まだまだまだ検査
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今日の天気は生憎の曇り。
電車に乗ってて違和感を感じた。車掌が女性だった。 道ですれ違った路線バスの運転手も女性だった。 病院の手前で黒猫を見かけた。 何かフラグが立ちまくってる気がして仕方が無い…… 内視鏡科の受付で予約表やら何やら渡して手続きを行う。 何やら不審な点があったらしくたずねられた。 例の2㍑の下剤のチェック用紙だ。 1杯毎に飲み始めの時間や体調に変化が無いか記入する物である。 用紙には12杯目まで書き込む欄があるのだが、書かれているのが8杯目までだったので全部飲んだのかどうかなど色々聞かれた。 簡単に言うと使用したコップがどうやら大きかったらしい。 計2時間ほどかけてゆっくり飲んでくださいと書いてあったが、実際には1時間足らずで完飲した。 まぁ結果的に腸内が綺麗になってれば問題ないだろう? 肝心の内視鏡検査だが、まず担当医が若いイケメンだった。 ハードルが上がった。 只でさえ恥ずかしいのに何て仕打ちだ。 検査自体は呼吸器科の先生曰く「気管支鏡に比べれば屁でもない。」 経験者の母が言うには「痛くもなんとも無いし大した事無い。」 で、実際は とんでもなく痛かった。 身体に比例して臓器もやはりコンパクトなのだろうか? どうしても通りにくい箇所があったようで、看護士にお腹を圧迫されつつ激痛の中最深部へ到達。 看護士って何でニコニコしながら「痛いねぇ。ごめんねぇ。」とか言うんだろうか。 申し訳ないと思うならそういう顔をしてください。 行きはよいよい帰りは辛いと言いますが、真逆で行きが辛かったのに帰りは屁でもなかった。 ちなみに特に異常は見当たらなかった。 恥ずかしかっただけ。 次回は20日に呼吸器科で診察。 PET-CTの結果と今回の大腸カメラの詳細解説がメインかな。 例の謎の骨への集積がどうなったかとても気になるところ。 あとたぶんだけど、大腸カメラで異常が見つからなかったので、今度は胃カメラだ!とか言い出すと思う。 妙に高いテンションで…… なんだか病状がはっきりしないまま年を跨ぎそうな勢いである。 |

お疲れ様でした
2011/10/12(水) 午後 7:59 [ らて ]