ちょっと早いですが

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高校一年生大会の話題を
8月11日に新発田カルチャーセンターで高校一年生大会が行われます。 そもそもこの大会の趣旨は部員が多い新潟県の高校卓球部で一年生にも県大会レベルの大会に出場する機会を与えようと30年以上前にスタートしたようです(連盟の役員さんに聞いた話) ところが最近は一年生大会の結果がモロにジュニア予選組み合わせに反映することになり、実績のない二年生は来週の高校県大会とそのまた翌週の国体予選の結果のみが組み合わせ参考試合となりかなりアンバランスな組み合わせとなることが多くなります。 数年前からは一部の先生から二年生大会もやるべきだという意見もあるそうですがいかんせん新潟県の卓球部高校生が多く、また以前にも記事にしましたがそれだけの人数を捌ける体育館が県内に少ないため見送られているようです。 つまり、最初の一年生大会でつまづくと最悪、北信越に出る力があっても引退するまで組み合わせに恵まれないといったことも過去に何度もありました。 さて、今年はというと男子は激戦です。女子もそうですが来週からの高校県大会、国体予選の結果で大きく組み合わせが左右されます。 ちなみに一年生大会の組み合わせの基準を昨年度までの例に基づいて調べてみましたが 1、高校県大会および国体予選で上げたポイント 2、前年度中学県大会ベスト16以上 3、その他(県外からの選手、留学生) 基本は1です。 ベスト32以上でポイントを獲得したことになります。 ただ、4年前は男子で県大会、国体予選とも32に入った選手がいなかったため3、2の順番で組み合わせを組んだこともあります。 もちろん3位以下は大波乱でした。 ちなみに前年度ジュニア予選でのポイントは加味されないようです。 直近の国体予選32より前年度ジュニア予選16の選手が下のシードでしたから。 (これがまた例年波乱の原因となるのですが) で、この順番でシードを決定していきあとは人数が多く出ている学校の一番上のランクの選手が抽選で入っていくようです。 申し込みが1人や2人の場合は対象になっていないケースが多いみたいです(コンピューター抽選の性質上そうなるのかも)。 では次の記事で実際に今年はどんな選手が対象になっているのかを友達限定記事で上げてみましょう。 |






