日本の情報過多にうんざり、、、そして日本のテニス仲間に感謝って
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まだ日本に帰国して2週間もっ経っていないけど 日本って情報過多だなって感じまくっています。
ハノイのアパートでは、テレビを見ないし、新聞もないし、唯一の情報源がインターネットでした。
ハノイの街には、CMのディスプレーもないし、イベント情報も後で人つてに知るばかりです。
そして、彼女とショッピングしたり、路上のビアホイで食事したりしていたので 情報がありませんでした。
もともと、ハノイでは、外国人への情報提供がなかなかされないので 彼女から伝え聞くのが精一杯でした。
ある人は、そんな無人島で生活しているようだと人間だめになるよとも言われました。
そのように情報がないところから 日本に帰国すると まるで小野田さんや横井さんが感じたような
情報の波が押し寄せて怖いくらいです。
(注:昭和50年にフィリピン・ルバング島から生還した小野田寛夫氏、昭和47年にグアム島から帰還した横井正一氏を誹謗しているわけではないので 足からずご容赦下さい。)
電車に載れば 広告だれらけです。
朝、TVをつければ情報番組だらけです。
駅には、写真週刊誌があふれ ゴシップだらけです。
なまじ日本語がわかりすぎるから情報が入ってきてしまいます。
これって、時代の流れに取り残されようで ものすごく日本人である自分を不安にさせます。
たった2年間ですが これです。
これって とても不安な気持ちになります。
なぜそんなに他人の情報が必要なのでしょうか?
それより家族と仲良く語り合う方がいいように思います。
日本でも家族と語りあっている人もいるでしょうが ごく僅かなような気がします。
こんなときに『ありがたいな』と思うのが 昔のテニス仲間です。
彼女が帰ったあとに ひとりで寂しい思いに駆られてしまいそうになるところを
先週の日曜日に早速、テニスに誘ってくれました。
歓迎テニスでした。
日曜日の陽だまりの中で昔の仲間とテニスをしていると 時代に取り残されてしまいそうな私を
救ってくれます。
仕事がなくて、彼女とも離れて、母の介護の重荷ばかり気にしてしまいそうですが
皆、あせらず、力を貯めて 再スタートを励ましてくれました。
母は、まだ認知症でもなく 歩行困難なだけで、しかも介護施設の費用も自分の年金でまかなえているのなら まったく問題ないよって言ってもらいました。
ありがとう、テニス仲間の皆!!!
俺は、またハノイに復活してやると思いを新たにしました。
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