ドラッグ2社、経営統合で合意 10月に業界3位誕生 ココカラとアライドハーツ
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ドラッグストア国内9位のココカラファインホールディングスと同12位のアライドハーツ・ホールディングスは10月1日付で経営統合することで合意したと発表した。売上高は2700億円超となり、マツモトキヨシホールディングス、スギホールディングスに次ぐ業界3位となる。施行に伴い、医薬品販売はコンビニエンスストアの参入などで競争が激しくなっており、経営統合で経営基盤を強化し、競争力向上を目指す。持ち株会社のココカラファインを存続会社にココカラ傘下の「セガミメディクス」「セイジョー」、アライドハーツ傘下の「ライフォート」「ジップドラッグ」をぶら下げる。 |
