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■変身忍者嵐、マスク作りかけ■

ずいぶん前に作り出した変身忍者嵐のマスク。
当時モノのソフビに合うもので、前後分割で装着するようにしたいと思っておりました。
 
・・・まあ今までの記事の通り、ユルユルです^^;そしてペースも遅く、放置期間もしょっちゅう。
 
で、最近はこんな感じだ。
イメージ 1
1回落としてしまい、
触角が折れた。
 
 
※劇中ではなく、当時の
ソフビに付いていた
純正マスクをイメージして
作ってます。
 
 
 
ネットで拾った純正マスク
の画像を頼りに作ってる
のですが、資料がイマイチ
なので形が中々決まらない
っす。
(実物を採寸出来たら
良いんですけどねえ。)
 
 
 
ちなみに着せてる服ですが、前回の記事にあるいい加減な紙の服のまんまに気分だけでもと思い、表面に赤いビニルテープを張り合わせています。
 
 
 

・マスクの造形はソフビ付属の純正を目指してるが、拙い資料とにらめっこしながらだと中々難しい。
 
中の男の子の頭に合わせて作ると自ずとマスクも大きくなり、頭でっかちになる。
肉厚で作るほうが丈夫になるが、そうすると実際の純正マスクと大きさも変わってしまうし、印象も違いそう。
口と目のバランス、頭の奥行等、気になるところが多々あるが、元のマスクの座標がイマイチわからない。
 
・純正マスクには赤い毛が植え込まれていたが、毛の材料はどこで調達すれば良いのだろうか?
 
・赤い服は今ごまかしの服着せてますが、こちらもどうするか?
純正ではビニル生地みたいな感じで、裏地は白かった。
前にビニル生地探しにいった事があるが、いろんな色が売られてる店に出会った事がない。
最適な厚みのをチョイスして、ソフビ用カラーで生地を塗るしかないのだろうか?
 
・刀はプラ板やエポキシで作らにゃイカンね。
・ベルトは純正だとやっぱりソフビ製のいわゆる塩化ビニルっぽかったが、何で作るか?
 
・・・う〜む。完成は当分先そうだ^^;

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◆日本文化と世界基準◆

漢方の材料は中国で採れるみたいですが、高騰してるってNHKのクローズアップ現代でやってました。
(種類によって違うが2〜5倍に)
漢方と言っても、日本は日本で独自に進化してきたみたいですね。
材料を買い付けて、調合は日本でやってるみたい。
また、アジアだけでなく欧米の薬にも使われてるそうで、材料の取り合いから値の高騰になった模様。
(中国の事だからついでに調子こいてふっかけてる事もありそうな・・・?)
 
中国に旅行に行って昔現地でえらい風邪をひいた。
そして有難い事にいろんな現地の人から漢方的な薬を頂いたのだが、結局治らなかったっけ。
皆、「この薬は絶対効く!」って言うんだけどね。
(即効性があるのは西洋の薬ってイメージかな。東洋の漢方等の薬は体質改善とか予防的なイメージで。)
 
伝統医学も国によってまちまちなんで、国際基準を設けようとする動きもあるようだ。
そこで中国は国を上げて取り組んでるそうで、仮に中医学が基準になると、日本流漢方は異端になり、
信頼性も落ちてしまう可能性があるとか。
業界ではそういった覇権争いが激化してる、とその番組で言っていた。


 
そういや海外での日本のアニメや漫画の人気は高い。
後、日本っぽい文化と言うとビジュアル系バンドとかアイドルグループ。
それにコスプレとかもかな。
 
白人から見て、「漢字」とか凄い魅力的に見えるそうですし、忍者や侍、そして空手等の武道にもとても興味を
示してくれます。(日本人以上に)
 
日本発のものってオリジナリティがあるだけでなく、何か思想とか生き様というかね、プラスアルファのものが
あると思います。
 
孤島の鳥の方が独自の進化を遂げる、なんて話を授業で習った記憶があるけど、まさに日本は極東の島国。
 
・・・ただ、これが例えば柔道みたいに世界的に普及するとあら不思議。
元にあった大事な部分が削がれていきます。
それは周りが使いやすいように国際ルールを設けていくんでしょうけど、それにより「武道」ではなく、
ただの「スポーツ」と化してしまったせい。
(※見分けが付きやすいってだけの青い柔道着は特に酷い。白装束の思想は大事だと思うのだが。)
 
