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毎年、この時期になると考えてしまいます。
多分、去年もジオログで書いた記憶があるし、一昨年は糸魚川クラブのノートに書いたと思う。
自分のためにやっている人…
最終結論はそうかもしれませんが、中高生の立場でそんなことは言い切れるのか…。
自分の思った練習をしているのに土壇場の試合で思ったプレイが出来ない人は、自分の為だけにしか卓球をしてないのかも。
実力が接近していてどっちが勝つかわからない状況下で勝った時はどうなんだろうか。
勝負の一本が決まった。
超ファインプレイが入った。
信じられないようなブロックが決まった…。
「運」の要素が大きいですよね。
でも、負けた方は「運」で済まされない代償がありますよね。
これから始まる大会は。
ここ一本欲しい局面で、何が一番「運」を呼び込めるかは…
「自信」と「気持ち」
以前、なぜ辛いトレーニングをするのか、ヘロヘロになるほど走るのかを書いたことがあります。
この一本が必要な時にそれだけ辛い練習を耐えたという「自信」のためです。
そして…
自分をこの状況下で戦えるように、練習に協力し、ラケット、ラバー、シューズ、ユニフォームを買ってくれて卓球に没頭出来る環境を与えてくれた親に
一緒に練習し辛い練習に耐えたチームメイトに
そして、プライベートの時間を割いてここまでの技術を取得させてもらい、戦術面や卓球に対する考え方を教わった先生やコーチなどの指導者への
感謝の「気持ち」
この2つを強く持ち戦う選手がより良い成績になることを
多分…
卓球の神様は願っているかも…
中高生のレベルで百発百中狙ったところに強打が入るとは思っていません。
勝負どころで思い切り打ったボールがネットに当たった時に、ネットインで入るのか、そのままネットミスになるのか、あるいはネットに弾かれてオーバーミスになるのかは…
誰のために、何のために卓球をやっているのか…
最後にはそれが決定的な差…
そうだとしたら
「自分の為だけにしか」やっていない人ほど孤独感からプレッシャーを受けてミスになりそうな気がするのは私だけでしょうかねぇ…
あなたは誰のために卓球をやってきましたか?
これから、自分以外のために卓球をやれますか?
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