「グレース・ケリー写真展」パウエル・コナンが撮り続けた27年の軌跡
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「運命の一枚」。 グレースが海から真っ直ぐな瞳で見つめる写真は『コリアーズ』の表紙を飾り、
ハリウッド史上最も評判の高い写真となりました(撮影者ハウエル・コナン)。
「もなこおうひ」。子どもの頃、周りの大人が彼女のことをこう呼んでいました。
それが「モナコ王妃」であると分かったのは、小学校高学年になってからでした。 最初に見た彼女の映画は「真昼の決闘」。
カンヌ映画祭での出会いがモナコ公国レニエ3世公の心を奪い、ハリウッドトップ女優からモナコ公妃へと転身したグレース・ケリー。その気品あふれる姿を公私にわたり撮ることを唯一許されたカメラマン、ハウエル・コナン。
1955年、二人は雑誌の表紙撮影で出会います。その後、グレースが急逝するまでの27年間、ハウエルはカメラマンとして、そして友人としてグレースの写真を撮り続けました。
グレース・ケリー生誕80周年記念の本展では、ハウエル・コナンの写真を通して、世界を虜にしたグレース・ケリーの女優〜結婚(1956)〜公妃の生涯をたどります。 (「写真展」紹介文より)
<出演作品>
1951 Fourteen Hours 1952 真昼の決闘 1953 モガンボ 1954 ダイヤルMを廻せ! 裏窓 喝采 (アカデミー賞主演女優賞) 緑の火・エメラルド トコリの橋 1955 泥棒成金 1956 白鳥 上流社会 1982年9月13日、ローバー3500を運転して南仏の別荘からモナコに戻る途中脳梗塞を発症。そのまま
急カーブのガードレールに激突、崖を転落して自動車は大破。病院へ搬送されるも翌日に死亡。享年52。
公開しなかったそうです。
結婚式に向かう船上での写真、結婚後の家族写真。友人として高い信頼感を寄せていたハウエルに向ける
彼女の表情には、穏かな安心感が漂っていました。 彼女の心まで写し出された様な写真を見ていると、引退を決めるまでの思い、決意後、結婚を前にしての 不安…そんな様々な気持ちが手に取るように感じられ、目頭が熱くなりました。 デパートで開催されていた写真展。じっと感嘆の思いで彼女の写真を見つめていると、70代と思しき女性が 「『裏窓』が良かったですよね…若かった頃、主演作のほとんどを見たですよ。」と話しかけてこられました。 全く知らない者同士でも、気軽に言葉が交わせる…見知らぬ人との心を繋いでくれる“粋な”映画の力にも 「感動〜!」のひと時でした。 |
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『グレイス・ケリー』(20)
■生年月日 : 1929/11/12 ■出身地 : アメリカ/ペンシルヴェニア州フィラデルフィア ■没年 : 1982/09/14 クール・ビューティ,セクシャル・エレガンスが彼女の代名詞 喝采 (1954) 出演 ジョージー ダイヤルMを廻せ! (1954) 真昼の決闘 (1952) 裏窓 (1954) 出演 リザ モナコ大公レーニエ三世と結婚 世紀のシンデレラストーリー ...