アニメや漫画もハリウッド映画化!なんてニュースが流れるけど、まあツマラナイ仕上がりですよね。
またゲームソフトも海外の売上をあまり意識した作りを初めからやってるせいか知らないが、最近つまらない
のが多い気がする。
 
一概に言えないが世界基準になるとたくさん儲かる反面、つまらなくなる事も多々。
 
周りに合わせる事も大事な一方で、日本文化は魅力的なので、自信を持ってひたすら追求して欲しい
気もしています。
独自に追求した方がかえってより海外から賞賛される場合もあるかも知れんし。
 
※フィギュアやシンクロで日本風な音楽に日本を意識した振り付けとかしてるけど、あれはちょっと違うような
気がしてます。競技自体がまず日本発ではないですしね。

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◆◆レッドキング ミドルソフビ風◆◆

余った粘土の処分って事で、最近の記事にリンク、セブン、ジミヘン等と一緒にレッドキングも作っていました。
 
イメージ 1
 
画像のようにブルマァクのミドルサイズ風で進めています。
両側のソフビはブルマァク「怪獣のたまご」に入っていたムルチとデットンのミドルサイズですが、
造形する際に寸法等を参考にしております。
 
 ※補足:怪獣のたまごについて→http://blogs.yahoo.co.jp/alleymole/13784435.html
 
20cmクラスのスタンダードサイズより個人的に思い入れが強いのがミドルサイズでして、後は単純に大きいの
作るのがメンドイからって理由でこのサイズにしています。
 
イメージ 2
 
ただ実のところ、当時レッドキングのミドルサイズはブルマァクにて発売されて
おりまして、わざわざ作る必要性は無かったりします^^;
 
<しかしサイズが違います>
当時発売されてたブルマァク製レッドキングのミドルサイズですが、現物見ると
これよりちょっと一回り小さいサイズでした。
初代マンのミドルサイズ化されたラインナップの全貌は、僕は無知なのでよくは知りませんが、
レッドキングの他にもバルタン星人、ゴモラなどをお店やオークションなどで見かけました。
 ちなみにバルタン星人のミドルは「復刻版」が出てまして僕はそれを持っています。
そのミドルバルタンもこのムルチやデットンより一回り小さくて、発売されてたレッドキングのミドルも
ミドルバルタンと同サイズのようです。
 
<大きさ比較>
イメージ 3
 
☆ご覧のように既存のミドルサイズより寸法を参考にしてますので、似たようなサイズになっております。
 
現在は画像よりも作業が進んでいまして、多少の変更も行いました。
①首の分割ラインを上にした。
首が長さを表現したく、しかし背丈は揃えたいので、わざと首の分割ラインを下に設定させたのですが、
そうすると腕の位置が気に入らなくなったので、胴体を少し長くして分割ラインを上に。結果、腕の位置も上に。
 
②背中の形状の修正。
背中には大きい段差が上に行くほど小さくなっていくデザインになってますが、資料と少し違ってしまったので
直しております。
 
③足のディテールアップ
左足の方が大きかったのですが、サイズに関しては右足に合わす事にしたので、
ディテールの作業に現在入りました。
 
④首パーツを少々小さくする。
胴体や足、腕が少しづつですが出来上がってくると全体のバランスが気になり出し、もう一度吟味したところ、
やはり首はもうちょい細く、頭もさらに小さくした方が良さそうだ、という結論に達し、現在大幅修正中。

≪頭の大きさ≫イメージ 4
さて、レトロなデザインが好きなので、ブルマァク的なバランスで着手してますが、やはり一番気にしてるのが
頭の大きさです
 
実際の着ぐるみのレッドキングの頭の小ささは異常なくらいで、遠近法を意識した成田亨氏のデザインセンスが
光ります。ただ、今回作ってるのはブルマァクっぽいものですし、両隣のムルチやデットンのような雰囲気が
目指すところなので、あまり小さくするとリアルに成りすぎるので注意しています。
 
