天国へ届け

|
新聞であなたの名前を目にし、改めて あぁ…Tはもうこの世にいないんだな… って思いました。 人一倍生命力溢れて元気だったT。 帰国して直ぐに留学先のカナダの海辺で柔道着姿で走る自分のイメージビデオを私達に見せてくれたよね。 「何これ〜!!ダサい!笑えるー!」 って大爆笑したのが懐かしいよ。 Tのこと 私達は忘れません。 |
[ リスト | 詳細 ]
|
新聞であなたの名前を目にし、改めて あぁ…Tはもうこの世にいないんだな… って思いました。 人一倍生命力溢れて元気だったT。 帰国して直ぐに留学先のカナダの海辺で柔道着姿で走る自分のイメージビデオを私達に見せてくれたよね。 「何これ〜!!ダサい!笑えるー!」 って大爆笑したのが懐かしいよ。 Tのこと 私達は忘れません。 |
|
悪夢の出来事、東日本大震災。
あれから 明日で1年。 大切な友人を亡くしました。 あの日ほど一日が長く、そして不気味な静けさだった日はないように思います。 停電によりテレビもネットも使えず、情報はラジオだけ。 映像が無く 耳を疑うような情報ばかりで 信じられませんでした。 自分たちがいる近くで あんな大きな津波が・・・ 一瞬にして街が、人が、家が、車が消えてしまっていたなんて・・・。 当時は情報が無くてイライラしたり不安で堪りませんでしたが、 今思うと リアルタイムであの惨状を見なくて済んだのは幸いだったのかもしれません。 復興はまだまだ。 今後も私にできること、出来る範囲で何かしらお手伝いしていこうと思います。 そして万が一また あのような災害に見舞われた時、 周りの人の迷惑にならないよう 自分で出来ること、災害への備えをもう一度見直すべきだと思います。 私は持病、それも多くの人が聞き慣れない厄介な病気「線維筋痛症」患者なので尚更です。 |
|
彼と迎える12回目のバレンタインデー 記念に、と松島のリゾートホテルに来ています。 震災後 松島に来るのは初めて。 松島はそんなに大きな被害は無かったと聞いていましたが あちこちに震災の爪跡が…。 更に足を延ばして東松島、野蒜や月浜の方へ。 あの日から11ヵ月以上経った今でも 目を覆いたくなる景色が広がっていて… 私が知っている野蒜の海岸、松林は跡形も無く消えていました。 何だか胸が締め付けられるような…なんとも言えない気持ちに。 あの日、あの時この辺りに住んでいた人達はどれほど恐ろしかったのだろうか…。 今でも夜眠れずに不安な思いをしている人も多いだろうな…。 私の大切な友達Mのお姉ちゃんが まさに東松島で被災し、本当に大変な恐ろしい思いをして今は仮設住宅にいます。 生きていたことだけでありがたいけれど 実際現地に来てみると 一概にそうは言い切れない気がしてなりません。 復興、とか頑張ろう東北、とか 簡単に口にするのはどうなのかな?って。 |
|
災害時非常持ち出し袋の中身を点検してみました。
最近また」ちょくちょく揺れるし(今朝も)明日から12月、本格的な冬ですから。
案の定、賞味期限が切れてしまった食品あり
『非常用』なので最低限の物だけ・・・ と頭では分かっているのに貧乏性な私は ついつい大きなリュックを選んでしまい・・・
沢山入るので重くて背負うのが大変
4月の大きな余震の時は あまりの重さに背負えませんでした(爆)本末転倒です
7月にも中身をチェックして衣替えしました。
中身は
・ミネラルウォーター 1.5L×1本、500ml×2本
・缶詰(缶切不要)
・チョコレート
・カロリーメイト 4箱
・衣類 (長いパンツ、下着、ヒートテックインナー上下、靴下3足)
・軍手
・ゴム手袋(厚手・薄手)
・フェイスタオル(裏がガーゼ地の物←乾きやすいので)
・生理用品
・歯ブラシ
・ティッシュ
・コンタクトレンズ
・コンタクト用目薬
・鏡
・最低限の簡易基礎化粧品(クレンジングシート他)
・ろうそく 5本、マッチ
・ミニ懐中電灯
・携帯電話充電器(乾電池式)
・単3電池
・携帯用スリッパ
・割り箸 数本
・ホッカイロ
・ビニール袋(大小様々)
・バンダナ
・レジャーシート
このリュックには入れていませんが枕元に常備している手動式携帯ミニラジオ(ライト・ベル付)とメガネも非常時には持ち出します。
手動式ラジオは3月の震災時には重宝しました。
メガネは震災後に作りました。
私、物凄く視力が悪いので・・・。
ちなみに賞味期限が切れていたのはレトルトのご飯とクッキーでした。
他にも入れたい物が沢山ありますが・・・きりが無い
お水2.5Lが かなりの重さでネックですがお水は絶対に必要ですからね。
備えあれば憂いなし、ですが二度と地震や災害が起こらないでもらいたいものです。
|
|
岩手県の一関市の市長がこの発言に抗議したそうですが
同じ東北人の私は武田教授のこの発言と同じ意見です。
あれだけの事故が起きたのだから もっともっと危機感を強めるべき。
危ないかもしれない・・・
と思いながらも住み慣れた土地に固執している人たち。
数年後に何か起きても謝罪や賠償は止めて欲しい。
どこぞの民族達みたいにね。
この、極めて危険な現実にいち早く向き合わなければ。
風評被害がどうのこうの騒ぐ人達、
そもそも この状況でも まだ生産、出荷しようとしている方々自身がその手で自分達の首を絞めているのではないのかと思います。
あれだけ国を挙げて福島原発で起きた真実を隠そうと血眼になっていた政府。
それでなのに まだ安全、安心だと信じるのですか?
そこまで めでたく なれないなー。 |
| 今日 | 全体 | |
|---|---|---|
| 訪問者 | 7 | 133051 |
| ブログリンク | 0 | 35 |
| コメント | 0 | 4444 |
| トラックバック | 0 | 4 |
開設日: 2006/5/5(金)