新潟上越卓球掲示板、、、 byあきどん

お気に入り登録された方も友達登録しないと閲覧出来ない記事があります。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全341ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ちょっと早いですが ケータイ投稿記事

高校一年生大会の話題を

8月11日に新発田カルチャーセンターで高校一年生大会が行われます。
そもそもこの大会の趣旨は部員が多い新潟県の高校卓球部で一年生にも県大会レベルの大会に出場する機会を与えようと30年以上前にスタートしたようです(連盟の役員さんに聞いた話)
ところが最近は一年生大会の結果がモロにジュニア予選組み合わせに反映することになり、実績のない二年生は来週の高校県大会とそのまた翌週の国体予選の結果のみが組み合わせ参考試合となりかなりアンバランスな組み合わせとなることが多くなります。

数年前からは一部の先生から二年生大会もやるべきだという意見もあるそうですがいかんせん新潟県の卓球部高校生が多く、また以前にも記事にしましたがそれだけの人数を捌ける体育館が県内に少ないため見送られているようです。

つまり、最初の一年生大会でつまづくと最悪、北信越に出る力があっても引退するまで組み合わせに恵まれないといったことも過去に何度もありました。

さて、今年はというと男子は激戦です。女子もそうですが来週からの高校県大会、国体予選の結果で大きく組み合わせが左右されます。

ちなみに一年生大会の組み合わせの基準を昨年度までの例に基づいて調べてみましたが

1、高校県大会および国体予選で上げたポイント

2、前年度中学県大会ベスト16以上

3、その他(県外からの選手、留学生)

基本は1です。
ベスト32以上でポイントを獲得したことになります。
ただ、4年前は男子で県大会、国体予選とも32に入った選手がいなかったため3、2の順番で組み合わせを組んだこともあります。
もちろん3位以下は大波乱でした。

ちなみに前年度ジュニア予選でのポイントは加味されないようです。
直近の国体予選32より前年度ジュニア予選16の選手が下のシードでしたから。
(これがまた例年波乱の原因となるのですが)

で、この順番でシードを決定していきあとは人数が多く出ている学校の一番上のランクの選手が抽選で入っていくようです。
申し込みが1人や2人の場合は対象になっていないケースが多いみたいです(コンピューター抽選の性質上そうなるのかも)。

では次の記事で実際に今年はどんな選手が対象になっているのかを友達限定記事で上げてみましょう。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

そういえば ケータイ投稿記事

訪問者ばかり気にしていましたが


記事の数も前ので2000になっていました。

よくこれだけやってこれたなあと



皆さんに改めて感謝です。

[http://sports.blogmura.com//pingpong/にほんブログ村、文字をクリック]

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

てすと ケータイ投稿記事

高校の地区大会が終わった翌週が中間考査だったところは多かったようです。

白嶺も例に漏れず16日から18日まで中間考査でした。

ギャオスいわく、入学してからはこれといった授業もなく(?)考査の内容はほとんど中学校の復習みたいなものだったとか。

大会のためほとんどノー勉に近い状態から大会終了と同時にスパートをかけて何とかそこそこの点数だったとか。
同じクラスに男子卓球部のO君がいて英語はクラスで一番だったとか。
まあ、もともと進学校でも受かる学力がある子なのでさすがといったところだが、驚いたのは同じ学年にI中学校の学力トップだった子がいるとか。

あえてI高校へ行かなかった理由は定かではないが大体想像はつく。
そういう世の中になってきているのを分かっている親や子、中学校の先生もいるのだということ。


卓球の場合、毎日練習していくなかでやっても試合で使わない技術は多分にあると思う。
ただ、それが試合で使う技術のための予行練習だったり、今はつかっても時代の流れだとかレベルが上がって通用しなくなるだとかして使わなくなる技術もある。

勉強もちょっと似たところはあるんだと思うが、範囲が広すぎて一生使わない公式や理論もたくさんあると思う。


多分、ベクトルや微分積分なんて高校卒業すれば何のことなのかさっぱり解らなくなるのが通例。
社会人になって使う人って恐らく高校卒業した人の1%もいないだろうな。

ただ、それが出来たとか解けたとかいった自信が社会人になったときのプラスに作用するとしたらそれはそれでありなんだと思う。


やはり勉強が得意な子もいればスポーツが得意な子。
絵の得意な子、歌が得意な子、楽器が得意な子。

各子供の個性を活かす、活かせる地域社会や学校に恵まれているのが本来はベスト。

ただ、勉強だけ出来ても礼儀や社会的常識が欠けていたり、卓球が強くても高校生で掛け算が出来なかったり…。

人格的な「カタワ」にならないように回りの大人が見てやらないと勘違いした親や学校がそういう子を「製造」してしまう。
そんなことにはならないようにしてほしいなと



独り言でした。


[http://sports.blogmura.com//pingpong/にほんブログ村、文字をクリック]

