我が家流

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久しぶりの

永いお休みでした・・・・
 
いろんなことが一辺に押し寄せて本当に大変
 
母の認知が進み・・・どうするか?
 
家庭でも大問題浮上・・・決着させましたが心の整理に時間がかかる・・・
 
でもこうして更新できるくらいの余裕は生まれました。
 
春は短しと言いますが気が付けば桜も葉桜になり
梅雨のようなゴールデンウィークです・・・・
 
旅行もキャンセルしたくらいだから
去年の大震災並みの事件に見舞われたのですね
 
でも、大丈夫です。
 
しばらく足が遠のいていたディズニーにも行こうと思えるようになりました。
 
夫との婚姻生活も6月で30年を迎えれそう(笑)
 
お蔭かどうかわからなっけれど家中整理してすっきりしました。
照明器具も買い換えて。
5800円(LED照明だと後からわかってお得でした)を
3個買うからと3個で15999円に負けてもらって(笑)
 
夫は遠くから見てました・・・・
「まけて」から「もっとまけて・・・3個買うし・・・・」
粘りに粘りました・・・本当は一個5000円にしてもらいたかった(あつかましい:笑)
 
家に帰って取り付けたら明るいこと!
9年は替えなくて良いそうです・・・夫は生きているかなぁ(笑)
 
約25年使った照明器具はクリーンセンターで処分(210円)
 
夫に「ついでに重いもので捨てるものはありませんか?」と尋ねた。
 
夫も捨てて新しいのに替えたい気持ちをぐっとこらえて(笑)

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目覚まし代わりの

地震のお知らせ・・・・
 
朝4時過ぎに大きな音と同時に「直ぐに震度3の揺れが来ます・・・」と
けたたましくアナウンスされるルーター・・・・
 
しっかり目が覚めるように設定されているのでしょうが
その後のフォローはなしです
 
先日の東方沖の地震では「まもなく大きな揺れがきます」から
画面がカウントダウン・・・・こんなカウントダウンしたくないよね
 
浦安の場合、更なる液状化もあるかも知れないので
(復興予算が大幅に削減されて時間がかかりそう)
大きな地震が来ても揺れが収まるまで家屋内にいる方が安全なような気がします。
 
大地震を予測しての補強対策に乗り出した首都圏。
事前に対策を立てるのはとても望ましいが
東北大震災から学んだのだとしたら・・・・
警察の「事件が起こらなければ」と同じだなぁ〜と
こんな考え方で日本は形成されているのだと痛感し情けなくもありますが・・・
でも、しないよりはした方が良いに決まっているので
首都圏と言わずに列島くまなく対策してもらいたいところです。
 
震災のがれき処理も補償も遅々として進まない中
やはり、自分の街は自分たちで復興していかなければ
政府なんぞを期待するだけ怒りの連鎖で希望もへったくれもなくなります。
 
お国に税金を納めるためにただただ働くよりも
身を粉にしても地方に落ちるような働き方をしたいですね。
そんな税制になれば納得できるのかもしれない。
 
 

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英雄色を好むに差別なし

昨日、女性史の最後を「清水紫琴」で飾りました
 
樋口一葉から始まり清水紫琴で締める。
大きな意味を持っている事を最後に聞かされ
流石永年女性史を研究されている講師だと感嘆
 
樋口一葉の世界は住みにくい世の中から抜け出せる術のない
行き場のない酌婦の苦しみを「にごりえ」で見事に表現していた。
 
一方、清水紫琴は「移民学園」によって
部落民の負い目は自分(女)の負い目と重ね、
「移民学園」を作り人道のため教育活動に全財産をつぎ込み
真っ向からの対決姿勢を表現した。
 
講師が話している最中に「これは物語で事実あったことではありませんからね」と
何度も私たちを現実に引き戻してくれるくらい熱心に聞き入っていたようです。
 
この講座を受けて、世の中に名を残すような偉人といえども
私生活においては苦しみや哀や葛藤を抱えた人であるのには変わりない。
 
そして、遍歴については普通の主婦になった人にはないだろう
華麗な遍歴を持っているってことかな?
 
樋口一葉を除いてはね(別の意味で一葉も例外ではないが)
 
スキャンダラスな現代では生き残ることも功績も残せなかっただろうと
才能を評価するのか、人間性をも加味された才能が当たり前なのか
う〜〜〜ん歴史は「才能」と「人間性」は別と説いているように思えるですが・・・
 
聖人君子は神の特権?(笑)
 

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君死にたまふことなかれ

講座の資料をいただいて、前回「次回は与謝野晶子です」と
言われていたのを思い出した・・・そろそろきたか?
春の訪れとともにボケ到来?(笑)
 
与謝野晶子・・・・・
本当に無学で恥ずかしいのですが、
「君死にたもうことなかれ」
「みだれ髪」
新約「源氏物語」で有名な方くらいの知識とは言えないくらいの
まことに貧相な薄学(博学に対して)です(笑)
 
