まさか
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↑ これはやたらと聞かされたような気がするけど
いったい、何て言ってるのかは単語一つ聞き取れなかった。
だからK-ポップか何かだろうと思ってたけど
まさか日本語の歌詞だったとは・・・
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↑ これはやたらと聞かされたような気がするけど
いったい、何て言ってるのかは単語一つ聞き取れなかった。
だからK-ポップか何かだろうと思ってたけど
まさか日本語の歌詞だったとは・・・
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"You'll Never Walk Alone."
♪ When you walk through a storm Hold your head up high
And don't be afraid of the dark
At the end of the storm
There's a golden sky
And the sweet silver song of a lark
Walk on, through the wind Walk on, through the rain
Though your dreams be tossed and blown Walk on, walk on, with hope in your heart
And you'll never walk alone
You'll never walk alone ♪
♪ 嵐のなかを進むなら 顔を上げて前を向こう
暗闇を恐れるな
嵐の向こうには青空が広がっている
小鳥の優しい歌声が待っている
風に向かって進もう 雨にうたれても歩みを止めず
たとえ夢破れようと
行こう、進むんだ
希望を胸に抱いて行こう 君は独りぼっちじゃない
君は独りぼっちじゃないんだ ♪
and We'll never walk alone. |
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「バードランドの子守唄」などの作曲でも知られる盲目のピアニスト
ジョージ・シアリング氏が亡くなったそうです(享年91歳)
数々のレコーディング、名盤もあれど
ワタシは故ビル・エバンスを偲んで14人のピアニストがレコーディングした
「Bill Evans-A Tribute」にも参加していました。
その1曲目ビル・エバンスの代表曲「Waltz for Debby」
流れるようなフレーズの演奏がとても好きでした。
ご冥福を祈りたいと思います。 |
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年末年始、帰省の際には本を持って・・・
と、いうのは前回書いたわけですけど CDも何かしら聞いてないものを携えて行くことにしています。
ただし本にしてもCDにしても必ずしも新刊、新譜というわけではありません。 このあたりはどこまでもテキト〜な選択ですね。 ワタシにとっての初物ならOKということです。 今回購入したCDはパット・メセニーとチャーリー・ヘイデンのデュオ
「ミズーリの空高く『Beyond the Missouri Sky』」でした。 2000年のアルバムですから何をいまさら、なんですけど
(しかも当時グラミー賞獲ってるし・・・) ともあれ、こいつを帰省のアシ156SWで聞いていたんですが クルマで聞くにはいささか地味なものでして 基本生音のギターとベースのデュオですからねぇ・・・。 ただ、聞く場所が変わると好さそうな予感があったものだから
妙な先入観が入る前にクルマでは聞くのは辞めておいて あらためて家で聞きましょう、ということにしておいたわけです。 帰省より戻って再度聞いてみたわけですがそうして良かったなぁ、と思いました。 あのままクルマで聞いていても退屈なCDとしてお蔵入りだったかもしれませんからね。 印象は聞く側のコンディションや状態に左右されることもありますね。 パットメセニーもチャーリーヘイデンももう巨人クラスですから
いまさらワタシなんぞの批評など受け付ける“格”ではないのですが 最近(といっていいのかどうか)では最も気に入った1枚になりました。 パットメセニーはデビュー時のECM系の印象が強いんですが
やはりこのアルバムでも“絵画的な音楽”とでも言えばいいのか 相変わらず空間の広がりのようなものを感じさせてくれます。 ここでは書ききれないほどの錚々たる共演者たちと
長年にわたりジャンルを問わず活躍してきたチャーリーヘイデンですが ワタシの主観ではそのぶん強い印象に欠けているような気がしてましたが このCDでおおいに気に入ってしまいました。 対話型デュオとしてはアートペッパーとジョージケイブルスの 「ゴーイン・ホーム」以来のとてもお気に入りの1枚になりそうです。 いろんな“切ない”がたくさん詰まったワタシの大好きな映画
「ニューシネマパラダイス」からも2曲取り上げられていますしね。 最初に開封した時に2枚組なのか?と思ったんですが
おまけにライブ映像のDVDが付いていました。 ワタシは中古のCDショップで見つけたもので¥1200でしたから
とても良い買い物であったなぁとほくそ笑んでいたんですが ライナーノーツを読もうと開いてみると
読めませんやん・・・ハングルやし(笑) 中古CDもこういうことがあるのか・・・サムニダ |
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Stuff
1970年代後半から80年代前半くらい?かなぁ
だからワタシが高校生前後、といったところ このころスタジオミュージシャンのちょっとしたブームがあって
本来なら縁の下の力持ち、のはずの彼らのリーダーアルバムが たくさん世に出たころがあったのです。 その中の代表格、Stuff・スタッフ 主にニューヨークで活躍していたスタジオミュージシャンの集団。 当時大物ミュージシャンのアルバムのレコーディングには
必ずこの“スタッフ”のメンバーの誰かは参加している、と言われていたもんです。 メンバーは
ゴードン・エドワーズ(b)、コーネル・デュプリー(g)、エリック・ゲイル(g)、 リチャード・ティー(key)、スティーヴ・ガッド(ds)、クリストファー・パーカー(ds) ツインドラム、ギターという構成になってます。 この時期のスタジオ系のミュージシャン達のアルバムというのは ややもすれば技巧に走って、演奏技術は素晴らしいけど肝心の音楽性となると・・・ なんてのも今思うと多かったんですが (それでもうまくってカッコイイなんて思ってましたけどね!) この“スタッフ”の演奏は比較的シンプルで
この人たちの見てくれと同様にかなり“渋い”わけです(笑) そりゃあエンタテイナーとして常に前面に立つタイプのミュージシャン (例えばジョージ・ベンソン)のほうがそのあり方としては尊敬に値するとは、思います。 が、チョチョイと集まってサラっと演奏すれば
このくらいのものはアッサリできちゃうんだゼ、という風情も無きにしも非ず と、いうかそういう風に感じさせてしまう余裕といいましょうか これが同じ構成のシロウトが集まってひっちゃきに演奏しても こういう音にはならないんだよなぁ・・・ゼッタイに (彼らの半分はもう鬼籍に入ってるんですね・・・) |
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開設日: 2005/10/4(火)