私の相続勉強記 - 阿野順一さんの本で-

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兄弟で遺産分配後に遺言書が発見されたら

3人兄弟で円満に親の遺産を分配したのちに、亡くなった父親の部屋から遺言書が発見されました。

その遺言書の内容は、末の兄弟に遺産の2分の1を、そして上の兄弟2人にはそれぞれ4分の1ずつ相続させるというものでした。

末の弟だけが、父親の家業を継いでおり同居していた為にこのような遺言内容になっていた様です。

一旦は仲良く遺産を分配したものの、長男の妻が遺言内容にクレームをつけトラブルとなりました。

しかし、最後には遺産の半分を受け取れるはずの末の弟が、兄弟で均等に遺産を相続する事を選択し共同相続人の全員の意見が一致したという事で遺言の内容通りの相続は行われませんでした。

遺言の内容を破棄したことで、今回の相続問題は無事に解決したようです。

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