
会計を済まし、外に出ると雲行きが怪しい。
慌てて、チットロム駅に行き、
改札を抜けて電車を待ってると、ホームで、凄い雨に遭う。
ふぅ〜、危機一髪!どうにか濡れずにすんだ。
でも凄い雨なんですけど…汗
カメラで撮影してて、思わず、独り言まで出る。
ひゃ〜〜、マジ、この雨凄いんですけど。(」lll ̄ロ ̄)」
さすが、南国の雨季である。
ホームまで冠水してるし…怯
BTSが止まるんじゃないかと、ひやひやしたわ。
としちゃんと、急いで来た電車に乗った。
電車に乗ると雨も凄いが、雷も凄い。
でも、この雨を見ていて、懐かしい昔のバンコクを思い出した。
雨の日は、タクシー拾えなかったねぇ〜〜。
今のように高層ビルもほとんど無く、アジアを感じさせてくれてた
遠い日の懐かしく、そして優しいバンコクの香りを嗅いだ気がした。
神様は、正直者に優しい。(←人一倍嘘つき)
サパンクワーイに到着すると、雨は止んだ。
急いでホテルに戻る積もりが、途中、両替レートをチェック。
そう私設両替商だ。
4軒全部入ってみた。
銀行の今日のレートは、1万円が、2820B
タスクさんに聞いた、サパーンクワイのエクスチェンジは、どこも、2860〜2870の幅。
両替所、とっても得だわ。
でも今日は銀行休みだし明日のレートを見ましょ 。
もしかしたら、よくなるかも! (←期待すれば腹が立つ)
そう思い部屋に戻った。
としちゃんは、すぐに服を脱ぎベットに入った。
しめたっっ!(*`▽´*)
こりゃ、発展のチャンスだ。
あたいは、ホテルの近くを見て来るけど一緒に行く?と聞いたら、(←やはり嘘つき)
案の定、寝てる〜〜と言うから、
あたいは、発展セット(ジェルとコンドーム)を持ち、
貴重品は、スーツケースに入れて、 鍵をかけて部屋から出かけた。
今日は、タイのミュージカル(サイアムニラミット)を
AGEで手配して頂いてるから、時間を逆算。
う〜〜ん、1時間半位あるわね。
そう思いながら、
タスクさんに、絶対に行くのよ〜と紹介された発展映画館パポヨーティンラマ5へ。
ホテルからは、徒歩10分。
BTSサパーンクワイ駅からは、徒歩2分の立地。
駅から行くには、BIC−C方向の出口へ行き、BIC−Cとと反対側を出る。
1階に降りたら、Uターンして、BIC−C方向へ。
大通りから、右の路地を見てると、
39アンダーサウナの看板が見えるので、そこを目印に向かった。
ビックCの横には、モンコンラマ映画館もあり、どちらも、入場料50B。
だが、発展映画館は、BIC−Cを渡った道路の向かい側。
39アンダーサウナの隣だから、要注意。
大通りから、39へ入ると、馬鹿でかい建物があり、
入口に、50と書いてるから、すぐに分かる。
建物左手の切符売り場で、50B出し、
右手の入口から、もぎりの、おっちゃんに券を渡し入場。
中に入ると、真っ暗 。
あたいは、鳥目だ。
この状況、鳥目には、辛い 。
階段で、何度も躓く。
あたいは、中の状況を察した。
なんだ!
シブガキ隊じゃん!
まさに館内は、ノンケなど居なくて、
100%そうかもね♪を歌いたくなる状況だった。
さ、アタックだわ。 (* ̄▽ ̄*)
だが、中々出来ない
しょうがなく、若い子同士が、乳繰り合ってるのを
隣の席に押しかけ、じ〜〜っと見る(←間違いなく邪魔者)
すると行為をやめる、ヤング達。
しょうがないから、また館内を歩き、何度も、タイプに触れアタック。
だが、逃げられるか、手を払いのけられる。
けっ!
やっぱり、デブは用無し?
ジーッ(¬_¬)
ふと見ると白人 が一番後ろの椅子に座ってる。
あら、いけるわ。
あたいは、その白人の隣にたった。
あたいのズボンをまさぐり、白人は、チャックを下ろし、
あたいの、シシトウをズボンから出した。
その瞬間だった。
パクッ
あらっ!
素早い。
あたいが、尺八されてると、
そこに、もう一人、白人が来た。
そして、あたいのシャツを捲くりあげ、
あたいの豊満な巨乳の先の巨大な、おたふく豆を舐め出したではないかっ!
きゃ〜〜〜。
白人2人に尺八と、乳首責め総攻撃。
タイに来た甲斐があったわ〜(←上野の特選地下でも体験出来る)
しまいにゃ、座ってた白人は、
あたいの、シシトウと、乳首責めてる、白人の米茄子を交互に舐め出す。
んまっ!
根っから、スキモノね、この親父(←あんたも同じ)
さらに、そこへ、タイ人の親父まで参戦 。
やがて、乳首を責めてた、白人は射精 。
しかし、あたいは、カマグラ効果で、ただでさえ遅いのに、ますます遅漏状態に !
咥えてた白人が、あたいが、いかないのに、白旗あげ、
これ以上、しゃぶってたら、死んでしまうと叫び口から、チンコを離した。
あたいは、離れた白人を恨めしく見つめ、代わりに舐めようとした、タイ人親父を引き離す。
こんな親父じゃ出せない。
あたいだって、理性はあるのだ(←欠片もないはず)
また館内を放浪。
すると椅子に座り、10代後半の少年を責めてる、20代後半の青年発見!
