信州小諸通信

一言メッセージ :定年後の田舎暮らしから気晴らしの気まぐれ通信。姉妹ブログ「信州小諸論壇」

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道の駅「雷電くるみの里」

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 国道18号のバイパスに当る「浅間サンライン」沿いに、平成15年に新設された道の駅「雷電くるみの里」は東御市のいわば表玄関のような存在です。同市は、旧東部町と旧御牧村が合併してできた新市のため、市の中核がどこにあるのか不鮮明な感じになっていますので、この道の駅は情報発信基地のような役割になり、休日などには観光客で賑わいます。
 広域農道「浅間サンライン」自体が浅間山麓の高いところを走るので、ここからの眺めは抜群です。
 何と言っても郷土力士雷電と、くるみの産地が売り物です。ここにある案内板には次のような東御市の紹介文が掲げられています。


   「東御市の紹介」
 東御市は、長野県の東部に位置し、町の中央を信州を代表する千曲川が東西に流れ、北に上信越高原国立公園の浅間連峰、三方ヶ峰、湯の丸山、烏帽子岳の連山、南に八ヶ岳中信高原国定公園の蓼科山、車山を望むことができる人口約32,000人の市です。
 四季を通じて日照時間が長く、降水量が少ない温暖な気候から、巨峰、くるみ、八重原米、白土馬鈴薯などが特産品となっています。
 当地は江戸時代の名力士「雷電為右衛門」の生誕地として知られ、生家や力士雷電乃碑には子供の成長を願う人々が訪れています。
 また、日本の道百選や重要伝統的建造物群保存地区に指定された北国街道「海野宿」では、江戸時代にタイムスリップをしたかのような町並みや郷土料理を味わうことができます。
 標高約2,100mに位置し、国の特別記念物に指定されたレンゲツツジの大群落がある「湯の丸高原」や高山植物の宝庫「池の平湿原」は、春の新緑、夏秋は高山植物を見ながらのトレッキングやキャンプ、テニス、冬はスキーと四季を通じ観光客で賑わいます。
 「道の駅」について
 「道の駅」雷電くるみの里は、東御市の申請に基づき、国土交通省道路局長により「道の駅」に登録されたものです。(平成15年8月8日登録)



   (「浅間サンライン」⇒http://blogs.yahoo.co.jp/akira_o2ka/51553400.html '08.1.29)



 

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