そう伝えた子どもさんの思い。
付き添ってあげられかなった家族の思い。
計り知れないものがあると思います。
お子さんを小児がんで亡くされたご家族、患者のご家族、
「小児がんで亡くなった友達のことをいつも思っていたい。」、
「一緒に遊びたかった。」という小学生の子どもたちが集まり、
彼らが想像した『夢の病院』を手作りして体験していました。
そこには、「友達が行きたいと言っていた”焼き肉屋さん”」
というものもありました。
私たちが普通に外食することは、子どもたちとその家族に
とっては大きな夢のようなこと。
私たちにとってはごく普通のことを、子どもたちにもさせて
あげたいという思いを実現する『夢の病院』設立に向けて、
私のできるかぎりで応援したいと思います。
もしご関心のある方は、NPO法人「チャイルド・ケモ・ハウス」の
ホームページをご覧になってくださいね。
きっと、私たちにもできる応援があります。
チャイルド・ケモ・ハウスのブログ
3月27日には、ポートアイランドの臨床研究情報センターで
キックオフシンポジウムが開催されるそうです。
この日は春田先生のセミナーと日程が重なっているのですが、
同じ神戸市に行きますので、このシンポジウムが有意義な
ものとなることを祈りたいと思います。
|







ワタシも見ました。
何かできることがあれば、させていただきたいです。
2011/3/9(水) 午前 7:53 [ リコ ]
リコさまもご覧になっていたのですね!
地元関西・神戸のこのニュース、人ごととは思えなくて
気持ちも体も動きだしています。
一人ひとりができることを少しずつ、させていただきたいですね!!
2011/3/9(水) 午後 11:14 [ akiho ]