アレ
日産自動車は太っ腹!?−。日本のサッカー界は今、この話題で持ちきりだ。つい半年前、「スペインリーグでプレーするのは長年の夢だった」とエスパニョールに移籍した日本代表MF中村俊輔(31)が今週中にも横浜Mに完全移籍、8年ぶりに復帰する。 今年1月にスコットランド時代の恩師、ストラカン監督が指揮するイングランド2部ミドルスブラからオファーがあった際も、「ここ(スペイン)に残る」と断言していたが、夫人の出産や自らの故障もあり、W杯出場に向けたぎりぎりのタイミングで中村の代理人が在京J1の複数クラブに打診。古巣の横浜Mとの交渉が順調に進んだというわけだ。 横浜M側としては、年俸に加え、移籍金2億円以上の資金と、出演中の親会社の同業他社のCMがネックとなっていた。 しかし、獲得資金について関係者は「トヨタ自動車の“プリウスショック”の追い風と、今季就任した嘉悦朗社長がこれまでのような天下りの“腰掛け社長”と違って、本社のカルロス・ゴーン社長とも太いパイプを持つ日産の役員だったのはラッキーだった」と解説する。 また、中村は親会社のライバル会社にあたる自動車メーカーのCMに出演し、今夏まで契約がある。今月初めには日産や横浜Mの幹部が「あのCMは許されない」と明言していたのだが、いまや「問題はない」(横浜M幹部)とあっさりしたものだ。 嘉悦社長は「できれば(Jリーグ開幕の)3月6日に間に合わせたい」と数日以内での契約に意欲をみせているが、サッカー界では「それにしても昨季土壇場でフラれた横浜Mが再び中村にラブコールを送るなんて日産は本当に懐が深い」(関係者)とささやかれているのが実情である。 俊輔くん、 個人的な意見ですが、いまさらいらないでしょう。 スペインでまったく使い物にならない選手を総額6億円もかけて取るマリノスの気がしれんね。 俊輔が入ったからって、マリノスのサッカーが劇的に変わるとは思えん。 そしていまさら俊輔で客が呼べるとも思えん。 セルティックからの移籍だったらまだよかったけど。 前回の移籍交渉時はほぼ決まりかけてたところでマリノス側に不手際があったらしく破談に。 それもあってか、俊輔が苦境なだけに、お詫びもかねて手を差し伸べたのか。 ワールドカップもあるしね。 まあでも、6億円もかけるなら、もっと他にかけるところがあると思うけどね。 かつての名門も最近は全くタイトルに絡めず。 俊輔獲得を起爆剤にって考えてるんでしょうけど、どうでしょう? |














