定員割れと定員ジャスト

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糸魚川市内の公立高校の入試志願者の話です。
I高校、K高校は定員割れ。 H高校は定員ジャストでした。 数年前からギャオスの世代は子供の数が若干少ないのでI高校のクラスが一つ減るという話でして。 一クラス減ったことで例年より定員はオーバーするとの見通しでした。 それにあわせて例年は殆ど落ちないと言われていたI高校受験も親が焦っていたのか早々に子供を塾に通わせるなどの対策をしていましたが、蓋をあけてみると結局は例年と同じでした。 おそらくは本当に勉強の出来る子は上越の某進学校に推薦などを使って入学するようです。それによって糸魚川市内の高校を希望する受験生が減り、結局は一クラス減った以上の減少になったのかと勝手に想像しています。 ちなみに定員オーバーの際は今週中に申し出れば志望高校を変更出来るようですが、定員割れと定員ジャストだったため原則としては変更はダメみたいです。 つまり、試験当日にバカなこと(いろんな意味で)をやらかさない限り今年は全員高校は合格出来るということですよね。 つまり、悪い言い方をすれば今年一番おいしい思いをしたのは進学塾だったのかなと。 そんな曲がった考え方をしてしまいました。 [http://sports.blogmura.com//pingpong/にほんブログ村、文字をクリック] |

自治体(もしくは当該の学校)の方針により違いがあると思いますが、
こちらの方では、定員内でも様々な理由で、不合格を出します。
>定員オーバーの際は今週中に申し出れば志望高校を変更出来るようですが、定員割れと定員ジャストだったため原則としては変更はダメみたいです。
これも、こちらでは一定の期間内なら自由に「志願先変更」可能です。
でないと意味無いというか、不公平な気がします。
最近の傾向ですが、優秀な生徒ほど、より勉強に適した環境を求めて、
中学の段階で私立に行ったりして地元から逃げていきます。
特に田舎の方で顕著ですね。
そういうことで、地元の高校の質が色んな意味で影響を受けています。
2012/2/23(木) 午後 3:09 [ 平教員 ]
〉平教員さん
コメントありがとうございます。
私が言うところの試験当日のバカなことというのはテストの結果も含みます。
やはり学校ですから入学以後についていけないと判断されるような内容の試験結果であれば不合格もあるでしょうね。
ただ、私の知る限りでは定員割れで落ちた子が出たというのは聞いたことないです。
こちらのような田舎でもやはり長期的なビジョンで進路を考えている親御さんは中学から中高一貫の学校に入れているようです。
逆に目先に捉われる親御さんもいてとりあえず地元普通高校に何としてもいれて後は大学へ。みたいな感じの方も多い(?)みたいです。
進学塾の方もとりあえずは受験によく出る問題を中心に「解き方」を教えているやり方が多いので基礎学力がないまま高校で苦労するケースがかなりあります。
まあ、高校入学がゴールだと考えているだと私は感じていますが。
2012/2/23(木) 午後 3:35
私が卒業した高校は、相当な田舎にありす。しばらくすると統合の噂もあります。
私が入試を受けた時は、定員割れだったのですが、確か1人が不採用だったような記憶があります。現状はわかりませんが、何処の学校も生徒の確保で大変だとか?
私学だと、なおさら大変そうですね。
2012/2/23(木) 午後 7:20 [ TAKA ]
>TAKAさん
都会の方では通学時間が一時間は当たり前ですがこちらは一時間というと大移動です。
ましてや私学に入れるというのはある意味一大イベントみたいなところもありますね。
結局は地元高校からいかにして良い大学へ進学するか…。そこばかりが保護者間でクローズアップされているような気がしています。
社会に出れば学力より世渡りの方が重要になることはみんな承知しているのでしょうこけど。
2012/2/24(金) 午前 10:55 [ あきどん ]