中国南方航空のA380
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話を先月の香港に戻して、帰り際にターミナルから撮ったA380をアップした。2月末にデリバリーされたばかりの機体で、この時は綺麗な状態だったが、お国柄もあるのでこの「綺麗な姿」は最初で最後か…!?
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話を先月の香港に戻して、帰り際にターミナルから撮ったA380をアップした。2月末にデリバリーされたばかりの機体で、この時は綺麗な状態だったが、お国柄もあるのでこの「綺麗な姿」は最初で最後か…!?
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香港ではこのエア・モーリシャスも嬉しい被写体のひとつで、2日目、MK641に就航したA330をアップした。
サー・シウサガル・ラングーラム国際空港だが、予想よりも高い離陸で、もう少し手前で撮っても良かったか? |
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昨日は香港航空のA330フレーターをアップしたが、さすがは香港、貨物便の多さには圧倒された。
香港入りしたのが日曜日だったのだが、日本では日曜日というとフォワーダーが休みの関係もあって貨物便の フライトは少ない一方、香港では曜日に関係なくフライトがあって、そのほとんどが747。常にフルポジションで 飛んでいるとは考えにくいが、747の就航は需要がある証拠。フェンスを隔てすぐ近くまで上屋に近づける場所もあるが、アジア最大の貨物上屋というだけあってその規模は大きく、帰国してから職場に戻ると「いつもの上屋」が本当に小さく感じてしまった。 |
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関空でも日中に撮影できる香港航空のA330フレーターだが、香港ではより綺麗に撮ることができたのでアップする。遠征最終日、RWY07Rにライン・アップしたところを撮ったA330-243F、A/C.Reg.No“B-LNX”。
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香港空港島にはキャセイ・パシフィックの本社(Cathay City)があって、玄関前に展示されている「乗り物遺産」は 撮りたかった被写体のひとつ。A-netで検索するとかなりヒットするので、機体の存在は有名なものだと思うが。 本社前に展示されているダグラスC-47A、A/C.Reg.No“VR-HDA”、L/N“9525”。この機体は軍用型のC−47 「スカイトレイン」なのでオリジナルのVR-HDAではないが、イギリス領香港を表す“VR−H”や旧ロゴなど当時 CPAが2機目のDC−3として導入した“Niki”を忠実に再現している。 バス停や歩道橋など障害物が多く機体全体を収めるのは難しいが、この価値ある「乗り物遺産」は香港遠征で 是非カメラに収めておきたかった機体のひとつ。この時ばかりは陽が出てきて良い条件で撮れたと思う。 ちなみに、「本物」のVR-HDAはB型で、この機体より新しい「製造番号;32991」の機体。A-netで検索すると
1959年に当時の香港啓徳空港で撮影されたものが1枚だけヒットする。 |
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