あるころ気

キホン家呑み推奨ブログです。

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肉じゃが

今日は何となく蒸し暑い感じで、梅雨の到来を予感させますねぇ。九州あたりも梅雨入りしたんでしたっけ?
 
傘を持ち歩くのが好きでないので、梅雨の時期は慣れるまで憂鬱です。
 
この土日もあまり天気はよくないみたいですねぇ。
 
このままずるずると何となく梅雨になって行っちゃうのかなぁ。
 
肉じゃがって大好きです。
 
各ご家庭やお店で結構味付けが違いますよね。
 
牛肉なのか豚肉なのかって議論があったり、糸こんにゃくは必要なのか?って話があったり。
 
いずれもそれぞれの個性があって好きです。
 
ただ、ここ数年、私の肉じゃがと言えばコレ。
イメージ 1
 
小じゃがいもの豚ひき肉とろみあんかけタイプです。
 
ちょっとジャガイモ少なかったですね(笑)つーか、餡の方が多かったか。
 
新じゃがを使ってます。
 
新じゃがの小芋をよく洗って水気を拭き取り、油を敷いた行平鍋で炒ります。
香ばしい香りが出て焦げ目がつくくらいによーーく炒るのがコツです。
豚ひき肉200gをカップ2杯の水で溶きます。
ジャガイモを炒った鍋に水で溶いたひき肉を入れて、ジャガイモに竹串がスッと通るくらいまで煮ます。
砂糖大さじ4、酒大さじ4を加えて、更に5分くらい煮た後、醤油大さじ2〜4を入れて更に2分くらい煮ます。
片栗粉大さじ2を同量の水で溶いて、少しずつ加えて、お好みのとろみにして出来上がり。
 
ジャガイモが香る、ホクホク美味しい肉じゃがです。
 
これは、知ってる人は知ってるのですが、日本酒専門店のアヂトのお母さんのレシピであります。
お母さんのお味にはまだまだまだまだぜんぜん届きませんが、まーまー美味しくできました。
息子君がカツガツ食べてくれたので嬉しいかったです。
つか、パパのおつまみなんだよー(T@T)
 
来週アヂトに行って味わってきまーす(^_^)v

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日本酒LOVE

イメージ 1
 
写真に残してないのもありますが、なかなかいろいろ呑んだなー。
とてもじゃないけど覚えきれません。
 
ってことは無駄か?(笑)

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ズブロッカがリニューアルしましたね

ポーランドのウオツカであるズブロッカは、水牛が食べる萱の一種が一本入ったウオツカとして有名です。
この水牛さんは、欧州最大の哺乳動物らしいですね。
 
僕も大好きで、冷凍庫に常備していますが、いつの間にかラベルがリニューアルしてました。
 
イメージ 1
 
 
昔のラベルはこんな感じ。
イメージ 2
 
ボトルも変わりましたね。
昔のは700ミリリットルボトル。新しいのは500ミリリットル。
格安店で買ってたので詳細は分からないのですが、確か昔のは700ミリで1300円程度、こんどのは500ミリで1000円程度で、若干の値上げですか?
 
新しいズブロッカは、ボトルも細身でシャープになって(つーか容量減ってるからね)、ラベルの水牛さんもリアルになりました。
背景の「ZU]って、ズブロッカの「ズ」なんでしょうけど、なんか安直でねですかい?TMって書いてあるからトレードマークってことなんでしょけど。
そもそも、食品系のパッケージを変更するのってケッコウ勇気がいることだと思うんですよね。
その商品ブランドが古いほど。
お客さんは酒屋やスーパーの棚に乗っかってる商品を、ラベル見て買うわけですよ。
慣れ親しんだボトルをパッと取ってレジに向かうって動作だと思うんですよね。
それが、パッと見で馴染みのボトルがないと「在庫切れか」って思って買わない状態になっちゃうかも知れないっしょ。
だからズブロッカのメーカーさん、今回それなりに気合の入ったリニューアルなんじゃないかなと。単に値上げしただけじゃないんだぜと言いたいだけなのかも知れませんが。
個人的には、昔から慣れ親しんでる旧ボトル旧ラベルの方が好きですね。最近のパソコンでグラフィックしましたー的なラベルデザインよりも、絵的な絵心あるラベルデザインの方が好きなだけですけど。
 
