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世界遺産の町・ソルテア
産業革命という歴史上で大きな事件を起こしたイギリスでは、重労働や労働超過など、過酷な労働条件が問題となっていました。 資本家が大きな富を築いていったのに反して、労働者の生活は厳しく、生活環境も非常に劣悪なものでした。 この当時、炭鉱などで働く、子供の労働者が多かったという記録からもそうした産業革命の背後に、多くの犠牲があったことが覗えます。
そこで当時毛織物産業を行っていたサー・ティタス・ソルトは、労働者を保護する目的で、1850年から、労働者のための町を作り始めました。
850を超える住宅はもちろん、教会や学校、公園に浴場、更には駅まで作り、労働者の生活を助け、彼らの生活を快適なものとするように心をくだいたのでした。 町の大部分はサー・ソルトが死んだ時と変わらない姿を残しており、当時のままに人々の生活の営みを助けています。
モデル・ビレッジとして多くの経営者の注目を浴びた町は、文化面、そして人道的観点からも評価され、2001年12月にユネスコにより世界遺産に登録されました。
(J-Leedsより)
リーズのホテルにチェックイン後電車で約50分の所にあるソルテアです。
夕方の6時ごろですが白夜なので明るいでしょ?
坂を登っていくと周りが丘で緑に囲まれていて自然とも調和するような町並みになっています。
イギリスの魅力のひとつがこのような小さな村々なのだろうと予感しました。
この後、リーズに戻りますが・・・
既に8時。
中華街の城壁跡にたどり着く頃には、すっかりご機嫌斜めのあきのでした。
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あきのさんもお腹が空くと機嫌悪くなっちゃうの?
2007/6/15(金) 午前 9:30 [ san_san_piece ]
何時頃までこんなに明るかったんだろ?
お腹すくと機嫌悪くなる人。。。静岡にもいる〜〜www
2007/6/15(金) 午前 10:22
ピースちゃん、ここに地雷が埋まってるの。
2007/6/20(水) 午後 9:12
Paaちゃん、白夜なので眠らなければ軽く10時過ぎまで明るいのよ。。
2007/6/20(水) 午後 9:13