2012年5月に 「桜色」
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ある時、美子さんが、きれいな桜色の「がま口」をくれました。
かわいい国語の“みか先生”に、
「このがま口、お友達にもらったんです。 この桜色は、桜の花びらじゃなくて、 花が咲く前の小枝の皮を使って染めたのだそうですよ」 と言って見せると、 「それって、中学校ぐらいのとき、 教科書で勉強した覚えがあります。
『桜色の花を咲かすための力は、 樹や小枝の中に潜んでいる。
君たちの中には将来発揮するであろう力が 充ち満ちているんだ』
みたいな話だったと思います。」 って。 さすが、国語の先生です! みか先生が「桜色」に関する素敵な話を教えてくれたので、
そのお話をさがし、みんなでカードを作ってみました。 みか先生、素敵なきっかけを作ってくれて、
ありがとうございました!
美子さん、素敵なお話がつまった
ありがとうございました! 恵子さんも “これから” が楽しみです!
しずえさんの力も “∞無限大
その力でみんなを引っ張ってってくださいね。 淡い墨の色と
そう、そう! 「今
由美子さん、大きく大きく育てましょう! えみちゃんが 力強い文字で書いてくれました。
矢島さんの繊細な書の中で、
「命」の位置とバランスが 絶妙な作品になりました
「桜染 工房夢細工」 http://www.yumezaiku.com/index.html 日本の心が宿る、桜の花。 日本人が愛してやまない桜、その花の優しい色は、 全ての人を受け入れ、元気づけてくれる力に溢れています。 「言葉の力」 大岡信 http://www.za.ztv.ne.jp/iguchi/monooki/kotobanotikara.html 春先、間もなく花となって咲き出でようとしている桜の木が、 花びらだけでなく、木全体で懸命になって 最上のピンクの色になろうとしている 「一生一色」 志村ふくみ その時はじめて知ったのです。 桜が花を咲かすために樹全体に宿している命のことを。 一年中、桜はその時期の来るのを待ちながらじっと貯めていたのです。 知らずしてその花の命を私はいただいていたのです。 それならば私は桜の花を、私の着物の中に咲かせずにはいられないと、 その時、桜から教えられたのです。 植物にはすべて周期があって、機を逸すれば色は出ないのです。 たとえ色は出ても、精ではないのです。 花と共に精気は飛び去ってしまい、あざやかな真紅や紫、 黄金色の花も、花そのものでは染まりません。 《追伸》
ブログを見た、かわいい国語の“みか先生”が、メッセージをくださいました!
「素敵なお教室ですね♪(^_^) 作品は季節感もあって、皆さんの個性も出ていて。
お習字というと、もっとかたいイメージがあったのですが、
皆さんの作品、とても明るく可愛らしく、素敵ですね。 何気なく思い出した「言葉の力」のお話を覚えていてくださり、
それをきっかけに素敵なカードを作ってくださり、とても嬉しいです(*^_^*)」 みか先生、メッセージをありがとうございました。
この「桜色」のブログ、
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