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依田川の河川敷に近いところに「石尊之辻」という史蹟があります。
江戸時代元禄期に大相撲の隠し道場があったとのこと。地元(東御市)出身の怪力雷電もここで15歳の二年間修業をして江戸へ出て行ったと言われている由緒ある史跡です。依田川の洪水で何も残っていませんが、情緒だけは味わえる気がします。
碑には、雷電の生家にある雷電の手形が入っています。左利きだったので左手だそうです。
「石尊之辻」
その昔、信濃国屈指の霊地であった石尊社に、元禄の末期、時の名主が相撲の辻をこの地に開いたのが、石尊の辻の起源である。
その後、宝暦年間、江戸相撲浦風一門の隠し稽古場として秘かに弟子を育成し、江戸相撲の名力士、更科兵吉、雷電為衛門、稲川政右衛門、小柳常吉、白真弓肥太右衛門等が生まれた。
この石尊の辻も二百有余年の長きに亘り継続されたが、依田川の大洪水により荒廃し、現在では辻としての形跡もないが、古来は多くの名力士を生んだ相撲史上まれに見る名跡である。
(雷電の生家⇒「怪力雷電」http://blogs.yahoo.co.jp/akira_o2ka/7108714.html '05.7.20)
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先日「和田宿」を歩きました。八幡社の境内に土俵がありました。
後で調べたら、雷電為衛門の隠し稽古場という記載を見つけました。
このあたりには、雷電にまつわるところが幾つかあるのでしょうかね。
2009/8/4(火) 午後 9:06
いよいよ近くまで来られましたね。小諸の八幡神社にも土俵があり、雷電縁りのものです。
2009/8/8(土) 午前 11:39