信州小諸通信

定年後の田舎暮らしから気晴らしの気まぐれ通信。姉妹ブログ「信州小諸論壇」

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信州大学繊維学部講堂

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 上田市は「上田紬」でも有名なとおり、蚕糸産業の中心地でした。信州大学繊維学部の前身である上田蚕糸専門学校は、全国唯一の官立蚕糸専門学校として、養蚕・製糸に関する研究と、指導者育成のための高等教育施設として、明治44年(1911)4月に開校しました。この講堂は昭和4年に完成したものですが、洋風の木造2階建てで、三角の張り出し窓を付け、天井は中央吹き抜け部分を折上格天井〔おりあげごうてんじょう〕としたハイカラなものになっています。そして、蚕糸にちなんだ桑・繭・蛾の意匠が内部の各所に付けられています。⇒関心のある方は、上田市文化財マップ をご覧になると詳細な写真が見られます。(上記内部画像は同H.P.より引用したもの)

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最近ご紹介の明治の学校・役所の画像を見て思いを新たにしています。 建物の美しさ、格式、文明開化に掛けた時代の熱意の凄さが伝わってきます。又それらが長野県に多い事、復元に熱心な事にも感心しています。

2006/3/21(火) 午後 0:13 [ minuma ]

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28歳で未亡人になった私の母は20年以上この学校の図書館の司書でした。ですからこの建物を昔見たことがあります。今でもあるのですね。いつか必ず見に行こうと思っています。

2006/3/22(水) 午後 10:09 mim*193*1*36

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建築物を探査していくと、結構あちこちの県に残されているものがあるようですよ。隣りの山梨県などにも見るべきものが多いように思われますが。

2006/3/23(木) 午後 5:42 信州小諸通信

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私の母も、25歳で戦争未亡人になりました。裁縫の内職で私を育てたようです。郷里に幼時の頃のものが残っているのは嬉しいことですね。お母さん縁りのものとなると、一層懐かしさ倍増だと思います。

2006/3/23(木) 午後 5:59 信州小諸通信

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ブログ「信州・浅間山麓から」をお訪ねいただきまして、ありがとうございました。種々感じるままに写真・文で綴っていこうと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。◆貴ブログの、洋風建築の素晴しい写真&説明文の数々をたいへん興味深く拝見しました。明治期を生きた人々の気概がそのまま伝わってくるようです。 信大繊維学部は、産学共同研究会などでよく出入りしていましたが、お世話になった守衛所の建物がこのように由緒あるものとは知りませんでした。勉強になります。 蒼山庵 削除

2006/3/27(月) 午前 8:31 [ 蒼山庵 ]

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信州大学

信州大学信州大学(しんしゅうだいがく、英字表記:Shinshu University)は、長野県にある国立大学。信州大学は旧制松本高等学校、旧制松本医科大学、旧制長野工専、旧制長野師範、旧制長野青年師範等を統合し、1949年に新制大学|新制となった。国立大学では珍しく、繊維学部があるのは、信州

2007/3/8(木) 午前 8:02 [ アイカの記録 ]

講堂

講堂:信州大学繊維学部(長野県上田市、常田キャンパス) 元々は上田蚕糸専門学校であった。

2007/5/6(日) 午後 11:36 [ P23 ]

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