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Windows 8のタスクマネージャーはWindows 7から再度進化しています。
「プロセス」「パーフォーマンス」「アプリの履歴」「スタートアップ」「ユーザー」「詳細」「サービス」の7つのタブから構成されています。

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プロセスタブ
従来のプロセスタブの表示と異なり、アプリとバックグラウンドプロセスとグループ分けされ、
デフォルトでCPU、メモリ、ディスク、ネットワークを一目で見れるようになっています。
また、リソースがひっ迫すると該当のリソースが赤く表示されます。

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また、プロセスを右クリックすると、以下のような画面が出て
ファイルの場所を確認したり、オンライン検索でモジュールが何かを調べることができます。
これにより、従来はこのプロセスはなんだろうと新たにファイルの検索やブラウザーで調べたものがタスクマネージャー上から簡単に呼び出すことが出来るようになりました。

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パフォーマンスタブ
従来のパフォーマンスタブとネットワークタブを結合したようなもので
時系列でのパフォーマンスを見ることができます。
用途としてはプロセスタブでは動きが速くてリソースの変化を見たい場合に時々刻々変化するリソースを監視するのに適しています。但し、そのままではその動きを保存できないので、記録を残したい場合には、下部に「リソースモニターを開く」の項目が用意されています。

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アプリの履歴タブ
従来のアプリケーションタブにあたるものですが、デスクトップアプリでは起動した時に表示されますがModern UIに対応したアプリでは起動していないときにも表示され、アプリを起動することも可能になっています。どのアプリがどれだけCPU時間を使っているのか、どれだけネットワークを利用しているのかなどがひと目で見ることが出来ます。

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スタートアップタブ
新たに追加されたタブでスタートアップで起動したアプリの状況が確認できます。

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ユーザータブ
従来はどのユーザーがアクセスしているのかを見るだけのものでしたが
ユーザーごとのリソースの使用状況の確認ができるようになっています。

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詳細タブ
現在のプロセスタブよりこの詳細タブの方が従来のプロセスタブに近い表示となっています。
従来のプロセスタブには無かった、状態の表示があり、該当のプロセスの状態を確認することが可能になります。

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サービスタブ
従来のサービスタブとほとんど変わりませんがサービスの開始、停止だけでなく、サービスの再起動が可能になりました。

どのタブからもオンライン検索できたり、よりトラブルシューティングしやすくなっています。



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