センターの歴史と使命

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生かすための柵、できました! 家畜おたすけ隊さん

希望の牧場、Farm Arcadia 
そして・・・今度はおたすけ隊さんで生かすための柵ができたようです。
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家畜おたすけ隊 さんより
 
生かすための柵ができました。
近隣の庭や家屋へ餌を求めて入ってしまうこともこれで防げます。
農家達も心おきなくこれで生かせます。

農家が「楽園」を作りたいと言ってきました。
私達も元家畜が生きていい楽園にしたいとずっと思っていたので、農家から自発的にその言葉が出てきて、とても嬉しく思いました。



ここで、生かします。
 
 
そして・・・
16日に農家から連絡が入り、2枚の書類を見せられました。
耳標の付いていない牛は、農家が生かしたくても殺します、と。
弁護士に相談したところ、

1)財産権の侵害
2)器物損壊罪
で起訴も考えられるそうです。

農家達は「不可抗力で」、家畜を飼育管理することを放棄「させられ」たのに、
管理ができないことを理由に家畜を殺すことを勧められるばかりか、
「不可抗力で」耳標の取れた牛(或いは耳標がそもそも無い子牛)を殺すことを、農家に一言の相談もないままに決定され、通知されました。

生きるために庭の樹木等を食べてしまう牛たちがいるのは事実です。
ただ、囲う努力無しに、殺します、というのは論理と行政行動に飛躍がありすぎると思います。


この通知だけでは、一定の期間の事もわからないため、
農家が知る、動く、牛を引き取るという行動をには無理がある。
引き取る方法も不明。
重大な問題であるにも関わらず、所有者である農家に一切の意見を聞くことも無く一方的に通知することには、複数の問題があるため、「行政執行の即時停止」を求めます。


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農家達は、とてつもないショックを受けました。

まずは驚き、怒り、悲しみ…

農家たちから県に連絡し、まず協議の場を設けることを求めました。

22日に県の家畜保健所にて協議が行われましたが、
いつも通り「国に言ってほしい」という結論に。
国(農水省)の職員代理として来たはずの家畜改良センターのK氏は、
一言も発言しなかったそうです。(挨拶などは除く)


汚染された廃棄物・産業廃棄物としてしか扱ってもらえない命たち。
他に避難した住民の家屋や財産も「汚染物質」として抹殺できるならしたい、と思われているのでしょうか?

家畜が生き物だから移動する、それが困るというのであれば、
今捕獲用に作られ、中に入った家畜が1軒を除いては殺されている柵を、
生かすためにも使わせてもらいたいです。

それが無理なのであれば、柵を農家が自分たちで建てますから、どうぞ、生かせて下さい。
お願いいたします。


町が作った柵に入った家畜農家には、
「今あなたの牛が入っています。近所に迷惑かけているのはあなたの家畜です。安楽死しますか?」と連絡が入ります。
現在まで、それに対して、「いいえ」と答えられたのは、エム牧場(希望の牧場)の吉沢さんだけだそうです。
農家達は追い詰められています。
自分のせいじゃないのに、追い詰められています。
自分たちで迷惑を掛けないように責任を持って生かすからと言っているのに、認められていません。
生かしたいと思うだけで罪人扱いです。

追い詰められて自殺しそうな農家もいます。


これで良いはずは、ありません。

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※ HPはハッキングされたため、現在表示できなくなっています。
皆さまにはご迷惑をお掛けしておりますことをお詫びいたします。

家畜おたすけ隊一同


.

あき
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