間葉系幹細胞と骨髄間質細胞 ---幹細胞と再生医療のメモ---

ふたつのMSCが二級市民から這い上がっていき、「幹細胞による再生医療」を牽引する。

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Hox遺伝子と胎盤

名古屋大学のHM教授は、Hox遺伝子のことを詳しい。
KN氏とも、相談しなきゃ。
質問するべき。
HOX 遺伝子の大家。1, 2は出ない。

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胎盤に由来する細胞で筋ジストロフィーの治療を行う。

YK氏の論文が受理された。内容は、胎盤を羊膜上皮、羊膜間葉、絨毛板、繁茂絨毛、脱落膜に分けて、その骨格筋分化能を見た。また、滑膜絨毛についても検討した。その結果、羊膜間葉(羊膜中胚葉)が最も骨格筋への分化能を示した。筋ディストロフィーモデルの動物に移植したところ、ヒトディストロフィンをマウス筋束に発現した。 もともと胎盤は500グラムと大きい臓器である。羊膜間葉から、10^6くらいの細胞が採取できる。そして、培養することで20くらいまで分裂できるから、10^11まで増やすことが可能である。

2009/12/24(木) 午後 11:00 [ 間葉系幹細胞と骨髄間質細胞 ]

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