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胡同のひまわり
7月8日から日本にて、
『胡同のひまわり』(中国名『向日葵』)
が公開されます♪
公開に先立って、各社メディアインタビューや
オフィシャルインタビューの撮影が北京で行われました。
今回は、
なんちゃってコーディネーターとしてアジアで活躍されているYさんの
なんちゃってアシスタントとして、現場に潜入し、見事に「働くふり」をしてきました。
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簡単にストーリーを・・・
主人公は、幼い頃から父に無理やりペンを握らされ、
絵を描くことを強要される。
時代のせいで画家として成就できなかった父親の、息子に託す想い・・・
自由な選択を許されない息子の、父への反発・・・
父と子の愛情物語。
そこにはいつも胡同があって、
太陽に向かって咲くひまわりがあった。
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この映画の中で使用されている家族の肖像画は、
NYにて1億円で絵画を落札されたことで注目をあびた「張暁剛」さんの作品。
でも、このお話の主人公は、実は「張楊」監督自身の体験。
「張楊」監督のお父さんも監督で、とても厳しい人だったらしい。
この映画を見た直後、お父さんは怒ってしまったらしいが、
現在は、理解を示してくれたそうです。
そして、実際には、画家の「張暁剛」さんは・・・
むしろ父親に隠れてこっそり絵を描いたそうです。
今回、この映画に彼の絵が使われたことで、
大勢の人が彼の物語だと思い込んでしまったらしい。
これには、「張暁剛」さんもやや困り顔?
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とにもかくにも、
私のだーいすきな胡同の魅力が満載!!!
時代の移り変わりと壊れ行く胡同・・・
中国の過去・現在・未来、
そんな時代の流れをかけあしで眺める一方で、
普遍的な親子愛がそこに変わらずに存在している・・・
ような気がします。
オススメです。
ぜひ、最寄の映画館へお誘いあわせのうえお運び下さいませ〜♪
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『胡同のひまわり』オフィシャルサイト↓↓↓
http://www.himawari-movie.com/
写真上:胡同にお似合いのひまわり
写真中:「張暁剛」さんのアトリエにて。/左:「張暁剛」さん・右:「張楊」監督
写真下:映画のひとこま(オフィシャルサイトより)
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中国の映画って、父子、母子の物語が印象的ですね。あまりたくさんは見たことないのですが、「北京ヴァイオリン」が好きです。
2006/7/8(土) 午前 6:34 [ むーだん ]
時間的に問題がなければ、日本滞在中に、スクリーン字幕付きで観ておきたいです。
2006/7/8(土) 午前 7:33 [ rok*do1*65 ]
この映画の特別鑑賞券を売ってあるいています。中国から帰ってきたら見に行くつもりです。
2006/7/8(土) 午後 11:07
新聞で監督のインタビュー記事、つい最近読みました。これが4作めですよね(監督のデビュー作も以前みたことがあります)この映画観てみたいな
2006/7/9(日) 午後 6:07 [ 俊甫&俊宏ママ ]
Mudangさま:かんじんな「北京バイオリン」をまだ見てないんですよね〜。DVD屋さんで見つけられなくて・・・ちょっと焦ってます。
2006/7/10(月) 午後 1:21
Rokudoさま:個人の好みもあると思いますが、中国の時代背景なんかを理解するのにも役に立つ感じで、ある意味でお勉強になるかもしれません。
2006/7/10(月) 午後 1:28
Weiyinさま:そうでしたか〜。お疲れ様でございます。日本人が見てもわかりやすい作品なので、自信もって売りつけてくださいませ〜
2006/7/10(月) 午後 1:30
俊ママさま:「心の湯」もいい作品でした。監督はすでに次回作の脚本を書いていて、すっごいサッカーファンでもあるので、ちょうどインタビューの時期は、睡眠不足で大変そうでした〜。
2006/7/10(月) 午後 1:36
以前、北京へ出張にいらした某広告代理店のスタッフの方に、この映画のDVDをお土産にお渡ししたところ、帰国後すごく感激してくださいました。中国人の元同僚にその話をしたところ「あの映画のDVDなら、懐かしい北京が見られるし、いいお土産だね」とも言っていましたので、中国の人から見てもいい映画なんですね。
2006/7/10(月) 午後 2:30 [ エイジアンナビゲーター ]
胡同ってひまわりが似合いますかねー、なんだか意外です。でもひまわりの種は似合うと思います。この映画、私も楽しみです。
2006/7/10(月) 午後 9:31
観にいきます!DVDも出たら買います。胡同の魅力が満載なら永久保存です。^^
2006/7/11(火) 午前 0:57
エジナビさま:はげしく感動する方も多いようですね。私はどちらかというと、じんわり〜感動しました。日本で歓迎されるといいですね
2006/7/12(水) 午後 1:58
SOUKOさま:アハハ。ひまわりの「種」が似合うというのは納得です。あの種の中身を口のなかで取り出す技術はスゴイですね。私には習得できそうも・・・
2006/7/12(水) 午後 2:02
ほんおじ様:中国では1年前?に放映され、今はすでにDVDが出てます。正規版だと15元くらいでメイキング付ですよー!
2006/7/12(水) 午後 2:07
みんみんさんのお墨つきなのですね、めちゃめちゃ楽しみです☆ 上海でみたら北京にすぐ戻りたくなっちゃうかも・・・
2006/7/12(水) 午後 6:37
懐かしい北京の風景を楽しんでください〜そして北京に戻ってきてくださーい!
2006/7/13(木) 午後 10:51
はじめまして♪「胡同のひまわり」で検索してきました。東京で8日公開初日に見て、泣きましたー!!良かったですねー。
2006/7/14(金) 午前 11:09 [ tri*u*elc*cho*ro ]
日本で見てくださったんですねー。私は北京に、胡同に思いっきり肩入れしてる人間なので、ちょっと冷静でないかも。。。と思っていましたが、日本でも感動して見てくださる方がいらして我が事のように嬉しいです!
2006/7/14(金) 午後 1:22
みんみんさん、訪問&コメどうもありがとうございましたー!!張暁剛氏の渋谷でのエキシビジョンが本日最終日ということで、先程見に行ってきました!見ると映画を思い出しちゃって泣いちゃいましたヨ。
2006/7/14(金) 午後 6:44 [ tri*u*elc*cho*ro ]
ご本人も海外でこんなにも多くの人から評価され、NYでは高値がついた、ということはあまり実感がないようです。お会いした時の口調も、あんまり欲のない人なんだなーと思いました。
2006/7/17(月) 午前 0:28