南インド流ヒヨコ豆のカレー〜サザンスパイス10月メニューより
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10月某日 インドで「ヒヨコ豆のカレー」というと、普通は「チャナ・マサラ」や「チョレ」と呼ばれるパンジャーブ流北インドカレーを指します。 このスタイルでは、乾燥マンゴーのパウダー、レモン汁、カスリ・メティ(メティ=コロハの葉を乾燥させたハーブ)などを利かせて仕上げるのが本場流ですね。 これはこれでおいしいのですが、今月のサザンスパイスでは、南インド流にヒヨコ豆を仕上げてみました。 タマネギ、トマト、ニンニク、ショウガ、カレー・リーフ、香菜、各種スパイスなどのほか、ココナッツ・ミルクを利かせて、甘酸っぱく仕上げてみました。ご飯にもよく合いますよ。 使うヒヨコ豆も、一般的な白いものだけではなく、インド独特の黒い皮でサイズも小さめ、しかし味わいは濃厚な「黒いヒヨコ豆」も加えます。 ぜひ一度、味わってみてはいかがでしょうか? ご来場をお待ち申し上げております。 《このブログを書いているときのBGM》
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