百聞は一見にしかず

景色の美しさも食事の美味しさも自分の目で見て自分の舌で味わってこそわかるもの。管理人ALFAの食べ歩きブログ

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誕生日☆ ケータイ投稿記事

久しぶりにお邪魔します
今日は私事ながら、35回目の誕生日です。
広島に引っ越ししてからホント毎日忙しくて、良く言えば充実してるのだけれど、一方いろんなことに追われてなかなかやりたいことを消化できずにいます。

このブログを更新できないのもそのせいにしてるんですけどね…。

また一つ年を重ねましたが、これからも素敵なオヤジいやコヤジ目指して自分磨きしていきます

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一年お疲れ様でした ケータイ投稿記事

まったく記事は更新できませんでしたが、一年終わりですね個人的には転勤もあり慌ただしい一年でした。
来年はいい年にしたいですね

皆様にもおかれましても素晴らしい一年が始まりますように

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お引っ越し ケータイ投稿記事

皆様ご無沙汰しております。

実は急な転勤でバタバタしておりました。

今日から広島に出勤です。年甲斐もなく挨拶、緊張しました(笑)

応援メッセージ受付中です

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日本酒 3銘柄飲み比べ「越乃影虎」 「獺祭」 「どぶ」

皆様、艶のある人生送っていますか。
なかなか今すぐ人生の「艶」を手に入れられない人も顔の色艶は手に入れられます。
そうです。お酒です。とりわけ日本酒に含まれるアミノ酸が肌をしっとりとさせ、艶としとやかさを与えます。


他にもこんな豆知識を知っておくとお酒が楽しく飲めます。


●日本酒は善玉コレステロールを増やします。
善玉と悪玉の2種類あるコレストテール。善玉のほうは、血管や組織に溜まったコレステロールを肝臓に
逆輸送して処理してくれます。これを増やす効果があるのが、適量の飲酒。
総コレステロールが高くても、善玉のほうが多ければ動脈硬化も進みにくくなります。

●日本酒には制ガン効果がある??
日本酒にはガンの発生リスクを軽減するという疫学的研究があり、またヒトのガン細胞に日本酒の濃縮液
を添加する実験を行ったところ、ガン細胞の増殖が著字著しく抑制されました。日本酒には100種類を超
える微量成分が含まれており、そのいずれかがガン細胞に増殖抑制作用を持つと考えられています。

●日本酒だから太る、というわけではありません。
お酒の種類と肥満は関係ありません。太る、太らないは、日本酒(一合は200キロカロリー)そのもの
よりも総摂取カロリーの問題。低カロリーのものを選ぶなど一緒に食べるものに気をつけたいものです。



とまぁ、飲むためのウンチクを並べてみましたが、そろそろいいでしょう。
表題の通り、3銘柄を飲み比べしてみました。

イメージ 1

左から奈良県のお酒「睡龍 生もとのどぶ(瓶燗)」
中央は新潟県のお酒「越乃影虎 本醸造」
右は山口県のお酒「獺祭 純米大吟醸磨き3割9分」 ※だっさいと読みます。

イメージ 2

どれも個性の強いお酒ですね。



まずは越乃影虎から注ぎます。

イメージ 3

言わずもがな、東北の酒らしいシャープで爽やかな味わいが感じられる。キレの良い後味も見事。




次は獺祭…。最近人気爆発のお酒ですね。入手困難になりつつあります。

イメージ 4

素晴らしい香りです。洋梨のような爽やかでフルーティな香りと酒自身の旨みもしっかりあります。
ハッキリ言って旨いです。



最後に生もとのどぶ。これはいつもお世話になる酒屋のオヤジお薦めのお酒。

イメージ 5

こちらは燗して飲みます。
にごり酒の割りにキリッとした辛口。口に含むとトロ〜リとした中にプツプツとした粒の感触。
最後に旨みが「ガンッ」と強烈にやってきます。
「どぶ」と書いているが予想以上に、綺麗な味わい。



今回のアテは和食ではありません。

イメージ 6

パルミジャーノ・レッジャーノです。イタリアを代表するチーズですね。
これを薄くスライスして…。
香りが濃厚ですね…。

イメージ 7

山葵のきいたクラッカーにONしていただきます。
この以外な取り合わせ…結構イケます。





ワインも日本酒も焼酎も、種類は違えど皆お酒。人間と同じですね。様々です。
この人…苦手だな…と思っていても話してみたら以外にいい人だったなんてよくあるじゃない。
なんにでもトライする気持ち、そしてココロを開く勇気…。


これが、艶のある人生を送れるヒントなのかもしれない。

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ホントは教えたくない宿 阿蘇九重 はげの湯「和楽の里 たけの蔵」

寒くなってきたという理由だけで温泉旅行に行くには若干動機付けに欠けるが、
日常の喧騒から抜け出すという目的ならば十分だろう。

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燃えるような色彩、九州山並みハイウェイを走る。

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相棒はALFA159。赤いALFA156から乗り換えたばかりだ。



 

ところで九州の温泉といえば、別府、湯布院、黒川、霧島などが有名だがそれらは今回最初からはずした。

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訪れたのは熊本県阿蘇九重の大自然に溶け込む、はげの湯「和楽の里 たけの蔵」。

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湯煙立ち込める非常に風情のある温泉だ。

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軒下に生けられた潤花に長旅の疲れも吹き飛ぶ。





丁寧なおもてなしで通された部屋には檜風呂がついておりいつでもプライベート温泉が楽しめる。

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湯の花浮く柔らかいお湯は日常の疲れを確実に癒していく。

イメージ 7

何より山以外何もないのがいい。静かさそのものが癒しだ。





他にも部屋のお風呂とは別に内湯が2つ、露天も2つあり男女交代性ですべて楽しめるようになっている。

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その日は内湯の男湯が「石風呂」だった。

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竹を細工した電灯から灯りがもれ、泉質から赤茶けた石の湯船がなんともいえない風情がある。
いつもよりゆったり浸かると頭から湯気となっていろんな日常のモヤモヤが抜けていく気がする。





食事はやはり旅行の醍醐味だろう。

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色彩豊かな料理はどの品もしっかり仕事がなされている。

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地鶏刺しと馬刺し

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この肉の鮮やかさがきっと私の体に活力を与え、躍動感を生むだろう。

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高麗人参の吸い物。
上品な味とともに慈悲深ささえ感じる。

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子持ち鮎の塩焼き
川魚はどうしてこんなに爽やかで美味しいのだろうか。

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鰻ともち米の餡かけ
絶妙なとろり感。思わずうぅむ・・・と唸ってしまう。

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メインは地鶏の地獄蒸し。
温泉の湯気で2時間蒸しあげられた地鶏はほろほろになって季節の野菜に絡まる。
柔らかい肉と肉汁のジューシーさがたまらない。








こうやって大自然に溶け込むと、身分や欲望や、もろもろの体裁などまったく無意味になり・・・

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私自身がどこの誰でもなくなる瞬間が訪れる。

その感覚・・・「ちっぽけな自分」を感じることができればいつだって平常心でいられるのかもしれない。

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