マルサン製のスタンダードサイズのレッドキングを実は所有してまして、後はマーミット製のビニパラベビー、
また最近のバンダイ製のも持ってまして、それとスチール写真等、あれこれ見ながら顔を作ってます。
スタンダードやミニ、ジャイアントサイズのソフビは実際の着ぐるみとは顔の形状が違うのですが、愉快な顔
してます。
また、当時のミドルサイズもスタンダード等はまた違った顔の形状や表情をしてまして、それらがミックスした
顔付きをなんとなく作ろうとしておりますが、そういう曖昧なイメージだと完成が難航しそうです^^;
 
小さくしすぎるとリアルになりそうなので注意してたのですが、さすがにちょっと大きいようなので、
恐る恐る小さくしてるのが現状といったところでしょうか。

 
後問題はジョイントの方法です。
この前模型店でポリキャップ等見てきたのですが、どの形状にするか決めかねたので、
結局買わずに帰ってしまいました。
(まあ昔のソフビ風なので、関節に細かいこだわりはないのですが。)

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●自転車話とソフビ話●

この間車道の左端を自転車で走行中、
前方から逆走してきたママチャリに乗ったオヤジにハンドル引っかけられて転倒した。
 
片側3車線ある大通り。
自分は急ぎの用事であった。
接触した場所はその大通りに掛かる小さい橋のてっぺんあたり。
この現場に馴染みのある人なら分かる事なのだが、ここは結構車通りが激しいし、
そこの道で逆走するバカはまずいない。
危ないからだ。
 
※こちらもあちらも車道を走行してるわけだが、逆走してるのはあちらでこっちは至って交通法規に準じている。
 
前から自転車が逆走してきてるだけで腹が立ったが、さらに相手は歩道に近い側のラインを譲らない。
しょうがないからこちらは車寄りのラインを取らざるを得なかったが、接触したことにより僕はさらに車寄りの方へ
転倒させられたわけだ。
幸い車に轢かれる事はなく、体は擦りむいただけで済んだのだが、運が悪ければ死んでるよ。
・・・と思うと無性に腹が立った。
 
何年ぶりだろうか。
思い切り怒鳴り散らした。
相手は50か60くらいのオッサンで、あっちはあっちでなんか言ってたのだが、よく聞くと中国語だ。
こういっちゃなんだが、中国人にマナーやルールを諭しても無意味。
(確かに偏見だが、中国人にマナーなど期待出来ない。)
こちらは急ぎの用だったので、警察に突き出してやろうかと思ったけど、
あきらめて先に現場を去った。
 
自転車も体もまあ無事だったけど、ゾッとする。
しかしやはりやられ損だ。
と言うのも転倒した際、右側に倒れたので、右ひじと右膝を擦りむいたのだが、
着ていたアディダスのジャージの右袖がボロボロに。
よく着てた愛用のジャージだったので凄いショックだ。
自分に急用が無くて相手が日本人だったら徹底交戦してたのだが。
ジャージは定価1万2千円くらいしたのをセールで半額で買ったんだけど^^;、
80年代のデザインの復刻品で確かイギリスからの輸入ものだったような。
まあ、そういうマニアではないので、細かいこだわりは無いんだけど、長く着てたのでやっぱりボロボロに
なった袖を見るとショックだし、また腹も立つ。(弁償して欲しかったが・・・)
 
その後この話を母親にしたら、
「いや、この服が守ってくれたんだよ。大事に至らないで良かったんじゃない?」ってな具合で、
幾つになってもやっぱり母親は偉大だな、と妙に納得してしまった。
男は大なり小なりマザコン、って事なのかな^^;
 


 
<ソフビ>
「やられ損」と、凹んだり腹が立ったりして引きずるのも精神衛生上良くないので、その後用事を済ませた
後、秋葉原によってまんだらけでレトロなソフビをいくつか買って帰った。
好きなものを買う事で今日は最悪!って気持ちを少しでも中和出来るかな、と思ったのだけど、
ところでまんだらけ等、お店の値段はネットオークションで買うより高いイメージがあったが、ものによっては
オークションとほぼ同じ相場のもあるようですね。
 
高い貴重品は相変わらずの値段だけど、レトロな部類でも割とお手頃でオークション等でもよく見かけるものは
お店でも値段はあまり変わらない様子。
店側もオークションでの値段の変動をチェックしながら対応してるのかも知れませんね。
 
