日本酒LOVE
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写真に残してないのもありますが、なかなかいろいろ呑んだなー。
とてもじゃないけど覚えきれません。
ってことは無駄か?(笑) |
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写真に残してないのもありますが、なかなかいろいろ呑んだなー。
とてもじゃないけど覚えきれません。
ってことは無駄か?(笑) |
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ポーランドのウオツカであるズブロッカは、水牛が食べる萱の一種が一本入ったウオツカとして有名です。
この水牛さんは、欧州最大の哺乳動物らしいですね。
僕も大好きで、冷凍庫に常備していますが、いつの間にかラベルがリニューアルしてました。
昔のラベルはこんな感じ。
ボトルも変わりましたね。
昔のは700ミリリットルボトル。新しいのは500ミリリットル。
格安店で買ってたので詳細は分からないのですが、確か昔のは700ミリで1300円程度、こんどのは500ミリで1000円程度で、若干の値上げですか?
新しいズブロッカは、ボトルも細身でシャープになって(つーか容量減ってるからね)、ラベルの水牛さんもリアルになりました。
背景の「ZU]って、ズブロッカの「ズ」なんでしょうけど、なんか安直でねですかい?TMって書いてあるからトレードマークってことなんでしょけど。
そもそも、食品系のパッケージを変更するのってケッコウ勇気がいることだと思うんですよね。
その商品ブランドが古いほど。
お客さんは酒屋やスーパーの棚に乗っかってる商品を、ラベル見て買うわけですよ。
慣れ親しんだボトルをパッと取ってレジに向かうって動作だと思うんですよね。
それが、パッと見で馴染みのボトルがないと「在庫切れか」って思って買わない状態になっちゃうかも知れないっしょ。
だからズブロッカのメーカーさん、今回それなりに気合の入ったリニューアルなんじゃないかなと。単に値上げしただけじゃないんだぜと言いたいだけなのかも知れませんが。
個人的には、昔から慣れ親しんでる旧ボトル旧ラベルの方が好きですね。最近のパソコンでグラフィックしましたー的なラベルデザインよりも、絵的な絵心あるラベルデザインの方が好きなだけですけど。
中身は相変わらず、桜餅のような香りがすがすがしい美味しいフレーバ・ウオツカです。
冷凍庫で冷やしてストレートをショットグラスでってのが好みですが、アップルタイザーやグレープフルーツジュースで割るのも好きです。 |
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低価格帯でも美味しい日本酒を紹介するコーナー(そうだったのか?)
亀齢萬年特別本醸造は、広島県のお酒。キレイマンネンと読みます。
日本酒激戦区の広島。美味しいお酒は数知れず。
しっかりと旨みのあるお酒が多い県であります。
僕の一番好きな「蓬莱鶴」も広島です。
コチラは一升で2050円。二千円を切ってないところは若干ビミョーっちゃー微妙なんすが、お味に対するお値段のバランスで言えばものすごいコストパフォーマンスであります。
華やかではないですがしっかりとしたお米の香り。
口中では旨みがぐっと広がります。濃厚さも多少感じますが、意外とさっぱりとして切れもいい。しっかりと造られた美味しいお酒です。
これはお勧めですねー。生産量は少ないらしいので見つけたらすぐゲットされることをお勧めします。
ラベルもきれいでしょ?
しっかりとした辛口酒に、鰺のたたきをあわせてみました。
生姜や薬味の香りと、鰺の甘味が、これまたお酒の味わいを深めてくれるってやつです。
うーん旨し。
実は亀齢さんには、さらに安い1700円代のお酒もありまして、そっちもすごく興味が湧いております。
次はそっち買います。
亀齢萬年特別本醸造(キレイマンネントクベツホンジョウゾウ)
亀齢酒造 広島県広島市
原材料名:米 米こうじ 醸造アルコール
精米歩合:60%
原料米:八反錦
アルコール分:16度以上17度未満
使用酵母:自家培養
杜氏:西垣昌弘
原料に醸造用アルコールを使用しているお酒は、所謂「アル添酒」なんて呼びますけど、日本酒をアルコールで水増ししてるの?って勘違いはしないでくださいね。添加されるアルコールは、日本酒の味わいに重要な役割を担っています。日本酒の香り成分は水溶性ではなく油溶性なんで、水分の揮発では香りが出ないんです。アルコールに溶けて揮発することにより香りが醸し出されるわけです。また、切れや辛さを出しつつ旨みも引き出してくれる役割もあるようです。
自家培養酵母を使用しているところも気になりますね。多くの場合、酵母は日本醸造協会から購入してくるわけなんすが、まれに自分の酒蔵に付いた自然の酵母菌を培養してお酒を醸す蔵もあります。
日本酒造りへのこだわりと、知識と技術が伴わないとできないでしょうねー。杜氏の西垣さん、自信満々ですかね。
美味しいお酒を醸してくださってありがとーございます。 |
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刈穂シリーズ3本目は、純米吟醸のカワセミラベルです。
先日の平目と一緒に。
カワセミをラベルに冠しているだけあって、爽やかな味わいの純米吟醸ですね。
吟醸香のバランスもよく、フルーティーな香りが涼しげ。キリリと冷やしてって感じす。
白身のお刺身も氷温にしてって感じが最もマッチしているかなと思いました。
平目の甘味を含みながらグラスに口を当てると、ふんわりフルーティな香りが鼻に届きまして、口中に酒を含むとその香りがスーっと消えつつ、キリッっとした味わいの後ふくよかな旨みが昇って最後に酸味が来てバッサリ切れるって感じ。旨し。
原料米:秋田酒こまち
日本酒度:+2
酸度:1.8 ALC:16度
精米歩合:50%
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はい、刈穂トリオの二本目はこちら。
刈穂 蔵付自然酵母仕込 にごり直詰 純米生原酒です。
うっすら濁り具合わかります?
うーむ、わかりませんね…。
辛口で有名な刈穂ですが、こちらはとても甘く感じます。たぶん、にごりっつーことで、オリが入ってるから甘酒のような甘味を感じるのかな。
通常、安定供給できるように、人工培養された酵母を使うわけですが、こちらは蔵についてる自然酵母のみを取り入れて醸されているそうです。んでもって山廃仕込みですね。
自然酵母を使ってるってことは、その年によってばらつきがあるのかも知れませんが、去年呑んでないからわからんなー。
でも今年のコレは美味しかった。甘いといってもベタベタとした甘味があるのではなく、もっとさわやかなフルーツのような甘味ですな。口当たりも丸いです。酔い酔い。
トビウオのなめろうとの相性もばっちりでした。
刈穂 蔵付自然酵母仕込 にごり直詰 純米生原酒
秋田清酒(株) 秋田県大仙市
原料米:秋田酒こまち
精米歩合:60% 日本酒度:+1 酸度:1,8 アルコール分:18% さー、刈穂トリオも残るはカワセミラベル。何を合わせるか考えるのが楽しみなんよねー。 |
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開設日: 2005/8/23(火)