ロマネスコで「アールー・ゴービー」
|
1月某日 アールー・ゴービーといえば、ジャガイモとカリフラワーのスパイス炒め。日本のインドカレーファンにも人気のある北インド料理です。 クッキングスタジオ「サザンスパイス」の1月レッスンでこのメニューを取り上げることがあり、試しにカリフラワーではなく、カリフラワーとブロッコリーのハーフともいえる「ロマネスコ」を使ってみました(カリフラワーよりもブロッコリーに近いそうです)。 通常のゴービー(カリフラワー)よりも甘味が強く、速く火が通る傾向があります。そして何より、その形のユニークさ。新顔野菜かと思ったら、イタリアあたりで16世紀からあるそうです。 硬そうに見えますが、そうではありません。りっぱなインド料理の味わいになりました。やっぱり形は目立っていますが。 インド本国で、私はまだロマネスコを見てません。あるのかな。 《このブログを書いているときのBGM》 CAPTAIN BEEFHEART AND HIS MAGIC BAND『ICE CREAM FOR CROW』(1982) 私が音楽的に、また生き方的にも最も受けた人物の一人が故キャプテン・ビーフハートでした。真の前衛です。 http://www.youtube.com/watch?v=iqRHr5pEIFU ★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へどうぞ! |







この野菜***
見かけました〜〜
固いのかと思いましたが
柔らかいんですね***
ちょっと高めな値段ですが、今度試してみますね***♪
2012/2/13(月) 午前 8:07