じぶんが今回購入したものも自分がオークションでよくチェックしてた類で、
オークションの相場とほぼ同じ値段で買えた。
なんとなく「お店の値段はオークションの倍
というイメージだったけど、ものによっては同等、もしくはオークションより安いのもありました。
 
なんでもかんでもオークションの方が安い、というイメージが今までありましたが、
オークション内でも相場が安い時期や高い時期があるみたいだし、そういう変化をチェックしながら
どこで買うか決めると良いみたいです。

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◆JIMI HENDRIX◆

  JIMI HENDRIX  
 
正直、音楽の事よく知らないのですが、20代半ば頃から聞くようになった。
動画は有名なウッドストック(1969)での演奏。
 
昔はジミヘンのTシャツも複数枚買ったっけ^^
で、フィギュアとかないのかな?なんて検索してみると少しは出てるみたい。
でもイマイチだったり、高かったりするようです。
 
この前の記事で余った粘土の処分、って事で無造作に作り出したのがジミヘンですが、
まだ作り始めで難しいもんです。
イメージ 1
体は先日の記事で書いたリンクの体でして、ジミは頭しか着手しておりません。
今のところ頭しかないのですが、気にいる顔になったら体も作ろかな。
ちなみにギターは食玩かなにかのオマケで、
ジミが使ってたストラトキャスターです。
 
顔と言えば演奏中はイキ顔のジミですが、写真ではキリっとした顔してます。
作る際にどんな表情にしようか迷うところですが、一応目を閉じてる
パターンにしています。
これで口を大きく開けるとイキ顔バージョンにもなるかと思いますが、
とりあえずは大人しめの表情で。
 
顔は似せたいですが、やはり趣味的にはデフォルメ体型にしたいです。
服装も初期のスタイルも良いのですが、今回は頭にバンダナしちゃってますんで、
動画にあるようなウッドストックにでもしようかな。
(いや、資料が多そうなので。)

まだ作り始めで語る事もないので、かわりにジミ・ヘンドリックスそのものについてでも。
 
音を歪ませたりノイズを入れたりですんで、この音は受け付けない、って
人も中にはいるのかも知れませんね。
ただクリーンな音も良いですが、音のリアリティってのは色々あるんだな、と自分は思いました。
 
油絵の勉強をしてた頃、
基本的に色は3色以上混ぜると濁る、くすむと教えられましたが、一方で
逆に例えば、100色混ぜたら他人には出せない魅力が出るかも?とも感じたのです。
一般に赤とか黄色と判別してる色も実は実際は言うほど赤くないように
自然の中に存在する色は結構地味な色だったりします。
 
多分音も然りで、綺麗な音ばかりで世の中が構成されてるわけではないのでは?
と勝手ながら想像します。
 
「ノイズから綺麗な音まで」全ての音と向き合って生きていたのではないか?
とジミヘンの曲を聞いてると思いますね。
だからあれだけ不思議な音を出したり、派手な音出しても収まるのではないか、と思うのです。
 
文献等によるとジミは楽譜は殆ど読めなかったそうで、また演奏中は目を閉じたままが多い。
耳で音を感じながら次の音をアドリブで出し続けるスタイルだったようです。
なので演奏も毎回違った音になります。
 
脳とギターが直結しないと出来ない芸当なので、
今のギタリストさんが当時よりテクを持っていたり、速弾き出来たとしても
直結具合ではいまだにこの人にはそうそう勝てないかな?と感じます。
 
のだめカンタービレのドラマで
「もっと音楽と向き合いなさい!」って言うセリフがあったんですが、
ジミは他のミュージシャンとも時間が合えばしょっちゅうジャムったりしてましたし、
ひたすら音と向き合っていた様子が文献や残ったテープなどで分かります。
そういった賜物が脳=ギターのように成り得たのように思います。
 
・・・なんて音楽の薀蓄がない僕の戯言は置いといて
最後に渋めの曲でも
ロイヤルアルバートホールでの演奏。
この頃は本来3ピースってやつですかね。
ギター、ドラム、ベースの3人のバンドでしたが、このライブではゲストが出ています。
 
で、こちらはまた渋いですが
バークレーでの演奏。
ブルースですが、音が派手です^^

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