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秋川チャラ之助 アユ釣り徒然草
今年も「足取りは軽く、引き舟は重く!」でいきましょう。
ややこしいタイトルで失礼します。
つり人社のDVDでのことです。
昨年10月11日、禁漁間際の相模川、高田橋下流の一本瀬で撮影です。
いつも行く、と言いましが、昨シーズンも解禁当初はここに、ジムニー軍団の車が並びました。
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まさにその場所。
各メーカーを代表する、スペシャルな3人、シマノの小澤さん、ダイワの有岡さん、がまの廣岡さん、がいつも車を停める場所に立ちました。
いつも見る川原の風景の中に、この3人が立っているのを見ると、この相模川にすぐに来れる場所に住んでいて幸せだな、と感じます。

なにしろDVDのタイトルは「鮎釣り最強セッション 激戦区の足取り」です。
最強の3人だから、最強のセッションなんです。この激戦区で足取りは軽く、引き舟は重くとなるのでしょうか。

2枚組みのDVDですから、たっぷりと見ごたえがあります。
一回戦は瀬肩ポイントで小澤さんと廣岡さんの対決で、有岡さんが背後霊のようにぴったりとくっつき、2時間の試合のうち一時間づつ小澤さんと廣岡さんに質問や解説をしていきます。
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2回戦はその下流、広い瀬を小澤さんと有岡さんが対戦し、廣岡さんが解説。
3回戦はその下流の絞り込みから落ち込み下流で、廣岡さんと有岡さんの対決で、小澤さんが解説です。

最強の釣り師が最強の釣り師の釣りを質問したり、解説したり、とても興味深いことも突っ込んで聞いてくれ、それに対して正直に答えています。

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見て感じたのが、
「ハリス長い!」
「あんな所で釣るんだ・・・」という場所で釣る。
「止めて釣ると言いながら、釣れなければ釣りを変える。けど、また変える。」という臨機応変な対応。
「3Bのオモリか・・・」
「小さいアユでもオトリにしているけど、やはり限度はある。」
「最強の釣り師でもかなりバレはある。けど、それをフォローするだけの数を釣る。」

ということで、とてもためになる内容で、何度も見てしまいそうです。
昨年の相模川、この一本瀬は7月くらいまではまずまずのサイズが掛かったのですが、その後は天然のチビ鮎ばかり。しかたなく私は上流部での釣りに徹していました。
この撮影の当日も3選手ともチビ鮎に苦戦しながらも、見事な釣果をたたき出し、さすがとしか言えません。
また是非きていただきたいものです。


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