三たび、あるある
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しつこい?笑ってください。笑う門には福来たる。
野球部あるある。
ショートバウンドがデリケートな部分に当たって悶絶している捕手が、その場でジャンプさせられる。
打った本人は強襲ヒットだと思っているが、ベンチの記録員がエラーをつける。
外国人選手の打撃フォームをよくマネするがそれを試合で出せる勇気はない。
使っている道具だけは主力級という控え選手。
頭が大きくてあきらかにヘルメットがフィットしていない選手がいる。
投手本人は「スライダー」と申告しているがカーブにしか見えない。
試合前にトイレに行くと緊張しているとみなされる。
炭酸を飲むと骨が溶ける。
親に「野球への情熱を少しは勉強に向けてくれたらねぇ」と言われる。
チームで背の一番低い選手がセカンドを守る。
女子マネージャーのいる学校との試合に闘志をむき出しにする。
野球部を目の敵にしているとしか思えない先生がいる。
野球が恋人という強がり。
「熱闘甲子園」を見ながら自分が出た時のシュミレーションをする。
甲子園で負けて泣いている球児を見て「甲子園に出られるだけいいじゃねぇか」と思う。
ガラの悪い高校との試合中に試合後の心配をしている。
代打で起用された選手の親がスタンドで祝福を受ける。
公式戦敗退直後、保護者の「たられば」が止まらない。
「自主練習」のはずなのに指導者が監視している。
クラスメイトに「おい、ハゲ!」と呼ばれ「ハゲではない。坊主頭だ!」と力説する。
投稿に疲れたのでおしまい。
あぁ懐かしいなぁ、中学時代、高校時代、辛かったけど野球をやっている時は楽しい思い出もたくさんあった。
まぁ後悔もたくさんあるけど、後悔しないようにいろんなことを後輩たちに子どもたちに教えるのが今の役目かなぁ。
経験した人だけがわかることなど、たまに笑えるエピソードを交えながら野球のすばらしさを伝えていこうと思う。
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