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ブレッシング [ダニエル・スティール]
6月のある晴れた日に別々の場所で結婚式を挙げた3組の夫婦―ともに高学歴、高収入の若いカップル、
アンディとダイアナ、家庭を持つことだけが夢の堅実なチャーリーと、
女優志望の浮わついた娘バービー、そして42歳の弁護士であるピラーと61歳の判事、ブラッド。
ほどなく皆子供が欲しいと思うようになるが、それぞれの理由で妊娠することは難しい。
そこであらゆる方法を使い、赤ちゃんを獲得すための努力を始めるが…。
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それぞれの事情により子供が欲しいと希望するが,なかなか授からない。
最後まで希望を失わず、幸せな家庭を築こうとする。
苦難を乗り越えやがて幸せになっていく・・・
読み終えると幸せな気分になりました。
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知り合いでもいます、子供出来ない人。でもそれは自然現象なので二人でとっても幸せに過ごしているのが羨ましい(しかし、確かに何度か山を越えてその境地に至ったらしいですが)。何事も山を越えると光は見えるんだろうなぁ。ベートーヴェンの音楽みたい「苦しみを乗り越えて希望に至れ」って^^。突然に失礼しました。
2005/10/13(木) 午後 0:28 [ gen*i*52*jpn ]
私もお友達にもいますが、旦那さんと素敵に暮らしています。子供がいたらいたで大変なこともあるし楽しい子ともありし・・いろいろですね。以前病院にいましたので治療に通われてる方をたくさん見てました。私も楽に子供が授かったわけではありませんが、みなさん大変な思いなのだと感じました。
2005/10/13(木) 午後 1:12