中身は相変わらず、桜餅のような香りがすがすがしい美味しいフレーバ・ウオツカです。
冷凍庫で冷やしてストレートをショットグラスでってのが好みですが、アップルタイザーやグレープフルーツジュースで割るのも好きです。

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Brazilian Rhapsody / Lee Konitz & Brazilian Band

Brazilian Rhapsody / Lee Konitz & Brazilian Band
 
1995年に録音された、アントニオ・カルロス・ジョピンに捧げられた一枚。
所謂ジャズ・ボッサの秀作です。
ボサ・ノヴァ ミーツ・ジャズとしては、スタン・ゲッツのジルベルトとやったアレが有名ですが、こちらはもっとバンドとしての統一感が表現された、ある意味熱い仕上がりになってます。
まさに熱い太陽と青い海と空の爽やかさの共存が表現された、よりブラジルな一枚と言えるのではないでしょうか。
演奏は、まさに落ち着きつつ気だるくもあり、楽しげでもありといった感じ。旨い具合なやる気のなさというか、まーいんじゃねの?って力の抜け方。その辺がやはりCOOL派の代表コニッツさんの持ち味なのでしょうか。
実はLee Konitzさんは生で演奏を見る機会がありまして、もう20年近く前ですが、福岡のブルノ(今は無いよね、確か)でたまたま見ることができました。
当時の印象は、当たり障りのない適度に盛り上がるオサレで大人な演奏だなぁという感じ。
その印象は変わってはいませんが、なんつーか、コチラがその良さがわかるようになってきたって感じ。
もともと、ボッサやサルサ、タンゴなんかの南米系リズムは大好きなんで、このようなパーカッションが入った複雑なリズムものは大好物なのであります。
一連のボサノバのスタンダードは、もう限りなくメロディも美しいので、うっとりうっとりであります。
ソレにも増して、このアルバムの聴きどころは、ピアノとアコースティックギターとのバランスですね。左右に別れて録音されているようですが、そのアレンジや混ざり具合が素晴らしいんですよ。あたかも何百本も弦がある弦楽器をかき鳴らしているような無限に広がりをもった感じになってます。言われてみればピアノも弦楽器なのでありましたなーなんちって。
ドラムとパーカスの織りなす複雑なリズムの上で、幾重にも織り込まれた絹のようなギターとピアノ、更にその上をコニッツさんのアドリブが滑って行きます。なんとも心地よいですねぇ。
 
