旧朝吹山荘
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オリンピック記念館のある風越公園から北上すると、軽井沢タリアセンに至ります。この夏、ここに建築家ヴォーリズの設計による旧朝吹山荘が移築されたと聞いていたので、是非見たいと思っていました。キリスト教伝道のため1905年(明治38年)に来日したヴォーリズは、全国で教会や学校、ホテルなど1600件にものぼる建物を設計したことで有名です。メンソレータムで有名な近江兄弟社の創立者でもあります。軽井沢ではユニオン教会等の教会建築や別荘を、また明治学院礼拝堂などを残しています。日本人一柳満喜子と結婚して帰化し、一柳米来留(めれる)と名乗ったそうで、結婚式は近江八幡神社で挙げたというのが面白いですね。 |
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建築家ヴォーリズの“愛される洋館”と気になる洋館
http://www.blogmura.com [[attached(1,center)]] 京都の東華采園です。昨年末、南座観劇の後、食事しました。 ヴォーリズの設計です。ここには係員と一緒に乗らないと動かない、ヨーロッパのレトロなエレベータと同じタイプのエレベータがあります。 http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/27317268.html 日曜美術館建築家ヴォーリズの“愛される洋館” http://www.nhk.or.jp/nichib
2009/5/26(火) 午後 11:18 [ 猫と薔薇、演劇、旅ファン ]
朝吹登水子さんの美しい本
この本は30年ぐらい前の本なので活字は古めかしいけれどアールデコの絵のカバーが付いていて好きです。彼女の本はほとんど読みました。「私の巴里・パリジェンヌ」は古本です。 最近お亡くなりになってしまったけれどサルトルやボーヴォーワール、フジタとも親しかったフランス文学者、翻訳家でした。二度目の夫はフランス人で骨董を扱っていた。最近彼女のベルサイユの素敵な家にある家具などにも値札付いていると骨董屋さんから聞いた。エー、売り物。ブッティクで自分が先に着てそれから売る話も聞いたことあるが。!Σ(
2009/5/26(火) 午後 11:19 [ 猫と薔薇、演劇、旅ファン ]
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憧れの朝吹登美子さんの睡鳩荘がナショナルトラストによって移築保存され、本当に嬉しく思います!
現存するヴォーリズ設計の建築の中でも軽井沢の別荘建築は、年々滅失する運命を辿っているので。
ただ残念なのは、本来建っていた場所で見ることがとうとう叶わなかったことです。「私の軽井沢物語」に登場する世界は、やはり旧軽の
愛宕レーンを登ったところにあるイマージュを、どうしても求めてしまいます。高輪の旧朝吹邸もスパニッシュコロニアル風で素敵です。そこは、桂坂に往時のまま残っています。
2009/4/27(月) 午後 6:07 [ とことこ ]
はじめまして。素晴らしいですね。朝吹さんの本を夢中で読んだときがありました。軽井沢での辛かった時代やパリ留学の話、骨董の話興味深いです。よろしくお願いします。
2009/5/26(火) 午後 11:16