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もっと太陽光発電について書かなければ(-_-;)

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お客様からのお問い合わせランキングの発表です(*^_^*)

本日は、お店に来店されたお客様の質問ランキングを発表します(^−^)
ちなみにこのランキングは僕の感覚だけでランク付けしています(笑
 
ではさっそく発表します
 
第3位・・・・製品の寿命
 
第2位は・・・・経済効果
 
そして第1位は・・・・システムの価格
 
といった感じですね。それ以外にも施工方法や、保証内容。補助金であったり今後の太陽光発電の動向といった質問も多いですが、上に書いた3つの質問はほとんどのお客様にさせていただきます。
 
太陽光発電は決して安い買い物ではありません。
というより、価格だけ見れば大変高額な商品です
これらの質問の答えが分からなければ、検討する事は絶対に出来ないですよね。
 
では質問にお答えしていきます。
 
まず3位の製品の寿命です。
実はこの寿命というのが結構難しいんですよ・・・・
どうなったら寿命と言うのか・・・・
 
どんなものでも永遠に壊れないなんてものは当然ありませんよね..
もちろん太陽光発電システムも同じです。
完全にパネルが発電しなくなる時期が寿命???発電量が半分になったら??
それとも太陽光発電で作った直流の電気を交流に変換する、パワーコンディショナが壊れたら??
といった具合で、その人の認識によって大きく寿命といわれる時期が変わります。
 
よくネットで太陽光発電の寿命が10年なんて言っている人がいます
その人は何をもって10年と言っているのか、僕には全く理解できませんが・・・・
まあ人それぞれの考え方がある訳です。
 
でも一般的に言われるのは、パワーコンディショナが15年程度。パネルが20年程度というのが普通ですかね
実際にパワーコンディショナは15年に一度くらいは交換が必要だと思いますし、パネルも20年使えば経年劣化で発電量は多少落ちてきますからね。
 
しかしですよ・・・
パワーコンディショナは交換、もしくは修理をすれば当然使えますし、パネルに関しては、出力が落ちるだけで、電気は作り続ける訳ですよ
実際京セラのパネルは、千葉県の佐倉市にあるソーラーセンターで、ノーメンテナンスで27年発電をしているという実績もあります(蓄電地付き独立システムから連係システムへの変更は行っています)
出力の低下は、9%程度らしいです。
 
イメージ 1
              佐倉ソーラーセンター、43KWの発電をしています。
 
 
つまり、パネルについては30年、40年と働いてくれる可能性は非常に高いという事です。
 
 
第3位の発表だけでかなり長くなってしまいましたが・・・
2位と3位はすぐに終わります(笑
 
なぜかと言えば
 
分からないが正解だからです(笑
 
別にふざけている訳でも、商品知識が無い訳でもないですよ
ただ正直なだけです(笑
 
 
まず、経済効果ですが、太陽光発電の経済効果は、売電による部分が非常に大きいです。
そしてこの売電はあくまでも「余剰電力」が対象となります。
つまりどれ位電気が余るかです、これは普段の電気の使い方によって、各家庭で違ってきます。
太陽光発電が電気を作っている時間の電気使用量が少なければ経済効果は高くなり、逆に使用量が多ければ低くなる訳です。
 
そして価格ですが、目安の金額はお伝え出来ます。
しかし、設置可能な屋根の面積、方位、必要となる電力量などは全ての家庭で違ってきます。
ですのでこちらも正確な金額は分からないんですよ
 
じゃあどうやって太陽光発電を検討するんだ
 
とご立腹の方もいると思います
大丈夫です!その為の無料シミュレーションがあります。
 
これは家の図面と年間の光熱費、こちらを持って来ていただければお住まいの地区の日照量から
正確な発電量や経済効果を出す事が出来ます。もちろん設置に必要な費用も出ます。
太陽光発電の検討は、まずここからスタートしなくてはいけません。
店舗にお持ちいただくか、ご自宅まで引き取りにも伺います。
少しでも興味があれば、是非お問い合わせくださいね。
 
他にもかなり面白い質問や、マニアックな質問などをされる事もあります。
機会があればこちらで報告したいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 

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次世代型CIS太陽電池 始めました。

タイトルにあるように、次世代型太陽電池の展示を始めました。
 
ソーラーフロンティアのCIS、化合物系と言われるパネルです
 
CISとは C・・・・銅
      I・・・・・インジウム
      S・・・・セレン
 
主に上の3つの成分を主とした、シリコンを使わない太陽電池です。
 
この太陽電池の見た目は「」です、とにかく黒いです。
 
イメージ 1
 
この黒が日本の住宅の屋根にはピッタリとはまります。
設置後の格好良さは、京セラのサムライと同等かもしれません。
 
他にも沢山このパネルには従来のパネルには無い面白さがあるのですが・・・・
あまり話し過ぎるとお店でお話することが無くなっても困るので(笑
一番の特徴だけお伝えします。
 
 
このパネルは安いです
安かろう悪かろうではなく、しっかりと20年の出力保証がついています。
 
正直言って、価格はどのメーカーよりもお安く設置が出来ます。
 
どの位安いかは・・・・
 
これもやっぱりお店でお話します(笑
次世代型太陽電池、一度見にきて下さいね。
 
 
 

