佐久平PAハイウェイオアシス
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国道254号で小諸入りするつもりでしたが、下仁田から見上げた県境の荒船山が予想以上に白く見え、「路面凍結注意」の標識も気になって、珍しく下仁田から高速道に入りました。折角なので、佐久平PAで一時休憩しました。
小さなPAですが、こじんまりしていて、地の利を得たところにある駐車場です。佐久は鯉で有名ですので、佐久鯉の彫像が躍っています。
佐久平PA 長野県佐久市
佐久市は、古来より交通の要衝である。市内の、野沢は江戸時代から鯉の水田養殖で名高く、中込は千曲川の右岸にあり、佐久鉄道(現JR小海線)の中込駅を中心に発展し、岩村田は中山道の宿場町として発展を遂げてきた。そして現在は、高速交通網の結節点として発展している緑豊かな高原文化都市である。
眼下には発展目覚しい佐久市街が見渡せ、目線には蓼科山、八ヶ岳連峰が望めますが、この日は天候悪く残念です。たまたま日の入り時刻でしたが、画像にすると余り色彩がよく出ていないのにもがっかり。実際はもっと赤々なのですが。浅間山はここからは山影に籠ってしまっていて見えません。
ところで、この佐久平PAは、隣接して「平尾山公園」に続いており、ハイウェイオアシス「パラダ」と言われ、高速道に直結した遊園公園でもあり、冬季にはスキー場でもあります。PAから一段高いところに、近代的な建物が望めます。駐車場からエスカレーターで行けるようになっています。
「昆虫体験学習館」「カブトムシドーム」など、孫がもう少し大きくなったら連れて行ってやろうと思っていたところです。
昆虫館の奥が、スキー場、「佐久スキーガーデン」です。日本唯一の高速道路直結スキー場として売り出さされています。この地方では晴天率が高く、晴天率90%のスキー場だとか。
佐久ICで高速を降りると、表示料金が650円なり。どうやらPAで休憩したために5時を10分ばかりオーバーしていたため、通勤割引が適応されたようでした。得々ドライブになりました。ラッキー!
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