八重洲地下エリックサウスのノンベジミールス
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1月某日 2000年代中盤に「ダバ・インディア」が八重洲にできたとき、東京駅周辺はまだインド料理やカレー店過疎の地でした。それが同店の成功により、今や、東京駅から銀座にかけては都内屈指のカレー激戦区の一つになっています。 東京駅周辺には「ダバ・インディア」の他「ダクシン」という、これまたハイレベルの南インド料理店があり、いずれも本場南インドからやってきたシェフが腕を振るっています。 そこに日本人スタッフだけで果敢に参入し、今やりっぱな人気店になっているのが「エリックサウス ERICK SOUTH」です。 もともとここは岐阜に本拠地を持ち、カレーや和食など幅広く手掛ける外食会社の運営。和食やカレーをりっぱにこなしながらも、実は南インド料理が好きで好きでたまらなかったというオーナーやスタッフの皆さんの夢や熱意、研究の成果が見事に結実したお店です。 南インドで「ミールス」と呼ばれる定食系セットメニューが、この店では充実しています。定番と日替わりのカレーが組み合わされ、他のおかずも日替わりなので飽きません。メニューによっては本場同様食べ放題なのも、うれしいですね。 年明けのある日伺っていただいたのは、ノンベジの「エリックミールス」。店名を冠してあるのは、きっと看板メニューなのでしょうね。もちろん南インドでより伝統的なベジタリアンのミールスもあって、そちらも魅力的です。 マトンカレー、チキンカレー、サンバル、ラッサム、日替わりおかず(この日はキャベツとインゲンのポリヤル)、豆せんべいのパパド、さらにはウラド・ダールで作るドーナツ風のワダ(甘くはないですよ)、セモリナの炒り蒸しであるウプマ、ココナッツのチャツネなども付いているのは、本場以上の充実ぶりかも。 白いインディカ米ライスには、本場のミールス食堂並みにポディ(挽き割り豆であるダールやスパイスで作る粉末状のふりかけのようなもの)がかけてあり、黄色いご飯も付いています。 ご飯2種類とサンバル、ラッサムは食べ放題だったように記憶しています。これで、たしか1390円だったかな。お値打ちですよね。 店内にはオーナーが南インドから持ち帰った南インドの調理器具や料理本も配置され、ムードを高めてくれます(オーナーは私が主催した「インドツアー2010」に参加なさっており、そのときコーチンやチェンナイで買ったものも混じっています)。また、初めての方にもわかりやすいよう「ミールスのおいしい食べ方」のPOP等が配置されているのも、うれしいところ。 東京駅八重洲地下街の一角で、手軽に味わえる南インドの味。 インド料理ファン、カレー好きの皆さんはぜひどうぞ。 《このブログを書いているときのBGM》 大西ユカリと新世界『実録 大西ユカリ・ショウ』(2002年) 最近は韓国歌謡への接近ぶりも小気味よい「平成のゴッドねいちゃん」のライヴ名盤。横山剣さんやファンカデリックのブラックバード氏も登場。ノリノリ、コテコテのソウルフルな歌世界がてんこ盛りです。もっと東京でも人気の出てほしいシンガーといえましょう。 http://www.youtube.com/watch?v=hyBsk_JF1zk&feature=related ★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へどうぞ! |


おッ!八重洲にあるのですか〜〜〜♪
知りませんでした・・・・ ( _ _; )
仕事場から近いです(^0^) 嬉しくなります♪
2012/2/4(土) 午後 1:40 [ akiko nara ]
気軽に入れるお店です。お試しください。
2012/2/5(日) 午前 0:03 [ aki**wat*nab*219196* ]
先日、行ってきました〜
「ライトミール」をいただきました♪
勤め帰りのOLたちが結構、次から次へと・・・・
(私達は、おばさん!!!でしたが・・・)
大満足しました〜〜 ありがとうございました。
2012/2/18(土) 午後 9:14 [ akiko nara ]
素早い行動力に敬服します!
ご満足いただいたようで何よりでした。
2012/2/19(日) 午前 6:33 [ aki**wat*nab*219196* ]