「世界飯店」の「焼鴨飯」
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1月某日 前にご紹介した「鴨のタンドゥール」に繋げるわけではないのですが、大塚にある広東料理と中華系ベトナム料理の店「世界飯店」で、おいしい鴨料理をいただきました。 まずは生ビールとともに「大根餅」。ハードな色合いですが、意外と油っぽくなく、あっさりとしておいしかったです。 これが名物の1つ。「焼鴨飯」1000円。焼いた鴨の皮はパリッとして香ばしい味つけ、肉は骨付きでムッチリとして歯応えもたっぷり、もちろんチキンとは比較にならない濃厚な味わい。インディカ米のご飯との相性もバッチリでした。ゆで卵や青菜もさりげなく、いい味出しています。 スープも付いていました。ごく普通のものですが、その感じが私にはいいわけです。 例の食べログでは「味が落ちた」「期待外れ」とかいろいろ書かれていますが、私は雑然とした雰囲気も含め好きで、打合せでこのあたりを訪れたとき利用します。 ちなみに大塚駅北口には、新しくインドスパイスを売る店ができました。よかったら散策ついでにどうぞ。 《このブログを書いているときのBGM》 ザ・ルースターズ『DIS』(1983) エコー&バニーメンぽくなったといわれた4枚目。当時の日本コロムビア(当時ルースターズを出していました)の制作に知り合いがいて、オフィスに出かけて「ルースターズやってんならオレのバンドもデビューさせろ」みたいな話をしつつ、この作品のサンプル盤をもらって家で聴いたら、ものすごくカッコよくて敗北感で一杯だったこと、覚えています。今でも超名盤だと思います。 http://www.youtube.com/watch?v=lMpSw98cvh4 ★本場仕込みのインド料理、簡単でおいしいスパイス料理の教室なら「サザンスパイス」へどうぞ! |