閉じる コメント(6)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

様変わり ケータイ投稿記事

今年のオープン大会で気がついたこと。


男女種目関係なくカットマンの活躍が目立つこと。

以前にも新潟県の中高生のカット打ちの酷さを指摘したことはありますが、実際に県大会レベルで活躍出来るカットマンで県外(北信越や全国)で勝てているのは年代別を除くと産附の宮澤君のみとなります。

県外だとカット打ちだけはやたらうまい選手とかもいるので一概にはいえませんが、まだまだ新潟県のカットマンのレベルでいうと下の方と評価されても仕方ないところでしょうか。


先日の亀田オープン。

一般女子は2回戦以降は3台に1人はカットマンがいたように見えました。
もちろん各県のトップクラス。
県内の高校生ではなかなか勝てるレベルではありませんでした。

つっつきで粘ってからチャンスボールを強打…ではそれの前に打たれたり、逆に高くツッツキを送られて打たされミスなどといった内容。


話しは県内に戻り、高校県大会では男子では久しぶりに多数のカットマンが台風の目になりそうな雰囲気です。


女子は…。
ノーコメント(笑)

ただ上越地区女子に限るとギャオス世代はギャオス以外にカットマンが5人も卓球を続けています。

これは過去にない「異例」ではないでしょうか。

県大会に駒を進めたのはたまたまギャオスだけですが、既に中部日本予選を勝ち上がっている産附のKさんなど「ツッツキだけ」カットマンでなく、基本的な技術のあるカットマンばかりです。


もしかしたら今年の一年生大会女子も上越地区、しかもカットマンの奮闘なんてあり得るかも



と、希望的観測をしております。

閉じる コメント(1)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

もうすぐ…30万 ケータイ投稿記事

訪問者が間もなく30万人を超えますね。

賛否両論あろうかと思いますが、こんなブログに長くお付き合い頂いてありがとうございます。

このペースだと丁度高校県大会あたりで30万人を超えるのだと思います。
記念になんかやろうかとも考えましたが

確か10万人のときはジュウイックのオリジナルストラップを何名かに配ったかと。

四つ葉のクローバーの入ったラケット型のアクセサリーのストラップです。

まだいくつか残っていますのでほしい方メールか内緒コメントください。
あまりにも遠方の方にはメール便で送りますが、ちょこちょこ大会で会う方には手渡しいたします(笑)。

さて、町卓再開してからようやく半年がたちましたが
当初9人だったメンバーは今や20人を超えてしまいました。

昨日も新たに年長さんの男の子が入会希望でお母さんに連れられて来たのですが、練習前準備の段階で緊張感から泣き出してしまいました(笑)
1日球拾いをしてもらってまずは雰囲気なれからしてもらおうかと。
最後は楽しそうに虫取網抱えて球拾いに走り回っていましたが。

スタッフの数は同じなのですが、なかなかプライベートな用事などで毎回全員が揃わないので最近は白嶺の石田君姉弟や佐藤優君にいろいろお世話になっています。

で、昨日はさすがに手が回らなかったです。
本当はマシン組と多球練習組、初心者を3人で交代で見たりもするのですが、大会後で課題を各自に与えて勝手にやらせているといった感じです。
昨日は村田君も来てくれましたが白嶺組はやはり県大会前なので見てもらうよりも自分の練習にも専念してほしいので特に何もお願いせず…でした。

終了後に体育館の管理人さんに練習に来た人数を報告するのですが、今まで保護者併せて25人が最高でしたが昨日は初の

30人超え

とりあえず30人で報告しました。

本当はいろいろと個人的に見てやって試したいこともあるのですが、ここまで増えるとそれもままなりませんね。

まあ、3年後にギャオス兄が帰ってくる頃にはこの子達が高校1〜2年。
それまで底辺を広げる方に力を入れていかないといけませんから。

もうちょっと頑張ってみますかね。

閉じる コメント(11)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全341ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

あきどん
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

開設日: 2007/3/31(土)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.