タンドゥーリ・アナゴ
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12月某日 先月、訪れた大阪は都島にある南インドレストラン「ティラガ」のメニューを見ていて驚いた。 タンドゥーリ・アナゴというのがあるのだ。 大阪人がアナゴ好きだというのはよく知っているつもりだが、それにしてもどうやって仕込むのだろう? 味も含め、予想がつかない。 以前、東京のインドレストランで「タンドゥーリ・カツオのたたき」や「タンドゥーリ・サンマ」を見かけたことがある。「松茸カレー」もあったような。 個人的には、サンマはまだしも、カツオはたたきや刺し身、アナゴは煮上げて寿司ネタ、あるいはカリサクッとした天ぷらがいいと思う。 どなたか、ティラガのタンドゥーリ・アナゴを召し上がったという経験のある方、ぜひレポートしていただきたい。お願いします。 《このブログを書いているときのBGM》
マシュー・スウィートの『ガール・フレンド』。やはりロバート・クインのギターが最高。 |

タンドゥールは万能の調理釜ですねえ。
火が熱対流で全面からあらかた均一に入るというのはやっぱりとてもおもしろいです。
検見川のシタールでタンドゥールで焼いた焼きリンゴを食べました。
なかなかよいものでした。
2008/12/10(水) 午後 1:01
この記事を読んで、行って見ました。
鰻を食べる(南インドでは、鰻を鉄板で焼くという食文化があるのでしょうか?)事を、アナゴに置き換えて、紹介できればと言う発想なのだそうです。
「タンドリーアナゴ」は、アナゴ好きな特定の日本人を対象に、よく観察した結果、「こんなん出ましたけど。」って感じで作ったお料理みたいです。
仕込みは、タンドリーチキンなどの場合と、そんなに違いが無いのではないでしょうか?
けっして、コテコテではない関西人の好みには合いそうな、淡白かつほんのりスパイシーな味わいでした。
個人的には、白焼きにしたアナゴを、山葵を乗せて頂くのが好きなので、わざわざインド料理店では、頼まないと思いますけど。
2008/12/13(土) 午後 1:40 [ まさやん ]
レポートありがとうございます。
南インドで鰻を食べるということでしょうか?
勉強不足で知りませんでした
私も白焼きに山葵、賛成します。
2008/12/13(土) 午後 5:38 [ aki**wat*nab*219196* ]