1曲目、Samba Tristeは、アコギとサックスだけの物悲しげな挿入部。両方とも音数が多い演奏にして、実に奇妙な落ち着きがありますねぇ。ベースとパーカスが入ってサックスの雄弁さが増す感じがミラクルです。アンサンブルってこういうことなんですねぇ。途中から入るピアノも、どうしてここから?って位置なんですが、それがまたいい演出になってるんですよねぇ。音数多いよ!って感じなんですが、そこがほらブラジルの濃密な感じをうまく表現しているような感じです。ギターがリズムを刻みつつ、ピアノがコニッツのサックスを追っかけるって感じがいいんですね。
2曲目、Berimbauは、イントロから暑い暑い熱気が伝わってきます。行くよ行くよ行くよ〜って。そんなバックの中で、決して登り詰めずにあくまでもクールなサックスがオサレなんすなぁ。ケッコウ打楽器がアグレッシヴですねぇ。それに吊られてか、ピアノもサックスに音をぶつけてきてますねー。このピアノの人、Peggy Sternさんはキレイな女の人です。そう言えば、激しいながらも繊細な演奏ですね。ピアノのソロになるとベースが上がってきていい感じに盛り上がります。目をつむってお互いの音を聴いているって感じの熱い演奏が目に浮かびます。
3曲目、Menina Mocaは、ネスカフェのコマーシャルになりそうな爽やかな曲。主メロだけで延々と引っ張れるような完成された美しいメオrディですねぇ。これだけ音数が多いバックの音に包まれていると、もうそれは一つの固まりというか液体の中でサックスが鳴っているって感じですねぇ。
4曲目、Triste。これもどこかで聴いたことがある有名な曲ですね。コニッツさんの奏でる旋律に対して、ピアノとギターがそれぞれ合いの手を入れる感じで、その絡み合いがまたいいねぇ。ピアノは女性らしい茶々の入れよう。コニッツさんのサックスは、この曲では珍しく音が張ってる感じ。
5曲目、A Felicidadeは、歌が入ってます。007って感じのスリリングなメロディですね。歌が入ってるのも好きですよ。ただ、ちょっとボーカルへのリバーヴが深すぎで、銭湯で歌ってる状態なのが気になります。残響で不興な音が生まれちゃってる感じがしますね。
6曲目、Lunaseaも歌ものなんですが、熱いイントロが誘いますね。と思ってたら、なんと女性コーラスがドーンと入ってきます。これはちょっとびっくり。さらに音を厚くしてどうする!って感じですが、楽しそうです。ピアノの和音が独特で、女性コーラスとぶつかって面白いことになってますよ。
7曲目、Manha de Carnavalは、超有名なカーニバルの朝ですね。黒いオルフェの主題歌なんですねー。基本的にアコギとサックスのデュオって形の落ち着いてしっとりした演奏。でもギター結構よく弾いてるなぁ。
8曲目、Insensatezは、ドラマチックで幻想的なイントロが印象的。ピアノを中心に展開していこうとするんですが面白いバッキングを弾いています。と思ってたらギターが入ってきてスピードアップ。曲の印象ががらりと変わりました。邦題は「お馬鹿さん」。
 
1.Samba Triste
2. Berimbau
3. Menina Moca
4.Triste
5.A Felicidade
6.Lunasea
7.Manha de Carnaval
8.Insensatez
Lee Konitz(as)
Romero Lubambo(g)]
Peggy Stern (p)
Dave Finck (b)
Duduca Dafonseca (ds)
Waltinho Anastacio( per)
 

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サーモンの塩漬け

昨日とはうって変わって、すっきり快晴の関東地方です。東京の最高気温予想が27℃!って夏じゃん。
 
今のところ、まだそんなに暑くはない(つーか、ココは東京でもないけど)のですが、朝はひんやりしてましたから、温度調節が難しいですね。
 
なんとなく風邪ひいてる人も見かけますから、みなさんも体調管理には気を付けてくださいませ。
 
昨日は、雨の中、母親の診察に付き添ったのですが、いくつかの検査の結果、緊急的にどうかなるものでもないことがはっきりしたので、まーヨゴザンシタ。
それにしても、専門家である医師の言うことをよく聞いて、定期的に健康診断は受けてもらいたいものです。
もー少し言うこと聞けよ…であります(笑)
 
マイブームの刺身の塩漬けですが、今回はサーモンです。
 
サーモンは以前より、塩水に漬けてマリネするみたいなのは作っていたのですが、塩のみに漬けるのは初めて。
 
まー、サーモンと塩の相性は間違いないでしょ。
 
サーモンのサクを洗って水気を拭き、キッチンペーパーで包んでから塩をまぶして冷蔵庫で1時間放置。
 
こんな感じ。
 
イメージ 1
 
色が鮮やかになりますねー。
 
濃い味で身も締まり、美味しゅうございました。
 
そいえば、お友達のゲラちゃんのところでは、サーモンの塩麹漬けを作っておられました。
塩麹塗って20分くらいでとってもおいしくなったそうです。
塩麹、僕はまだ試したことはないのですが、巷では相当に流行っていますね。
美味しいなら僕も今度やってみようかなーと思ったのでありました。
実は冷蔵庫にあるんだけどね。流行りものに手を出すのがどうも(笑)

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開設日: 2005/8/23(火)


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