2011/5/31(火) 午後 8:16 [ PONYの映画缶詰 ]
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こんばんは〜〜真昼の決闘に出ている女優さんは
この方だったんですね 映画はみたのですが
記憶が飛んでます ^^; ポチ
2011/5/30(月) 午後 8:22
この話有名ですね。
結婚してからの写真も時々見ました。
この頃は?????。
2011/5/30(月) 午後 8:26
「裏窓」は観ました。清純な役ではなかったような記憶があります。ただ美しさは目を見張りますね。結婚のために船で移動したドキュメントを見たような気がします。遠い時代のように思えるのはなぜでしょう。
2011/5/30(月) 午後 9:21
つきだてさん、
「真昼の決闘」の時の彼女はまだ23歳。
とっても初々しく、そして美しかったです。
女優の時代は、僅か5年。にも拘らず、今でも多くのファンを惹きつける力、
凄いことだ…と思いました。
2011/5/30(月) 午後 9:30
爺っちゃ、
「シンデレラストーリー」。
まるで「映画」のような人生でした。
会場では、ずっとうっとりして、
そして時に感動して涙ぐみながら、40分ほど「滞在」しました。
本当に「美しい」…人です。
2011/5/30(月) 午後 9:33
ドンティさん、
「裏窓」は相手役のジェームズ・スチュワートも大ファンです。
近々再見して、記事にまとめたいと思っています。
結婚の時のドキュメントをご覧になったことがあるのですね。
結婚式はもう半世紀以上も前のこと、
遠い昔のことですね。
2011/5/30(月) 午後 9:37
昨日の深夜、F1モナコグランプリでした^^
モンテカルロの市街地を公道レースにし走るとても珍しい公道サーキットなんですよ
そして、その公道のカーブやトンネルはバラ好きのグレース公妃を想い
ローズトンネル、ローズヘアピンと呼ばれているんです
美しい、公妃はモナコの人々の誇りなんでしょうね^^
2011/5/30(月) 午後 10:33 [ - ]
マカロンさん、昨日深夜のF1グランプリ、
ご覧になっていたのですね。
公道サーキット。そうなのですね。
グレース公妃には薔薇がとてもよく似合います。
亡くなられて約30年。今でも大切に思われているのでしょうね。
2011/5/30(月) 午後 11:18
alfmomさん、こんばんは。
グレース・ケリーさんは姉からきれいで頭の良い方だと聞かされいて子供の頃から知っていましたが、王妃としてとスキャンダルニュースでしか観た事がなくて、出演した映画は観てもじっくりとは観ていませんでした。
事故の時、脳梗塞を起こしていたのは初めて知りました。お母さんに似ていない不良の娘が運転をしていたものと思っていました。
上の写真も気品が素晴らしく美しいですね。
ぽち。
2011/5/30(月) 午後 11:28
くうちゃんも子どもの頃からグレース・ケリーのことは聞いておられたのですね。
映画の中の彼女も好きですが、
今回の写真展を見て、本当に美しい人なのだと改めて思いました。
名前の通り、素晴らしい「気品」を持った方だと思います。
ポチ、有難うございます。
2011/5/31(火) 午前 0:05
「この写真」は、初めて観ましたが、正直、ちょっとびっくりしました。 なんでしょうか・・、 ものすごい圧倒感があります。
波乱万丈な人生だったようですが、「幸せ」だったのでしょうか?
ふと、そんな事を、想ってしまいました・・。
2011/5/31(火) 午前 10:08 [ 魔法使い ]
魔法使いさん、
凄い力を感じさせる表情です。
私もしばらくこの写真の前から動くことが出来ませんでした。
「完璧」な美しさを感じる写真の数々、
彼女の存在そのものが「芸術」だと言う気がしました。
ず…っとしあわせだったかどうかはわかりません、
でも、人生のどの部分かで、きっと彼女は大きな幸せを感じた時期があったと思います。
2011/5/31(火) 午後 5:11
いい写真ですね〜♪もうこれだけ綺麗だと演技なんて必要ないですね
いるだけで絵になります。大好きでレンタルで見れる映画は全部見ました♪ベストに綺麗なのはやはり『裏窓』か『上流社会』でのプールシーンです♪ TB&ぽち
2011/5/31(火) 午後 8:14
ポニーさん、この写真展の中で見た最高の写真でした。
しばらくは、この写真の前で立ち止まっていました。
ポニーさんはcool beautyがお好きなのですね。
『上流社会』のプールシーンの美しさ、最高でした。
26歳の彼女。女優として最も輝いていた時だったのだと思います。
TB&ぽち、有難うございます。
2011/5/31(火) 午後 9:17
ハリウッド・ビューティーの中で一番好きです、清潔な気品がありますよね。
『真昼の決闘』『モガンボ』『ダイヤルMを廻せ』『泥棒成金』『裏窓』『喝采』などを観ていますが、圧倒的に好きなのはポニーさんも挙げられている『上流社会』です^^
私もこの写真展観たかったです〜。
2011/6/3(金) 午後 11:11
Mさん、そうなのですね。
1時間弱、改めて彼女と向き合う中、
天が与えたその素晴らしい「造形美」に私は深く感動していました。
私も、今記憶にはっきり残っている映画の中では「上流社会」の彼女が一番美しいと思います。
各地を廻っている写真展だったのですね。
2011/6/4(土) 午前 7:20