信州小諸通信

一言メッセージ :定年後の田舎暮らしから気晴らしの気まぐれ通信。姉妹ブログ「信州小諸論壇」

  • お気に入りブログに登録

無題

[ リスト ]

東昌寺鐘楼

オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

 東昌寺の鐘楼は見るからに均整の取れた立派なものです。その四面全面に所狭しのように彫刻が保護越されています。その彫りの深いのでくっきりと彫像が浮かび上がっています。亀・象・獅子・竜・貘など、いずれも大胆すごく、のびのびとして美しく、見るものに迫ってくるようです。
 軒の垂木が扇子状に開いて、その幾何学的模様もきれいそのものです。
 階上の鏡天井には、堂々たる竜が墨江で描かれており、これも今にも飛び出してくるような迫力があります。鐘楼にこのような天井画があるのも珍しいそうです。


   「東昌寺鐘楼」

 天保十二年(1841)、立川流二代目立川和四郎富昌の娘婿立川昌敬によって建築された鐘楼である。屋根は入母屋造り、桟瓦葺き、軒は二重扇垂木で、鏡天井には竜を画き軸柱の周囲に切目縁をめぐらし、擬宝珠勾欄をつけている。
 肘木は和様であるが、尾垂木は和様とも禅宗様ともつかない独特の形をしている。廻縁下、袴腰との間の小壁をはじめ、四本の軸柱をつなぐ大虹梁の上、通肘木との間、板支輪などを彫刻で埋めているが、この彫刻が、時代相でもあり、立川流の伝統でもあってすぐれた彫刻である。
                  昭和四十九年十二月一日  上田市教育委員会




 

閉じる コメント(2)

顔アイコン

「東昌寺鐘楼」立派ですね〜信州は歴史があります感心します。

2009/7/22(水) 午前 6:02 [ tu ]

顔アイコン

彫刻のある寺院本殿、神殿はあちらこちらで見かけますが、古い時代の先人の作品には身の引き締まる感動を感じます。

2009/7/22(水) 午後 6:08 信州小諸通信

コメント投稿
名前パスワードブログ
投稿

閉じる トラックバック(0)

トラックバックされた記事

トラックバックされている記事がありません。

トラックバック先の記事

  • トラックバック先の記事がありません。

.

信州小諸通信
人気度

ヘルプ

  今日 全体
訪問者 27 67511
ファン 0 71
コメント 1 2483
トラックバック 0 61
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

標準グループ

検索 検索
  • My Yahoo!に追加
  • RSS
  • RSSとは?

開設日: 2005/3/21(月)


プライバシーの考え方 -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2009 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.