当選通知が来ません!
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と言っても裁判員の話ではないです。 ダイレクトメールによくある密着ハガキの中面に広告を掲載して、その広告料で郵便料金は無料で年賀状を出せる、と言うシステムのようです。 広告が中面に印刷されている以外は見た目の普通の年賀ハガキと同じで、各人が自由に表面や裏面に記入できます。 また日本郵政の年賀ハガキと同様にくじ付きで1等商品は現金100万円。 更に寄付金つき年賀ハガキを意識したのか、売上げの一部をチャリティに回すことで社会貢献の姿勢を見せるのも忘れていません。 何しろ「無料」が一番のウリですが、郵趣家としては他のことも気になります。 そうした疑問を実物を見て解決したい気持7割、年賀状代を節約したい気持3割で申し込んでみました。 報道された初日はアクセスが集中してなかなか申込みができなかったので嫌な予感はしてたのですが、申し込んでみると「応募者多数の際は抽選になります」と条件付きでした。 まあ、応募者が多いということはそれだけ広告効果が高いってことだから、広告出稿業者が集まって応募者全体へほぼ行き渡るだろうとそれほど気にはしてなかったのですが。 12/1に応募者へ当落の通知が開始されました。 私が申し込んだ2件の内、保険のつもりで申し込んだ1件にはその日の内に「落選通知」が来ましたが、もう1件には落選通知も“当選通知”も届かないので、「落選通知が来ないってことは当選なんだろう」と安心していました。 しかし、念のためにサイトを確認してみると「抽選結果メールが届かないケースが多発している」ことへの注意と対策が告知されていました。サイトの例だと「hotmail・msn・live・nifty・YahooBB・j-com」が多いそうですが…。 気になってまた当落通知の来ないメアドの受信箱をチェックしてみたらサーバーの迷惑メールボックスに入ってました。 やっぱり「落選通知」でした(涙)。 無料系じゃない一般のプロバイダーでも、デフォルトの設定で迷惑メールに分類されるようです。 まあ、タイトルが「落選(当選)通知」だけだし、送信アドレスがinfo@******.jpだし、いかにも「スパムメールです!」的体裁で送信する運営業者の感覚がおかしいんですけどね。(それに通知不着に対する対策も「各人で設定を確認して下さい」で人任せだし) 2件応募して全滅と言うことは競争率は高かったようですが、実際どのくらいの倍率だったんだろう?
と思って調べてみると、tipocaの抽選結果に関するブログは結構多くて、 独自調査だと当選確率は91分の1?申込み枚数には関係ないらしいあまりの当選率の低さに「個人情報集めが目的では?」との邪推も試算すると1%以下、広告主が集まらなかった?と散々な結果&評価です。結局、tipocaの現物を見る機会はなくなってしまいました。 誰か私にtipocaで年賀状出して下さい!!しばらくしたらtipocaがコレクターの間で高値で取り引きされそうな気がします。買っちゃいそうだな。来年もtipocaあるよね?(ただしシステムは大幅に改良しなくては) |


tipoca ほとんどの人が落選
2008/12/4(木) 午後 1:45 [ コロ ]