女三界に家なし
 幼い時は親に従い、嫁に行っては夫に従い、老いては子に従わなければならないとされ るから、一生の間、広い世界のどこにも安住の場所がない。
 
与謝野晶子の「そぞろごと」ではまさにこのようなことが書かれていたのですね。
 
生涯で13人の子供を産み(内2人は死亡:双子を二回産みその片方がいずれも死亡)
育て、その間にも5万首にも及ぶ歌を詠み、歌の女王の名とともに
社会・教育・女性評論家でもあった。
文化学院も開校させます。
無職になった鉄幹(寛)の渡欧資金を百種屏風や半切幅物の領布などで
調達する・・・・凄いわ
殆どが晶子の収入だったというからブルドーザーのような人生(笑)
近代化の中で人間性に目覚めていく姿は晶子自身が「命懸け」というに
ふさわしい人生ですね。
 
「産屋物語」でも昔からの女は劣者弱者のように取り扱われるのに対し
疑問を投げかけています。
 
でも、そこは与謝野晶子。
少女のころ源氏の君が迎えに来てくれると信じ
与謝野鉄幹はまさに昌子の「源氏」であったように
 
産むまでは男を仇とまで恨んでいるのに
産み落とし女の役目を見事に果たしたという達成感と
疲労から来る眠りに身を任せる。
男の憎いことなど産が済んだ今では一大手柄をたてたつもりだから
どんなに憎い者でも赦してやるという気分になる。
 
出産を繰り返せるのはこんな強さが女性の誰にも備わっているのでは
ないかと思います。
(今の時代はちょっと違うかも知れないが)
 
要するに「女を抜きにしたこの世はあるのだろうか?」
女なしにはこの世がなければ、なぜ女性が不当な評価なのだろう。
 
「婦人と思想」には
女性はもっと考える人になれと唱え男女平等を謳っています。
 
後に母性保護論争へとつながっていくのですね。
 
最後に講師から「主婦って何?」との問い。
主婦って何なんだろうってことを考えてみてください、と。
 
甚しく不当の評価でない。
一般男子の思想に比すれば婦人は何事をも考えていない、
何らの立派な感想をも持っていないのであると結んでいる。
 
これから主婦とは何ぞや?と考えてみます(笑)
夫と対等になろうとは思わないけれど
自分自身が主婦であることの喜びを噛みしめるために(笑)
 
次回は清水紫琴:自由民権運動(明治前期、藩閥政治に反して
国民の自由と権利を要求した政治運動)に参加した女性作家。
 
後の東大総長婦人です。
 
耳だけすっかり歴史文学者(笑)
 

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女性史

2月14日から公民館主催の女性史の講座を受けています。
「浅井家の女たち〜」
「平清盛と女たち」からの
「女性史」です。
 
第一回が2月14日
 樋口一葉さんでした。
 面白いのはず〜〜〜〜〜っとお金の工面をしていた様子がわかる
 日記が残されていること。
 そんな方でも才能があれば札の肖像画にも使われる(笑)
 
野口英世も渡航前にかんぱしてもらったお金を散財して
借金して渡航したとか・・・・
 
夏目漱石に至っては申年の申の日に生まれ
その日に生まれると大泥棒になると言われてたので
大泥棒にならないようにと名付けられたのは「金之助」
 
余談です(笑)
 
樋口一葉の作家としての才能は
明治維新がなければ埋もれていたかも知れないというような
お話から始まりました。
 
この時代「男の子なら抱き上げよ、女の子なら踏みつぶせ」と言われていたそうで
ひどいですね〜〜〜産むのは女なのにね。
松平家でさえも士族の娘は貧困のため身売りされたそうです。
 
そこで奈津(樋口一葉)は田辺竜子(萩の谷の先輩)に触発され
小説を書いていくことになります。
 
小説が生まれる背景に14回の転居、借金の中で生きた、
底辺を這いずり回っている人を描く、ということがあったようです。
 
父親譲りの上級欲と家督相続人としての責任感
女としてのプライド。
 
う〜〜〜ん、何一つ凡人ではない凄さがありました。
 
二回目は21日・・この日は紅茶の会と重なり欠席
荻野吟子さんでした。
女性初の医師ですね。
資料によると夫からうつされた性病での入院が
医者になる決意に至ったなんて・・・女の影に男あり?(笑)
 
三回目28日
松井須磨子さん・・・女優ですね。
カチューシャの歌はわたしでも知っています^^
こちらは女の影に男あり(笑)
 
しかも島村抱月との蜜月は何ともすさまじくて
須磨子に宛てたラブレターなど恥ずかしくなるほどで
「こういうの残しちゃいけませんね」と講師も苦笑い
 
抱月にしてみればスペイン風邪の須磨子を看病して
自らもうつり・・・病院に入院すると家族が引き取りに来るからと
入院しなかった・・・なんて事でしょう・・・・・
 
後に島村抱月の家族談で「父はあんな風だから私たちは不幸でした」と。
 
偉大な女優でありながら一方でとても危険な人生を送る。
そんなところに魅力を感じたのかも知れないですね。
 
「不倫は文化」と言った石田純一さんが
すみれちゃん(娘)の成長していく写真を見ながら
「こんな風に大きくなったんだね・・・・
 もどれないんだね・・・・」と涙してました。
きっと、後悔しているんですね、それは理子ちゃんから
本当の家族の在り方を教えてもらったからでしょう。
生きているうちに子供たちと和解できたのは石田さんの徳だと思うことにして
 
今日4回目があります。
誰だったかしら?(笑)
 
 
 
 
 

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