東昌寺
|
上田市の西外れ、青木村の境界辺りになる、国宝三重塔で有名な大法寺を更に少し登ったところに東昌寺があります。この地方の豪族・滋野一族(海野・望月・弥津氏)の流れを組む浦野氏の菩提寺ですが、その鐘楼のりっぱさは次回にして、寺院もなかなかのものです。建長2年(1250)の創建と伝えられています。滋野一族は、戦国時代には種々な戦役に巻き込まれ、一時は上州方面まで侵出した名豪族でしたが、最終的には武田氏に属し、武田氏の滅亡とともに離散していきました。天文12年(1551)、臨剤宗から曹洞宗となり再建されました。 |

駿河海野氏のルーツのような感じがする訳で御座います^^
2009/7/20(月) 午前 7:02 [ tu ]