信州小諸通信

定年後の田舎暮らしから気晴らしの気まぐれ通信。姉妹ブログ「信州小諸論壇」

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太陽光発電のためのパネルが相変わらず増設されているようで、今や都会でもちょっとした空き地があると、目をつけられるとかの噂を聞きます。以前なら駐車場に利用されることが多かったようですが、すっかり首を掻かれたようです。
以前UPした別荘地の隣接の山並みのパネルも完成して順調に運営されているようです。何でも土木建設会社の事業とのこと。まったく肌違いの事業ながら良き分野を開発したもののようです。
工事中の時の画像を見ると、満杯だったアカマツ林がすっかり伐採されて、剥かれ出た山肌が痛々しい限りです。
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完成したものは、すっかり装いを新たにして、電送施設が、超近代的な設 備を伴い、山奥の魅力も今や視界に入りません。
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  そこから遠くない、ちょうど反対側の山の中にも、より大規模に増設されています。太陽光を得なければ役足らずから、当然のように周辺の背の高いアカマツは伐採され、倒されたままの姿は醜い限りです。
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漆喰の鏝絵

 「あぐりの湯こもろ」のロビーでの展示は、先月は「鏝絵」でした。
 余りにも鮮明で、リアルな描き方にしばし足を止めてまいました。
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      (⇒『左官のコテアート』’16.1.31)


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 恒例の「小諸宿お人形めぐり」が始まりました。今年は第13回になるとのイメージ 1こと。日曜日、教会の礼拝の後、ちょっと町を歩いてみました。平成19年にupして、もう5回ほど取り上げているけど、24年以来5年ぶりです。寒中につき厳しい寒風吹き付ける中ながら、観光客を多く見かけます。
 本町通りなどには、赤い旗がはためいて雰囲気を盛り上げています。


  各家が通りに向けて、それぞれ歴史的なお人形を陳列され、誰でも鑑賞できます。
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 今年は、各家の玄関前に、手作りの小物人形や吊るし人形が目を引きます。
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  3月4日には、これも年々板についてきている「わら馬パレード」が行われイメージ 6ますが、その一例がそば屋さんの前に作られていました。当日は、各家庭が手作りしたわら馬人形がたくさん町内をパレードします。素朴なイベントです。






  本町通りの「町屋館」がお人形めぐりの拠点です。入り口には古い時代のイメージ 7ひな人形が毎年高く飾られていますが、中に入ると八畳部屋いっぱいに人形がひしめきあっています。残念ながら手ぶれになってしまい残念。




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 町屋館の裏庭から望める浅間の山並み。このところ、噴煙が活発に上がっています。気象庁によると、先月から活発化しており、登山規制が続いているとのことです。
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 上州路、富岡から見た浅間。東側からは真っ白な浅間山と白煙がくっきりと。そして佐久・中込から望んだ浅間と、眺望絶景の今頃の浅間雄姿。
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(「小諸宿お人形さんまつり」⇒http://blogs.yahoo.co.jp/akira_o2ka/45161959.html'07.3.3)


 (「お人形さんめぐり」⇒http://blogs.yahoo.co.jp/akira_o2ka/59164889.html 10.3.3)


 (「今年の『小諸宿お人形さんめぐり』」⇒http://blogs.yahoo.co.jp/akira_o2ka/60401240.html ’11.3.7)










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美しすぎる雪景

 東北地方では大雪で大変な思いでしょう。
 山沿いでは、本州も大雪が予報された昨日。午後から降りはじめ、開けた今朝は小諸でも15センチほど積もりました。窓越しには何でも白く覆ってしまう雪景色は、心洗うがごとくの美しさに惹かれます。
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元旦の浅間山

穏やかな元旦でした。
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