株式会社もずキム “一問一答”

株式会社もずキム ホームページアドレス http://www.mozukimu.com/

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質問9 シーサー先生は具体的にどんな食事をしているのですか?

(解答)質問8の健康な食事方法に対して質問が多かったので具体的に説明します。我輩のメニューは6:00起床 納豆+玄米+生卵、豆乳を食べて、マラソン10キロ(週三回) マラソン後 プロティン+野菜ジュース+レモン 9:00 オートミール+レバーブロッコリースープ(レバーとブロッコリーの煮汁) 12:00 レバー+ブロッコリー+玄米 15:00 魚肉ソーセージ 18:00 魚+生卵、豆乳 筋トレ(週三回) 筋トレ後 プロティン+野菜ジュース+レモン 寝る前 生もずく又はもずキム 食事制限がストレスがたまるので限界の時は1日、好きな物を食べてもよいが米などの炭水化物は午前中の原則はまもること (このメニューを毎日続けた結果) 虫歯も病気もなし、健康診断でも健康そのもの ベンチプレス170キロ スクワット200キロ マラソン 1キロ4分ペースで10キロ 仕事もばりばり4時間くらいの睡眠でも健康です。 食は生活の基本、体力があれば精神力も充実しやる気も満々です。

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質問8 もずくはダイエット効果があるのですか?

(解答)雑誌などを見ると「何々を食べるとやせます」「健康に良い」という記事を見ますが残念ながら「単品だけでやせる食べ物も健康によい食べ物」は存在しません。継続は力なりという言葉通り規則正しい食事と適度な運動の積み重ねが「美しく健康的な肉体の維持」につながります。食事は1日に最低でも30品目の食品を食べ、60分の歩行することで健康が維持できます。
 ダイエットととは異なりますがプロのアスリートは減量しながら健康を維持する高度な技術をもっています。個人差はありますが1日男性は2000kcal、女性は1500kcalのエネルギーをとると良いようです。食事は1日に最低7回に分けてとります。3時間おきに約200kcalの食事をとり、よく噛んで食べるようにします。炭水化物(米や芋)は午前中だけとり午後はとらない、運動は1日1時間の歩行又はマラソン、運動後は豆腐・豆乳・糖分などの吸収されやすいものをとります。もずくは寝る前の最後の食事にお進めです。カロリー0、ミネラル豊富なので栄養の吸収の偏りを助けます。食物繊維が胃で膨らむため「腹が減って寝られない状態」も防げます。寝ている間に煽動運動によって整腸作用が働き朝起きるとスッキリします。(まとめ)単品でやせる食品はない→最低30品目を食べ、組み合わせによってダイエットをする。健康を損ねる減量食は病気の素です。もずくのダイエット効果も他の食材との組み合わせによって生み出されるなものです。
 

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質問7 もずくは体にどういいのですか?

(解答)多くの海藻はミネラルが豊富です。ミネラルの不足は食事をしても栄養が体にうまく吸収されません。ミネラルと栄養をバランスよく食事をすることが健康への近道です。もずくはフコイダン(食物繊維)が豊富なことで知られています。フコイダンの効果は血糖値を下げること、整腸作用があることです。近年の医学研究発表では抗がん性もあるとのことです。癌は先天性のものもありますが、多くは生活習慣病からなるものがおおいようです。もずくを食べることは癌に対抗する手段ともいえます。血液をさらさらにする効力もあるので脳梗塞などの対策にもなるそうです。もずくは医食同源の食品と言えます。現在、食の見直しがされ、頭脳、体力、精神を含めた生涯の健康を食を通して考える方々が増加してきています。(まとめ)もずくは医食同源を併せ持つ、人に健康を与える海からの贈り物です。 

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質問6 もずくは凍らせた後に解凍しても品質は変わらないのですか?

(解答)「初物のもずく」は解凍すると溶けてしまいます。フコイダンやミネラルも全部流れてしまい品質は劣化します。「旬のもずく」は皮膜が強いので解凍しても品質に大きな差はでません。「もずくはぬるぬるで形のない食べ物」と認識されがちですが、実際に海にもぐって見てみると「もずくはさらさらしていて、美しい木漏れ日を帯びた樹木の枝」のような美しい生物です!(まとめ)「初物もずく」→解凍すると品質劣化 「旬のもずく」→解凍しても品質劣化が少ない もずく=海ではイケメン=市場ではブタメン

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質問5 水産物の養殖ものはあまり品質が良くないと聞くのですが?

(解答)この質問は魚を例に説明します。以前はハマチやタイを狭い生簀で養殖しており、運動不足の中、飼料を大量にあげていました。そのためメタボリックな魚となってしまい油でギトギトで天然物と比較すると品質は悪いものでした。近年は魚が回遊できるように海にダイナミックに網を張り泳がせているので養殖も天然もあまり差は見られなくなっています。水産業の近代化も日進月歩で昔のままではありません。機械化が進み安全面もまし、高給取りのため若い人の間でも人気の職業となってきています。次に養殖もずくについてですが、結論から述べると天然と養殖はかわりません。もずくはもともと「運動」せず岩にくっついているので海流の良い場所であれば元気に育ちます。メタボリックなもずくも運動不足のもずくも存在しないのです。(まとめ)近代化で魚類養殖も品質が向上している。もずくは天然も養殖も品質に差はありません。

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