可愛いじゃん。
あたいは、その青年の前に行き
触ろうとすると、彼が触ってる、少年のチンポを触らせられる。
あたいは、その譲り受けた少年のチンポを触る。
その少年。
あたいに、ジェスチャーで、しゃぶれと言う。
あたいは、持参した、コンドームを取り出し、チンポにかぶせ、
ポルノ女優・豊丸ならぬ、豚丸に変身して 、しゃぶった。
しかし、回りに観客が増え、少年は、恥ずかしくなったのか、
あたいから、チンポを抜き、どこかへ消えた。
あたいは譲ってくれた御礼に、再び、青年のチンポを 触ろうとした(←ただの好色親父)
だが、彼は、触られるのは苦手らしい。
あたいの手を払いのけ、あたいのシシトウを触り、擦りだした。
ああん、気持ち良いわ。
あたいは、青年の前に立ち、擦られながら、声を上げる。
もう黒木香ならぬ、太木あおりである。
ああああああ〜〜〜〜
あたいは、射精した。
1発50Bである…笑
あたいが、持参した、除菌ウエット ティッシュを渡し、
彼の手を拭き、あたいも、チンコを拭いた。
彼が、あたいに、横に座れと言う。
????
どうやら、話そうとしてるらしい。
しかし時計を見て、愕然。
あたいは、時間がないと、青年に次の男用に、
除菌ウエット ティッシュを渡して、別れ、慌てて、ホテルへ 。
としちゃん起こして、シャワー浴び、ラッシュ時間なので、
BTSとMRTを乗り継いで、タイカルチャーセンター駅に、
到着したのは、既に7時45分。
そこから、無料の送迎バスに乗った。
案の定、サイアムニラミット会場に、到着したのはギリギリ。
クーポンをチケットに交換して、中へ。
だが、入口のドアで、係員に阻止され、中へ入れない。
え!?
何でよ?
係員が言うには、今、国歌が流れてるから 。
ありゃま〜〜。
国歌が終わり、中へ。
サイアムニラミットは、 壮大なスケール。
川は流れ、天使は空中を舞い、象やアヒルまで出てくる。
金払い見る価値ありは、ありました。
裸の男が多いから、ゲイは双眼鏡を持参すると、もっと楽しめるわね。
としちゃんも、素晴らしいと言ってました。
ちなみに、終わってから、イケメンダンサーとの記念撮影もあります。
まだ見てない方は、時間作ってでも絶対に、見て頂きたいショーでした。
AGEで、手配可能で御座います。
終わって、無料の送迎バスで、タイカルチャーセンター駅へ。
それから、歩いて、ポークンパオまで。
途中で、ハリウッドの看板発見!
へぇ〜、近いのね。
後で来ようかしら?
取りあえず、ポークンパオに到着。
ガイド本で見たら、美味しい川海老のバーベキューが食えるらしい。
しかし、中に入って、ビックリ!!!
全てのメニューが、高いぃぃ〜〜〜〜!!
しかも、メニューに、450Bと書いてある海老のバーベキューは、
従業員が、口頭で、値段が変わったから、
今は、1kg 500バーツだ( ̄▽ ̄;)
あたいは、もう、そこで気分が悪い。
メニューに、450と書いてるのに、何で、500なんだ!(怒)
まあ、しょうがない。
取りあえず、飲物。
としちゃんに聞くと、やっぱり、ハイネッケン。
だが、HEINEKENを頼むと、シンハしかないと言われる。
あたいは、再び、気分を害した。
何故なら、隣のテーブルのファラン(白人)が、
ハイネッケンを飲んでたからだ。
気分の悪い店だわ〜〜。
まあ、としちゃんも居るし、せっかくのバンコクだし、
メニューから、その川海老のバーベキュー1kgと
シンハビールを注文。
シンハの大瓶が出て来たので、
ビールで乾杯してると、海老が中々、出て来ない。
おっそいわ〜〜〜(3度目の、ぶちきれ)
しかも、これだけじゃ足りないだろうし、
あたいは、あと、メニューから、シーフード炒めだけ、注文 。
ようやく出て来た海老は、全然、熱くないどころか冷めてる。
なんじゃ〜〜、こりゃ〜〜〜!
しかも、こんな海老なら、
朝から、持って回り、灼熱の太陽で、昼には、蒸し上がってる、
ジョムティエンの海老の方が、
この量なら、200Bで食えるわよ。
きぃぃぃ〜〜〜〜〜!
飲まなきゃ、やってらんないわ。
そして、シンハビールをお代わり。
シーフード炒めが出て来た。
これまた、やたら濃い味で、飯でもなきゃ食えない。
あたいは、カオ(白い御飯)を貰い、食った。
ちっとも美味くなかったわ。
しかも、屋外だから、蚊に喰われるし…怒怒怒
お会計は、935B。
あたいは、1000B払い、おつりは、一応、そのままチップで置いた。
が、本当は、1Bも置きたくない気分だったが、
としちゃんが、置かせたのだ。
ラチャダーの、ポークンパオ。
2度と来ること無いわね。
そう呟きながら、店を出た。
ポークンパオ、潰れたらしいです、ハイ。
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