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なぜか牛久大仏にいってきました(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

この前の休みに牛久大仏に行ってきました
何度見ても大迫力な大仏様でございます・・・・・ドーンとそびえ立つ大仏様をご覧ください。
                           
 
ドーン!
イメージ 1
 
牛久大仏を知らない人の為に解説すると
牛久大仏(うしくだいぶつ、正式名称:牛久阿弥陀大佛)は、日本の茨城県牛久市にある ブロンズ(青銅)製大仏立像で、全高120m(像高100m、台座20m)あり、立像の高さは 世界で3番目だが、ブロンズ立像としては世界最大。
 
僕は世界で一番大きな立像だと思っていたのですか、実際はブロンズ像で一番だったみたいです(^−^)
でも地元に世界一の物があるなんて凄いですよね。
 
さらにドーン!
イメージ 2
 
真下からのアングルです
これも凄い迫力です。
 
この牛久大仏はちょっとした観光スポットで、僕の行った平日でも、外国人の観光客やバスでの団体さんもきていました。
ここは大仏様だけでなく、小動物と触れ合える広場やお猿のショーがあったりと家族で楽しめたりします。
近くに行く機会があれば、一度立ち寄ってみて下さい。
 
 

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広告が入りました(^−^) しかし原発撤退で月2121円電気代増って・・

本日の朝日新聞茨城県版に広告が入りました(^−^)
 
太陽光発電システム 3KW 1,640,000
オール電化は太陽光と同時工事で498,000円
 
ホントにお得な価格となっております。正直無理してます(笑
お気軽にお問い合わせ下さいね。
京セラソーラーFCつくば HP http://www.j-tif.com/index.shtml
 
 
今朝の読売新聞でも、原発撤退なら電気代が月2121円増えるなんて記事が出ていました。算出方法が詳しく出ていないので何とも言えませんが、電気代はやはり上がって行く可能性が高そうです(+_+)
 
 
 
環境にも家計にも優しい太陽光発電。
この機会に一度検討してみませんか??
 
珍しく営業色の強いブログとなってしまいました(笑
でも本当にお買い得なんですよ♪

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再生エネルギー特別措置法案・・・触れない訳にもいかないですよね(-_-;)

今話題の「再生エネルギー特別措置法案」
 
色々な所で騒がれています。。
 
このブログも一応太陽光発電をメインで書いているので、多少は触れておきたいと思います(>_<)
ただし、この法案が正しい、正しくないといった事は全く書く気はありません。
 
概要と、この法案が実施されたらどうなるのか、といった内容だけ書かせてもらいます。
 
まずは概要
 
再生エネルギー特別措置法案
 自然エネルギー普及に向け、太陽光や風力などで発電した電力の全量買い取り電力会社に義務付けることを目的として、政府が4月に国会へ提出した。買い取り費用は電気料金に上乗せされ、家庭や企業などが負担する。
 
といったものです。
ここで注目して欲しいのが、電力の全量買い取りです。
 
簡単に言うと、作った電気を全て買い取るって事なんですけど・・・
なんで注目して欲しいかというと
 
現在の太陽光発電で買い取っているのは「余剰電力」なんです。
この余剰電力というのは、余った電気です。
太陽光発電で作った電気は、まず自宅で消費をします。そして使いきれない電気だけを今までは買取していました。
しかし、この法案では全量を買い取るとなっています。
これにはどんなメリットがあるのかというと・・・・
 
現在の余剰電力の買取価格は42円/kwhです。
一般家庭が電力会社から電気を買っている単価は24.13円/kwh(従量電灯B・C、三段階料金)
つまり、太陽光発電で作った電気は、自分で使うと約24円の価値なのに対し、余らせて売れれば42円の価値に
跳ね上がります。
ですので、出来る限り家では節電をして多く売る事が元を取る秘訣でした。
しかし、全量買い取りという事になれば、作った分を全て高い金額で買い取ってくれる訳です。
これによって、太陽光発電の償却期間は間違いなく短くなると思います。
一応従来の余剰電力を説明しているグラフをのせておきます。
イメージ 1
                 太陽光発電で供給している部分が全て売電出来る事になります。
 
太陽光発電は、この全量買い取りが実現すれば一気に普及していくでしょう。
しかし、この買取金額ってどこからお金が出ているのでしょうか?
電力会社?国?
 
みなさんもおわかりですよね・・
全て、電気料金に反映されます。
毎月電力会社からくる「電気ご使用のお知らせ」
 
これに「太陽光促進付加金」という項目があります。
これで回収をしている訳です。
まあ電気代の値上げですね・・・
 
各家庭での負担はもちろんですが、これは企業も払う必要があります。
これにより競争力を無くすとの声も上がっています。
 
自然エネルギーの有効利用は、今後絶対に取り組んでいかなければならないと思います。
しかし普及させるにも問題は沢山ある訳です。
 
ただ一つ言える事は、太陽光発電は付けなければ損をする。そんな時代になりそうです。
 
 

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